【 人生の目的とは幸せになること 】


「人は何のために生きるのか」

ずっと考えてきた命題だ。


そして、今の結論は、

「人生の目的とは、人生を楽しみ、幸せになること」だ。


楽しむとは、楽をすることではない。

楽をするとは、自分の力を発揮しなくても出来てしまうこと、
楽しむとは、自分の力よりも難しいモノに挑戦して、それを達成すること、

だから、楽しむとは、自分の今のレベルよりも上にあると思うことに、どんどん挑戦して、苦しみ、泣き、そして、乗り越えることだ。

そして、幸せとは、人生という経験を味わうことだ。

例えば、部活。
部活を3年間続けて、残るのは、結果ではない。
みんなで力を合わせて、頑張った経験。
それが、胸を張れる記憶として残っている。

そんな思い出すと、顔が綻び、心が熱くなるような経験。
それを味わうことが、幸せということだ。


宇宙や、自然は、人間が作ったものではない。
とすると、人間の力を超えたモノがあるんじゃないかと考えている。
それを、人は、神とか、偉大な存在と呼ぶ。

人間は、そんな偉大な存在に作られたものなのではないか、と思うようになった。

そして、人がこの世に生まれたということは、みんなが必要だから、この世に生まれて、生きているのだ。
生きている人は、誰一人として、不要な人はいない。

生きているということは、
人生を楽しみなさい!
人生を生きることで幸せを味わいなさい!
という偉大な存在からのメッセージだと考えている。

だから、人生の目的は、人生を楽しみ、幸せになることだ。

今キミが格闘している勉強や部活、それは、人生を楽しみ、幸せになる手段だ。
だから、全力でやる。
だから、完全燃焼する。
そうすることが、心から楽しみ、幸せになるための最短距離だ。

さぁ、今日も、二度と繰り返せない今日という日を心から楽しむために、朝からバリバリだぜ!

押忍

『キミの未来は今日作られる』

今日も熱く明るく元気に笑顔で、人に温かく生き切ろう!
そして、今日が今までの人生で最高の一日になるように
努力を惜しまないこと

さぁ、元気出していこう!

「ポン!」(肩を叩いた音)

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