人生学習塾『格闘塾』

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これからの世の中を生きていくキミに必要なこと
1.warm heart=思いやりを実践する人間力
2.cool head  =逆境を順境に変える脳力
3.strong body=鋼の如く鍛え上げた体力
目指すは、文武両道を体現する日本男児・大和撫子!

人生学習塾『格闘塾』のブログです


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格闘塾入魂通信   夕刊      
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ

一念透徹すれば
天地も動く

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.

With strong determination,
anything is possible.

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自分に問え!

今日を熱く生きたか?

今日を本気で生きたか?

今日を圧倒的に生きたか?

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【一日一話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書】(https://amzn.to/4qeK8ZY)

【 9月27日 知識・見識・胆識 小野寺正 】

<著者>
小野寺正(おのでら ただし)
KDDI元社長

<語彙>
見識(けんしき):物事の本質をしっかりと見抜き、正しい判断ができる深い考えや知識のこと。
ただ知識をたくさん知っているだけでなく、「本当に正しい選択は何か」を自分でしっかり判断できる力を指します。(例:「学長の見識に富んだ意見を聞く」)

胆識(たんしき):決断力や実行力が備わった、本当の意味での「見識」。
頭で正しい判断(見識)ができていても、実行する勇気がなければ意味がありません。反対や失敗を恐れずに「よし、実行しよう!」と決断できる度胸(胆力)が合わさった力を指します。

稲盛和夫(いなもり かずお):京セラやKDDIを立ち上げ、倒産しかけたJAL(日本航空)を見事に復活させた、日本を代表する有名な実業家。
「見識が胆識になって初めて成功する」といった経営の哲学を語り、多くのリーダーに尊敬された人物です。

軌道修正(きどうしゅうせい):途中でズレや間違いに気づき、計画ややり方を正しい方向へ直すこと。
ロケットが進行ルート(軌道)を直すことから生まれた言葉です。目標に向かう途中でうまくいかないときに、やり方を見直す場面でよく使われます。(例:「勉強計画を途中で軌道修正する」)

感服(かんぷく):相手の素晴らしい態度や行動に、心から感動して尊敬すること。
「感(感心する)」と「服(心がまいったと納得する)」を合わせた言葉です。「脱帽する」「頭が下がる」と同じように使います。(例:「彼の諦めない姿勢には心から感服した」)

<感想>
今日のお話は、京セラの創業者・稲盛和夫氏とのやり取りを通して、真のリーダーシップや意思決定の本質について描かれた非常に示唆に富む内容です。

頭で知っている「知識」や、物事を正しく判断する「見識」にとどまらず、腹を括って決断し実行に移す「胆識(たんしき)」の大切さが語られています。「評論家なら見識でいいが、事業に取り組む人間は、肚に落ちるまで考え抜いた上で決断する」という稲盛氏の言葉には、当事者意識と責任感の重みが詰まっています。

部下や取引先から提案を受けた際、意思決定を曖昧にして持ち帰るのではなく、念を押した上で「そこまで言うならやれ」とその場できちんと決断を下す姿勢が示されています。決断から逃げない姿勢こそが、事業を進める現場の人間にとってどれほどありがたいかが伝わってきます。

一度提案を断ったり考え直させたりする際にも、単に却下するのではなく「なぜその考えが及んでいないのか」という理由を明確に説明し、相手を納得させる対話力が描かれています。筋の通った説明があるからこそ、指導を受ける側も納得して学び、成長できるのだと感じさせられます。

ただ頭が良いだけではビジネスや事業で成果を出すことはできず、「そこまで考え抜いたか?」と自問自答を繰り返した先にある「腹の括り(胆識)」こそが人を引きつけ、組織を大きく動かすのだと痛感させられます。リーダーとしての覚悟と、人と向き合う誠実さの双方を深く学べる素晴らしい逸話です。

今夜も熱く激しく勉強三昧!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ

自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る

もうひと踏ん張りして、結果を残す!

押忍

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Standfmを使って、「ラジオ版格闘塾入魂通信」を放送しています
放送は、2週間に一度ほどです。

https://stand.fm/channels/5f58a2c9f04555115d8445b1

視聴者さんからの質問に答えたり、世の中のことに対して、好き放題話しています。
良かったら、聞いてみてください 

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格闘塾入魂通信         
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう

(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)

"Today, let's say good things, do good things, think good things, and be a good person."

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【 人生在楽 】の日曜日!

人生在楽とは、
人生は、幸せになるために、
そして、楽しむためにあるんだぜ!
の思いを込めた言葉です。

目の前で起こること、
全て、幸せになるために起こる
目の前で起こること、
全て、人生を楽しむために起こる
と解釈できれば、
自分の人生から、不幸や不運は消えます。
全て、自分を鍛えるための問題集となります。

目の前の問題や障害を
「いよいよ面白くなってきたぜ」と呟きつつ
腕まくりし叩き潰して、爆走あるのみ

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Be modest.
A lot was accomplished before you were born.
驕るな。あなたが生まれる前に多くのことはなされている

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『「今日だけは特別」を捨てろ!——自分との約束を絶対守る「例外ゼロ」の法則』


「どやさん、自分で立てた計画は自分との約束ですよね。
 その約束を破らずに、きちんとやり遂げるための秘訣ってありますか?」

こんな質問がありました。

そうなんですよね。
人間って不思議なもので、友達との約束や先生からの課題提出の期限は必死に守るのに、
「自分との約束」になった途端、あっさりと破ってしまうんです。

でも、ここを突破できれば、あなたの成績も、部活のパフォーマンスも、人生のすべてがグングン伸びていきます。

自分との約束を最後まで果たし切る秘訣。
それは、たったひとつしかありません。

「例外を作らないこと」・・・これだけです。

計画が途中で倒れてしまう原因は、能力の限界でも時間の不足でもなく、ただひとつ「自分への甘さ」です。

「今日は部活の練習がハードで全身クタクタだから、明日まとめてやればいいや」
「体育祭の準備で疲れたから、今日だけは特別に休もう」
「あまり寝てなくて頭が働かないから、スマホを見て寝ちゃおう」

勉強机に向かった瞬間、
ベッドの誘惑に負けそうになった瞬間、
あなたの心の中から自分との約束を粉砕する悪魔の声が聞こえてきます。

この声に従って「今日だけは…」と逃げるのか。
それとも、「何をぬかしとんねん! やるって決めたのは自分やろ!」と自分自身を叱咤激励して机にかじりつくのか。

ここが、あなたの運命を分ける最大の勝負どころです。

一度でも「例外」を作ってしまうと、脳は「あ、理由があればやらなくてもいいんだ」と学習し、
次の日も、その次の日も言い訳を探すようになります。

だからこそ、鉄のルールを自分に課すのです。

「やると決めたノート3ページを仕上げるまでは、絶対寝ない」
「どんなに疲れていても、単語帳を開いてから1日を終える」

「今日だけは」という悪魔の声に乗らず、自分の胸に手を当てて「やる」と決めた瞬間を思い出してください。
そこで振り絞った一歩の勇気こそが、自分の弱い心に打ち勝つ「我勝道(がしょうどう)」です。

志望校への合格通知を掴み取った先輩たち、憧れの舞台で結果を出した先人たちは、
全員がこの我勝道を体現し、自分との約束を守り抜いていきました。

言い訳を探して逃げるのは、今日で終わりにしましよう。
「例外ゼロ」の強さを手に入れて、己の限界を越えていくこと。

さあ、かっこいい先輩たちの後に続け!

今日も人生最高の一日を!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

『キミの未来は今日作られる』
 Your Future Starts Today

ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる

だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!

生き切るとはふたつ

目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る

さぁ、いこう!

「ポン!」(肩を叩いた音)

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人生学習塾 『格闘塾』 塾訓
一、    また会いたいなあと思われる人になること
二、    自分の弱い心、怠け心に負けない我勝道を極めること
三、    約束や決めたことは命懸けで守り抜き、凡事徹底を貫くこと
四、    自分の人生は自分の力で切り拓き、文武両道を体現すること
五、    日本男児・大和撫子として、弱き人を助け、地球を守ること
六、    この生は命懸けのゲームと心得、大いに楽しむこと
七、    この世は諸行無常であり、心ひとつの置き処と知ること
八、    神様からの最大の功徳を知り、時間を効率的計画的に使うこと
九、    毎日を本鬼の本気で生き切り、即断即決即行を心がけること
十、    人生は一度きり熱く明るく笑顔で元気に人に温かく爆走すること

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【 9月26日 本当に分かることと分かったつもりは違う 佐野孝 】

<著者>
佐野孝(さの たかし)
白根緑が丘病院理事長

<語彙>
平澤興(ひらさわ こう):日本の有名な脳の研究者(解剖学者)で、京都大学のトップ(総長)を務めた人物。
脳の仕組みを研究して大きな成果を上げただけでなく、生き方や勉強についての温かい言葉や本をたくさん残し、多くの人に影響を与えました。

忘備録(ぼうびろく):忘れないようにメモしておくためのノートや記録のこと。
「備忘録(びぼうろく)」とも呼ばれます。「忘れ事を防ぐ(備える)ための記録」という意味で、手帳やアイデアノートなどのことを指します。(例:「忘れないうちに忘備録に書き留めておく」)

愚直(ぐちょく):要領よくズルをしたりせず、馬鹿正直なほど真面目にひたむきに取り組む様子。
「愚か」という字が入っていますが、けなす言葉ではなく「不器用でもごまかさずに努力する姿」をほめるときによく使われます。(例:「愚直に練習を繰り返した結果、レギュラーを勝ち取った」)

錐体外路(すいたいがいろ):脳からの命令を体に伝え、動きをスムーズに細かく調整する神経のルート(通り道)。
脳には運動の命令を出すメインの道(錐体路)と、体のバランスをとったり動きを滑らかにしたりするサポートの道(錐体外路)があります。歩くときに自然と手が振れるのは、この仕組みのおかげです。

総長(そうちょう):大きな組織や団体の「一番の責任者(トップ)」。
特に東京大学や京都大学など、特定の大学の「学長(校長先生のような役割)」の呼び名として使われます。(例:「全校生徒の前で総長がスピーチをした」)

<感想>
脳解剖学者・平澤興先生の留学時代の体験談を通して、物事を真に理解することの本質と「観察」の深さを教える非常に感銘深い文章です。

効率を求めて参考書と見比べながら要点だけを大まかにスケッチしていた平澤先生に対し、指導教員のモナコフ先生が言った「君はこれで本当にこの標本を分かっているのか」「参考書に書いてあることの二倍も三倍も新しい事実が見えてきた」という指摘が強烈です。既存の知識(参考書)をなぞるだけの作業と、目の前の対象そのものを深く観察することは根本的に違うとハッとさせられます。

 脳天を殴られたような衝撃を受けながらも、平澤先生は言い訳をせず「死んだつもりで、一つ言われるとおりにやってみよう」と気持ちを切り替えます。参考書を片付け、顕微鏡越しの標本そのものと徹底的に向き合った結果、最初は1枚描くのに3か月もかかっていたものが、全神経を傾けることで1週間程度で緻密に描けるようになったプロセスには目を見張るものがあります。

苦労の末に完成させたスケッチを見たモナコフ先生から「今度は本当に分かりましたね。『本当に分かる』と『分かったつもり』とは違う」と褒められたこの体験は、その後の平澤先生の学問や人生の背骨となりました。表層的な情報や二次情報だけで理解した気になるのではなく、自らの眼と身体で対象に寄り添う重要性が示されています。

情報が溢れ、要約や効率的な理解が求められがちな現代において、「本当に分かるとはどういうことか」を深く問いかけてくれる逸話です。先入観や解説に頼らず、対象そのものを愚直なまでに観察・対話することの中にこそ、真の学問や発見があるのだと背筋が伸びる思いがします。

今夜も熱く激しく勉強三昧!

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!

凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ

自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る

もうひと踏ん張りして、結果を残す!

押忍

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