どもども!こんにちは。


福祉ネイリスト(見習い)のShinGoです。


今回は爪の病気についてお話しします!


みなさん、爪の病気って色々あるんですよ。


知ってます?


知ってた方がいいですよ?


教えて欲しいですか?


あ、別にですか。。。



では勝手に進めていきますね(笑)


爪や皮膚の病気って結構あるんで全てはお話しできませんが、僕の先生が実際に遭遇したという病気について教えてもらったの、それを書きます。


⚪︎イボウイルス

角質肥厚し、周りがパサパサしてて中身が透明な感じになる。

見た感じはウオの目みたいだけど、よく見ると赤黒い点々がある。

この病気は感染しちゃいますよ!



⚪︎白癬菌(はくせんきん)

カビの一種、不潔にしているとできちゃう。

爪白癬の場合は爪甲(そうこう)(爪の表面の事、ネイルプレートとも言う)が白濁、または黄白色に変化したり、剥離したりしちゃう。

この病気も感染しちゃいます!

ひーっ(汗)



⚪︎緑膿菌感染(グリーンネイル)

爪の色が緑色になっちゃう病気

見た目はカビみたいな感じ。


スカルプチュア?やジェルネイルを数週間付けたままの状態にするとジェルと自爪の間に隙間ができちゃう。


そんで、その隙間に手洗いや洗髪等で使用した水が溜まり、水中にいた緑膿菌が繁殖することでグリーンネイルが発症しちゃう。


感染はしないみたいです。



他たくさんありますが、この辺で。



施術前に発見した場合は『これ、白癬菌だな?』と思ったとしても、診断しちゃダメ!

医者じゃねーからね。

身分をわきまえて(笑)


そして、相手の気を悪くしないように、そーっと病院へ行く事をオススメする。

んで、施術を見合わせる事。


あとは爪トラブル


⚪︎オニコレクシス

爪に何本もの筋が入り縦に割れる


ポリッシュリムーバー?の過度の使用等が原因なんだとか。

グルー?で軽く補修できるとかなんとか。

僕には何のこっちゃまだ分かりません(笑)


他たくさん。


爪の病気やトラブルの多くは、免疫力の低下が原因で感染しちゃったり、正しいケアができておらずトラブルに陥るんだとか。

特に高齢者はただでさ免疫力が低下してますし、自分でケアなんてできないですからね。


と、いう訳で、ここまで爪の病気の話をやってきました。


そして免疫力の低下が病気に繋がるって話がせっかくでたので。。。


ここからは少し話を掘り下げて、本質的な話をちょっこっとだけします。


もう少し読み続けてみて下さい。



これから日本では平均寿命がどんどん高くなり、100年時代に突入すると言われています。

つまり平均寿命が100歳くらいになるってこと。


って事はこれからの人生‥


あなたは80歳で病気になり、寝たきりになり、要介護、要看護状態で残り20年を過ごし、100歳まで生きて‥そして死ぬ。


ってパターンがあったりするかも知れない。


はたまた、


100歳までそこそこ健康状態で過ごし、最後まで笑顔で、趣味に没頭し、そして『いい人生だったな』って思いながら‥コロッと死ぬ。

っていう人生パターンも考えられる。


んー

どっちがいいですか?


また、

自分の周りで当てはめて考えたた場合だと‥


家族はどっちであってほしいですか?

友人達はどっちであってほしいですか?



どっちって、そりゃ後者に決まってんじゃん!


でも、それって自分で選択しようがないでしょ?


いつ病気になって、どーなるかなんて分からんでしょ!


って声が聞こえてきそうですが。



僕は少なくとも自分で選択できると思っています。


基本的には、病気になるのは免疫力の低下が原因と言いました。基本的にはです。


ここの本質を捉えれば、少なくとも病気になりにくい身体を作り上げる事ができます。

そしてそれが、『健康寿命を延伸する』にも繋がります。


これからのキーワードは『健康寿命』です。


ここから先はそのうちアップする


『僕が福祉ネイルをやる理由2


に繋がっていきます。

健康寿命を延伸する!

これ、キーワードです。


ここに辿り着いたとき僕は胸が熱くなり、気づいたら行動に移してました(笑)



そんなこんなで、これの詳しい話しはそのうちアップしたいと思います!!



では、今日のまとめです。

⚪︎爪や皮膚に異変を感じたら皮膚科へ直行して下さい!

⚪︎特に高齢者は免疫力が低下しているので、爪や皮膚の病気にかかりやすい。

⚪︎キーワードは『健康寿命』

⚪︎僕の仕事における新しい肩書きが追加されました。


その名は『みかん商人』です。(笑)


以上、

メディカルガスアドバイザー(本職)

福祉ネイリスト(見習い)

みかん商人(喜職)

ShinGoでした。