合格したいのなら、二点を突き詰めるだけ
1)「私より本気で必死に勉強した人はいない」と言い切れるほどやる
2)知識を考えなくても出てくる、忘れたくても忘れられないほど、徹底反復する
誰にも負けない勉強時間を確保し、死ぬほど繰り返せば、
キミの辞書から「不合格」の文字を消すことができる
睦月爆走
押忍
==========
格闘塾入魂通信 夕刊
==========
汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ
一念透徹すれば
天地も動く
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.
With strong determination,
anything is possible.
=========
自分に問え!
今日を熱く生きたか?
今日を本気で生きたか?
今日を圧倒的に生きたか?
=========
【一日一話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書】(https://amzn.to/4qeK8ZY)
【 1月31日 カオリちゃんがしゃべった日 山元加津子 】
<著者>
山元加津子(やまもと かつこ)
特別支援学校教諭
<語彙>
1. 教卓(きょうたく)= 教室の前にある、先生専用の机のこと。
解説: 皆さんが授業を受けるとき、先生が教科書を置いたり出席簿をつけたりしている、あの少し高い机のことです。 以前出てきた言葉を使うなら、教卓は「情報の送り手」である先生が、生徒の皆さんと「対峙(たいじ)」する場所でもあります。教卓の前に立つと、教室全体が見渡せるので、先生にとっては「指揮官の席」のような役割も持っています。
2. 無造作(むぞうさ)= あまり深く考えず、気軽に行う様子。気取らないこと。
解説: 「丁寧(ていねい)に準備する」の反対に近い言葉ですが、単なる「雑(ざつ)」とは少し違います。 例えば、髪の毛をきっちりセットせずに「無造作にかき上げる」と言えば、それがかえって「自然体でカッコいい」という褒め言葉になることもあります。また、「カバンを床に無造作に置く」と言えば、気をつかわずにひょいっと置くような、リラックスした(あるいは少し無頓着な)イメージになります。
3. 一段落する(いちだんらくする)= 物事がひとまず区切りがついて、ホッとできる状態になること。
解説: 大きな仕事や勉強がすべて終わったわけではないけれど、「とりあえずここまで終われば安心だ」というポイントにたどり着くことです。 例えば、定期テストの勉強で「範囲の内容を全部ノートにまとめ終えて一段落した」と言ったりします。先ほどの福井謙一さんの言葉で言えば、一段落して少し休んだ矢先に、また「さあ、働こう(Laboremus)」と次の一歩を踏み出す、そんな「人生の休憩ポイント」のような言葉ですね。
<感想>
今日の記事の著者、山元加津子さんは、特別支援学校の先生です。
今日は特別支援学校について学びましょう。
特別支援学校(とくべつしえんがっこう)は、障害(しょうがい)がある子どもたちが、それぞれの特性に合わせて「学ぶ権利」を守り、将来「自分らしく生きる力」を身につけるための特別な学校です。
特別支援学校には、視覚障害(目)、聴覚障害(耳)、知的障害、肢体不自由(体)、病弱(病気)などの5つのタイプがあり、それぞれの障害に合わせた専門的な設備や先生がそろっています。
専門の先生: 障害についての深い知識を持った先生がいて、一人ひとりの課題に合わせた「個別支援計画」を立てます。
特別な道具: 点字ブロック、手話、車いすでも通りやすいスロープ、集中しやすいように工夫された教室など、環境が整っています。
小・中・高がつながっている: 多くの学校では、小学部から高等部まで同じ敷地内にあり、長い時間をかけて成長を見守ってくれます。
特別支援学校を知るためのキーワード
1. 個別最適化(こべつさいてきか)= 一人ひとりにぴったりの、一番良い方法を準備すること。
解説: 普通の学校では、みんなが同じ教科書を使い、同じペースで授業が進むことが多いですよね。でも、特別支援学校では「一人ひとりの得意・不得意」に合わせて、勉強の内容や教え方を変えます。 例えば、耳で聞くのが得意な子には音で、目で見るのが得意な子には写真や図を使って教えます。自分にとって「一番わかる!」という方法を追求できる場所です。
2. 自立(じりつ)= 自分の力で物事を行ったり、自分のことを自分で決めたりすること。
解説: 特別支援学校の大きな目標の一つは、卒業した後に「自分の力で生きていく」ことです。 着替えや掃除などの身の回りのことから、電車に乗る練習、そして将来「働く」ための準備まで、生活に必要なすべてのスキルを学びます。誰かに頼りきりになるのではなく、「自分でできることを増やす」ための練習を積み重ねます。
3. 少人数編成(しょうにんずうへんせい)= 少ない人数でクラスを作ること。
解説: 通常の中学校は1クラス30人〜40人くらいですが、特別支援学校では1クラス数人(だいたい3人〜6人ほど)で授業をします。 人数が少ないので、先生が生徒一人ひとりの顔をしっかり見て、細かい変化や困りごとにすぐ気づくことができます。先生と生徒がじっくりと対峙(たいじ)し、深い信頼関係を築きやすいのが特徴です。
「働く」こととのつながり
以前お話しした「Laboremus(さあ、働こう)」という言葉は、特別支援学校でもとても大切にされています。
特に「高等部(高校生にあたる学年)」では、将来の就職に向けた「作業学習」という授業がたくさんあります。木工、園芸、クリーニング、接客など、実際の仕事に近い形でスパーリング(練習)を繰り返し、社会に出る準備をします。
障害があっても、「誰かの役に立ちたい」「自分の力で社会を支えたい」という願いは同じです。特別支援学校は、その願いを形にするための力を蓄える「準備の場所」と言えるでしょう。
今夜も熱く激しく勉強三昧!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ
自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る
もうひと踏ん張りして、結果を残す!
押忍
==========
人生学習塾「格闘塾ファイトクラブ」のHPです
https://kakutojuku.com
Xはこちらです
https://x.com/kakutojuku
Instagramはこちらです
https://www.instagram.com/kakutojuku/
Noteはこちらです
https://note.com/kakutojuku/
Amebloはこちらです
https://ameblo.jp/gashodo
Threadsはこちらです
https://www.threads.com/@kakutojuku/
==========
Standfmを使って、「ラジオ版格闘塾入魂通信」を放送しています
放送は、2週間に一度ほどです。
https://stand.fm/channels/5f58a2c9f04555115d8445b1
視聴者さんからの質問に答えたり、世の中のことに対して、好き放題話しています。
良かったら、聞いてみてください
==========
1)講演依頼(PTA向け、中高生向け、一般向けなど実績多数)
2)入塾の問い合わせ(中高生向け、英語専門、大人向けがあります)
詳細はお問い合わせください
全てのお問い合わせなどは、
kakutojuku@gmail.com
までお願いします
=========
=======
格闘塾入魂通信
=======
今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
"Today, let's say good things, do good things, think good things, and be a good person."
=========
【 圧倒的努力 】の土曜日!
群を抜く方法は二つ
ひとつは、独自性
ひとつは、圧倒的努力
人とは違う独自性を極め
圧倒的努力を掛け算する
すると、簡単に、群を抜くことが出来る
群を抜いて手に入れた力を
世のため人のために使わせていただく
これが最強最善最高な生き方
=========
【 公平か不公平かなんて、もう忘れよう 】
「あいつは頭がいいからいいよな」
「自分は家が厳しくて時間がない」
「どうして自分だけ、こんなに苦労しなきゃいけないんだ」
キミの心の中に、そんな「不公平」を嘆く声はないだろうか。
もしあるなら、今この瞬間にその感情を捨ててほしい。
公平か不公平かなんて、どうでもいいことなんだ。
不思議なことに、人生の最後には、それらはすべてプラマイゼロになるようにできている。
キミがこの世に生まれてきたのには、理由がある。
キミにしか果たせない「役割」があり、キミにしか成し遂げられない「使命」がある。
顔も、形も、生まれも、育ちも、みんな違う。
それは、比べるためじゃない。
それぞれの場所で、それぞれの魂を磨き上げるためだ。
いいかい、人生とは、合格通知をもらうためだけの期間じゃない。
人生とは、困難にぶつかり、悩み、それでも前を向くことで「心を高める」ために与えられた時間なんだ。
人生とは、泥臭くあがいて「魂を磨き上げる」ための修養の場なんだ。
目の前の人を全力で喜ばせ、
目の前の課題に全力でぶつかる。
ここは、そんな最高の「遊び場」なんだ。
だから、キミにはキミ専用の「試練」が用意されている。
他の誰のものでもない、キミを真の進化へと導くためのオーダーメイドの試練だ。
苦難から目を逸らすな。
真正面から受け止め、一歩ずつ進んでいこう。
逃げずに精進を重ねた者だけが、いつか「ひとかどの人物」になれる。
そして、結果が出たときこそ、謙虚さを忘れてはいけない。
驕らず、さらに真摯に努力を続ける姿……。
その「背中」こそが、言葉よりも雄弁に、後輩たちや周りの人を動かすんだ。
キミは、どんな背中で語れる人間になりたい?
人生の幕が閉じるとき、自分の人生を振り返って「あ~面白かった!」と満面の笑顔で言える。
そんな最高にカッコいい終わり方を目指そうじゃないか。
そのための準備は、もう始まっている。
自分だけの使命を果たすために、自分だけの試練を乗り越えるために。
さあ、人生を爆走しよう。
己の魂を研ぎ澄ますために今日も生き切る
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
『キミの未来は今日作られる』
Your Future Starts Today
ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる
だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!
生き切るとはふたつ
目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る
さぁ、いこう!
「ポン!」(肩を叩いた音)
==========
中村天風「誓詞」
今日一日
怒らず 恐れず 悲しまず
正直 親切 愉快に
力と 勇気と 信念とを持って
自己の人生に対する責務を果たし
恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを厳かに誓います
==========
人生学習塾「格闘塾ファイトクラブ」のHPです
https://kakutojuku.com
X(旧Twitter)はこちらです
https://x.com/kakutojuku
Instagramはこちらです
https://www.instagram.com/kakutojuku/
Noteはこちらです
https://note.com/kakutojuku/
Amebloはこちらです
https://ameblo.jp/gashodo
==========
Standfmを使って、「ラジオ版格闘塾入魂通信」を放送しています
放送は、2週間に一度ほどです。
https://stand.fm/channels/5f58a2c9f04555115d8445b1
視聴者さんからの質問に答えたり、世の中のことに対して、好き放題話しています。
良かったら、聞いてみてください
==========
1)講演依頼(PTA向け、中高生向け、一般向けなど実績多数)
2)入塾の問い合わせ(中高生向け、英語専門、大人向けがあります)
詳細はお問い合わせください
全てのお問い合わせなどは、
kakutojuku@gmail.com
までお願いします
=========