今、迷いがあるならば、決意と覚悟を明確にすることだ
決意とは、こうなりたいとイメージした姿を
絶対に体現すると決めたことであり、
覚悟とは、その理想の姿になる途中にある全ての障害を
乗り越えると決めたことだ
それらが明らかになると、心が決まる
自分が導き出した結論に基づいて生き切れ!
葉月爆走
徹夜踊り開幕
押忍
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格闘塾入魂通信 夕刊
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ
一念透徹すれば
天地も動く
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.
With strong determination,
anything is possible.
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自分に問え!
今日を熱く生きたか?
今日を本気で生きたか?
今日を圧倒的に生きたか?
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【 8月13日 弟子になるための三つの約束 南正文 】
<著者>
南正文(みなみ まさのり)
日本画家
<語彙>
1. 大石順教(おおいし じゅんきょう): 明治から昭和時代に生きた、実在の女性(尼僧・画家)です。
17歳のときに巻き込まれた事件で両腕を失うという大きな悲劇に見舞われましたが、
絶望せず、口に筆をくわえて素晴らしい絵や書を描く技術を身につけました。
その後、同じように障害に苦しむ人々を助ける福祉活動に人生を捧げました。
2. 凄惨(せいさん):目を背けたくなるほど「あまりにもむごく、痛ましい様子」のことです。
主に大きな事故や事件、悲劇的な場面の凄まじさを表すときに使われます。
3. 出家(しゅっけ):世の中の普通の生活や家を離れて、仏教のお坊さん(尼僧)になることです。
自分の欲望や世間のこだわりを捨て、仏様の教えを学んだり、人のために祈ったりする道に入ります。
4. 無私(むし):自分の利益やわがまま(私心)を一切考えず、自分のことを後回しにして他人のために尽くす心のことです。
「私(自分)」が「無(ない)」という漢字の通り、純粋に相手を思いやる姿勢を表します。
5. 微塵も感じさせない(みじんもかんじさせない):ほんの少し(ごくわずか)も周りに悟らせない、まったく感じられない様子です。
「微塵(みじん)」とはごく小さなチリやホコリのことで、それがゼロである状態を指します。
「苦しいはずなのに、そんな様子を微塵も感じさせない笑顔で見つめ返す」
6. まんじりともせず:「一瞬も目を閉じず、少しも眠らないで」という意味です。
心配事やショックなことがあって心が落ち着かず、夜になっても目が冴えて眠れない状態を表します。
「明日のテストが不安で、昨夜はまんじりともせず過ごした」
7. 堰を切ったように(せきをきったように):川の水を止めている堤防(堰)が壊れたときのように、我慢して溜め込んでいた感情や涙、言葉が一気に激しくあふれ出す様子のことです。
「我慢していた涙が、堰を切ったようにこぼれ落ちた」
<感想>
南正文氏の手記「弟子になるための三つの約束」は、困難に直面した人間が社会へ踏み出すための自立のあり方と、他者や世間に対する普遍的な視座を深く教え込まされる感動的な体験談です。
大石順教先生が提示した「一人で京都まで来る」という条件は、単なる移動の試練ではなく、引きこもっていた著者の心の壁を壊すための絶妙な課題でした。手厚く保護するのではなく、あえて一人で外の世界に放り出すことで、著者の「自分で生きていく覚悟」を引き出しています。
道中で助けてくれた人だけでなく、無視した人や拒絶した人に対しても「全員が世の中の多様性を教えてくれる先生なのだ」と捉える順教先生の教えは圧巻です。善悪や好き嫌いの二分法にとらわれず、あらゆる経験を学びとして吸収する生き方の境地が示されています。
両腕がない中で一人で切符を買うために、見知らぬ人に声をかけ続けた著者の勇気と、それに寄り添い目的地まで付き添ってくれた人々の存在は、人間社会の温かさと「言葉にして頼むこと」の大切さを教えてくれます。
人生の壁にぶつかったとき、自分を取り巻く世界をどう捉え、どう行動すべきかという本質的な問いへの答えが詰まった手記です。
今夜も熱く激しく勉強三昧!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ
自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る
もうひと踏ん張りして、結果を残す!
押忍
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Standfmを使って、「ラジオ版格闘塾入魂通信」を放送しています
放送は、2週間に一度ほどです。
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視聴者さんからの質問に答えたり、世の中のことに対して、好き放題話しています。
良かったら、聞いてみてください
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格闘塾入魂通信
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
"Today, let's say good things, do good things, think good things, and be a good person."
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【 格闘塾五原則 】の木曜日!
格闘塾五原則とは、以下の五つを言う
1.挨拶
2.返事
3.感謝
4.思いやり
5.笑顔
この五原則を日々愚直に実行する
挨拶:相手を元気にさせる挨拶
返事:ハイ!と気持ちの良いキレのある返事
感謝:心の底からのありがとうございます
思いやり:相手の立場になってモノを考えて
相手が笑顔になる行動を日々実行する
笑顔:心からの嬉しそうな笑顔
格闘塾五原則を体現することで、
「また会いたいなぁ」と思ってもらえる人になる
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What you do from the bench this season could put you on the field next season,
as a player, or back in the grandstand as a spectator.
今シーズン、キミがベンチでやることが、来シーズン、キミを選手として
フィールドへ送り込むか、それとも観客としてキミを観客席に送り返すか、決めるだろう
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【 過去なんて知るか! 来春の合格通知は、今日の10分で作られる 】
“What you do from the bench this season could put you on the field next season, as a player, or back in the grandstand as a spectator.”
(今シーズン、キミがベンチでやることが、来シーズン、キミを選手としてフィールドへ送り込むか、それとも観客としてキミを観客席に送り返すか、決めるだろう)
スポーツの世界でも、受験の世界でも、この言葉は残酷なまでに本質を突いている。
今、補欠でベンチに甘んじているヤツ
模試の判定がE判定で、志望校の「ベンチ(控え)」にすら入れていないヤツ。
悔しいか?
惨めか?
だが、知っておいてほしい。
「今、ベンチにいること」自体は問題じゃない。
本当にヤバイのは、「ベンチでキミが何をしているか」だ。
来シーズン、憧れのユニフォームを着てピッチでスポットライトを浴びる(=第一志望に合格してキャンパスを堂々と歩く)のか。
それとも、メガホンを持ってスタンドから指をくわえて人の成功を眺める「ただの観客(=不合格者)」に成り下がるのか。
すべては、「今この瞬間のキミの過ごし方」で決まるのだ。
多くの人は時間の経過を「過去 ⇒ 現在 ⇒ 未来」と、1本の長いロープのように考えている。
だから、こんな言い訳をして自滅していくのだ。
「中学時代、勉強してこなかったから(過去)……今さら頑張っても無理(未来)」
「前回の模試でボロボロだったから(過去)……どうせ次もダメだ(未来)」
断言する。その考え方は完全に間違いだ!
時間は一本道じゃない。
「過去 ⇒ 現在」 と 「現在 ⇒ 未来」 は、ここでバツンと分断されている。
過去にどんな種を撒いたかが、今日の成績(現在)という花を咲かせているのは確かだ。
過去は変えられない。1本の線だ。
しかし、「現在から未来」へ伸びる線は、1本どころか無限にある!
イメージしてみろ。
「現在」とは、自転車のホイールの真ん中(軸)だ。
そこから外側に向かって、何十本もの「スポーク(針金)」が360度全方向に伸びているだろう?
「今日から本気を出して、偏差値を15上げて逆転合格する未来」
「諦めてスマホをいじり続け、不合格になって泣く未来」
「そこそこの努力で、そこそこの結果で終わる未来」
中心である「今この瞬間」のキミの選択次第で、どの未来の線へも飛び乗ることができるのだ。
未来は決まってなんかいない。
可能性でパンパンに膨らんでいるんだ!
じゃあ、「未来を変える時間の使い方」とは具体的にどういうことか?
たとえば、部活のベンチや、模試の判定が届いた日の放課後を思い浮かべてほしい。
✗ 観客席へ送り返される奴(未来をドブに捨てるヤツ)
ベンチで試合を見ながら「あいつ運が良いだけだろ」と愚痴を言う
模試のE判定を見て「どうせ自分なんて」と諦め、帰り道にコンビニでジュースを買ってダラダラ過ごす
「明日から本気出す」と口だけで、家に帰ったらベッドに転がって動画を見る
彼らは自ら「観客席行き」のチケットを買っている。
来年、泣きながらスタンドで人の応援をするハメになるのは目に見えている。
◯フィールドへ飛び出していく奴(未来を掴み取るヤツ)
ベンチでスコアブックをつけながら、「相手投手の癖」「次の自分の出番での配球」をメモりまくる
E判定の答案用紙を速攻で引っ張り出し、「なぜ間違えたのか」「どの単元を潰せばあと20点伸びるか」を血眼になって分析する
通学電車の15分で英単語を20個覚え、お風呂の中で歴史の年号を暗誦する
彼らは「今」という中心点から、勝利へ向かうスポークを自ら選んで猛ダッシュしているのだ。
出番(本番)が来たとき、一発で結果を出すのは間違いなく後者だ。
今のキミの「ちょっとした怠け心」「弱気な自分」との戦い。
今日、帰ってからの1時間。
今夜、寝る前の10分。
その小さな積み重ねが、来春、キミの手に「合格通知書」を握らせるか、それとも「不合格の涙」を呑ませるかを決める。
過去がどうだったかなんて、知ったこっちゃない。
大事なのは「今、この瞬間に何をするか」だ。
自分の未来を、誰かに決めさせるな。
親の意見でも、学校の先生の判定でもない。
キミの未来は、間違いなく「キミの手の中」にある!
自分が光り輝く最高の来春を作り上げるために。
周囲の雑音も、過去の自分も、全部まとめて引きちぎれ。
今のキミの自分自身の弱い心、怠け心との闘いが、キミの来年を決めるのだ。
つまり、キミの頑張り次第では、どのようにも変えていけるのだ。
今日も人生最高の一日を!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
『キミの未来は今日作られる』
Your Future Starts Today
ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる
だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!
生き切るとはふたつ
目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る
さぁ、いこう!
「ポン!」(肩を叩いた音)
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中村天風「誓詞」
今日一日
怒らず 恐れず 悲しまず
正直 親切 愉快に
力と 勇気と 信念とを持って
自己の人生に対する責務を果たし
恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを厳かに誓います
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放送は、2週間に一度ほどです。
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視聴者さんからの質問に答えたり、世の中のことに対して、好き放題話しています。
良かったら、聞いてみてください
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