こんにちは。

福祉ネイリスト見習いのShinGoです!


突然ですが

福祉ネイリストになる為には

・認定校にて一定カリキュラムを修了し、卒業試験に合格すること。

・合格者は、実地研修を講師とともに行うこと。

以上が必要となります。

上記をクリアし、ディプロマが発行されるとの事です。


という訳ではじめの一歩を踏み出しましたので、そのお話です!



先日説明会に参加し、認定校に受講の申し込みをしちゃいました!


新しい事にチャレンジするってワクワクしますね!

ただ、ちゃんと続くんだろうか?(笑)

と少し不安もありつつ、とにかく行動!その後考える事にしました(笑)



そして先日初受講してきましたので、その時のお話しを書きたいと思います。


僕がお世話になるスクールの先生は、美人で気さくで、とても熱い先生です!

先生のこれまでの経験とか思いを、もっともっと知りたいです。

そして、信頼関係を築けたらと思ってます。


では授業開始!!


まずは今後施術を行うにあたり、加入しておく保険とかの説明。

施術中に何かあったら大変なので、もちろん加入する事にしました。


次に爪についての座学。


みなさん、爪の構造って知ってます?

知らないですか?

じゃあ、教えてあげます(笑)


爪とは皮膚の表皮が多質化して硬化したものです。

厚みは約0.8mmあります。

そんでもって、爪は内側から腹層、中層、背層の3層構造となっており、順番に縦、横、縦のケラチンが連なり出来ています。

この構造により硬いだけではなく、柔軟性をも備え持っています。


もう少し爪の話し。


爪の大事な部分の話しをします。


自分の爪を眺めて見てください。


根本が少し白い半月板みたいになってますよね?

それの更に奥側(反指先側)に少しプニプニしているとこあるの分かります?


そう!そこ!

それです!!


そちらが、『爪母(そうぼ)』って言って、爪工場になります。

そこで、日々せっせと爪が製造されている訳です。

ちなみに、個人差はありますが、爪は1日約0.1mmほど伸びてきます。

しかも一生伸び続けます。


ですが、爪母が傷つくと工場が壊れちゃうので、製造出来なくなります。また変な形(割れていたり)をしたまま伸びてきたりします。

なので、幼少期などに指を挟んで爪母を壊ししちゃうと一生爪が製造されなくなります。

爪無しになっちゃいます。

注意して下さい。


最後に爪の役割について書きます。


もし、指の爪が無くなると

つかむ、つまむ、持つ、書く、など当たり前に出来る事が出来なくなります。

それは指先の力(圧)を爪が跳ね返す作用が働いているからです。(爪圧)

足の爪がない場合だと転びやすくなったり、ひどいときは歩けなくなったりします。

人の当たり前を助けている重要な役割を果たしているのが爪なんです。


爪よ、ありがとう!って思いますね。


ざざっと簡単に書いて行きましたが、知れば知るほど奥深しで、キリがないので今回はここまでにします。


次回は爪の病気について勉強したので、それをお話しします。


ちなみに受講後は頭パンパンで直ぐにバタリでした。


まぁ、そんなこんなで僕の挑戦はまだ始まったばかりです!


では、今日のブログのまとめ

⚪︎爪は人間の当たり前を支えている重要機関

⚪︎爪母を大切にしましょう

⚪︎知らない事を勉強すると疲れる

⚪︎知らない事を勉強すると楽しい


以上、福祉ネイリストを目指す者!

ShinGo