豊かな土壌と光と水と風があれば、植物は育つ
人の成長にも環境はとても大切だが
もっと大切なのは、環境を物ともせず
理想に向かう逞しさと図太さ
周りの大人は
時には暖かく見守る太陽となり
時には間違いを正す雨となり
時には進むべき方向を示す風となり
関わっていくことだ
如月爆走
今月も人生最高の一ヶ月にする!
押忍
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格闘塾入魂通信 夕刊
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汝の思いを清めよ
汝の願いを高めよ
汝の祈りを深めよ
一念透徹すれば
天地も動く
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
Make your mind clear.
Lift up your hopes.
Make your prayers heartfelt.
With strong determination,
anything is possible.
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自分に問え!
今日を熱く生きたか?
今日を本気で生きたか?
今日を圧倒的に生きたか?
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【 2月1日 師匠の教えは一滴もこぼしてはいけない 松本明慶 】
<著者>
松本明慶(まつもと みょうけい)
大佛師
<語彙>
1. 大佛師(だいぶっし)= 仏像を彫る職人(仏師)の中でも、最高の技術と地位を持つ人の称号。
解説: ただ「仏像を彫る人」というだけでなく、長い修行を経て、多くの人を感動させる偉業を成し遂げたリーダーに贈られる特別な名前です。 大佛師は、木の中に眠っている仏様の姿を見つけ出すと言われます。自分の技術を追求するだけでなく、人々の祈りを受け止める大きな心も必要とされる仕事です。
2. 教義(きょうぎ)= 宗教が大切にしている、守るべき教えやルールのこと。
解説: 「私たちはどう生きるべきか?」という問いに対する、その宗教なりの「答え」をまとめたものです。 学校の校則よりももっと根本にある、人生のガイドブックのようなものです。この教義を深く理解し、それに基づいて行動することが、その道を歩む人の基本になります。
3. 口伝(くでん)= 文字に書かず、師匠から弟子へ、口で直接伝える秘密の教え。
解説: 「ここをこうして」というコツや、大切な神髄は、本を読んだだけでは伝わりません。師匠が弟子の目を見て、声のトーンやタイミングまで含めて伝える、心のスパーリングのようなものです。 文字にしないのは、それが「体で覚えるべき、本当に大切なこと」だから。情報の送り手と受け手が真剣に向き合わないと成立しない、熱い伝達方法です。
4. 神髄(しんずい)= その物事の、一番奥深くにある本当の面白さや本質。
解説: 「これさえ分かれば、すべてが分かる」という、最も重要なポイントのことです。 例えば、サッカーの神髄、勉強の神髄など。表面的なテクニックを超えて、その道が本当に伝えたがっている「核心」に触れたとき、人は「神髄を極めた」と言います。
5. 一子相伝(いっしそうでん)= その道の奥義を、自分の子ども(あるいは選ばれた一人)だけに伝えること。
解説: 「誰にでも教える」のではなく、本当に信頼できる、たった一人の後継者にだけすべてを託す、とても厳しいルールのことです。 教えが薄まったり、間違って伝わったりするのを防ぐために、あえて門を狭くしています。マンガやアニメの「秘技」の話でもよく出てきますね。
6. 一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)= 手を上げたり足を動かしたりといった、一つひとつの細かい動作のこと。
解説: もともとは「ちょっとした力添え」という意味もありましたが、今は「その人のすべての動き」という意味でよく使われます。 一流のスポーツ選手や大佛師は、無意識のしぐさ(一挙手一投足)までが美しく、無駄がありません。常に誰かに見られているような緊張感を持って自分を律する、プロの姿勢を表す言葉でもあります。
7. 精進(しょうじん)= 一つの目標に向かって、一生懸命に努力し続けること。
解説: 仏教の言葉で「雑念を捨てて仏道に励む」ことが始まりです。 単なる努力というよりは、自分の心を清めながら、より良い自分になろうとする「魂の磨き上げ」のようなニュアンスがあります。福井謙一さんの「Laboremus(さあ、働こう)」にも通じる、ひたむきなパワーを感じる言葉です。
<感想>
現代の日本を代表する「大佛師(だいぶっし)」である松本明慶(まつもと みょうけい)さんと、
そのお弟子さんたちの修行は、ただ「彫刻の技術を磨く」だけではありません。
1. 「技術」の前に「心」をみがく:掃除と挨拶
松本明慶さんの工房(京都・松本明慶佛像彫刻研究所)に入った弟子が、最初に行うのは彫り物の練習ではありません。
「掃除」と「挨拶」です。
なぜ掃除なの?:仏像は、人々の祈りの対象となる神聖なものです。そんな仏像を作る場所が汚れていては、良い仏像は生まれません。隅々まで掃除をすることで、自分の心の中の迷いや汚れも取り除き、集中力を高める訓練をします。
共同生活:お弟子さんの多くは、師匠のもとで一緒に生活する「住み込み」のような形で修行します。礼儀作法や、他人を思いやる心を学ぶことも、立派な仏師になるための大切な修行なのです。
2. 道具は自分の体の一部:刃物研ぎ
掃除の次に待っているのは、「ノミ(彫刻に使う刃物)」を研ぐことです。
100本以上のノミ:仏師は、場所や用途に合わせて100種類以上のノミを使い分けます。
これらがカミソリのように鋭く研がれていないと、木を美しく削ることはできません。
数年かかることも:初心者は、まずこの「研ぎ」だけで何年もかかることがあります。
自分の道具を完璧に手入れできるようになって初めて、木を触らせてもらえるのです。
3. 「木の中にいる仏様」を見つける
技術が上がってくると、いよいよ木を削り始めますが、ここでも独特の考え方があります。
自分の作品ではない:松本明慶さんはよく「仏像は自分が作るのではなく、木の中にいらっしゃる仏様を掘り出す作業だ」と言います。自分の個性を出すのではなく、お参りする人が「ありがたい」と感じる姿を目指します。
見て盗む(見て学ぶ):師匠が手取り足取り教えてくれるわけではありません。師匠が彫っている姿、ノミの動き、木に対する姿勢をじっと観察して、自分のものにしていきます。
修行の厳しさと期間
一人前の仏師として認められるには、10年、20年という長い年月がかかります。
松本明慶さんのもとでは、多くの若いお弟子さんが修行していますが、みんな「誰かの心を救う仏像を作りたい」という強い目標を持っています。ただの作業ではなく、「祈りを形にする」という特別な仕事だからこそ、厳しい修行に耐えられるのです。
仏師の修行とは?
掃除を通して、きれいな心を作る。
道具を完璧に手入れし、技術の基礎を作る。
自分の欲を捨て、人々のための仏様を彫り出す。
松本明慶さんの作品は、写真で見てもその迫力と優しさが伝わってきます。
こちらでご覧になれます
「松本明慶佛像彫刻美術館」(https://m-myoukei.com/)
「大佛師 松本明慶の世界」
https://www.youtube.com/watch?v=zsVK4zINy7U
今夜も熱く激しく勉強三昧!
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
凡庸を脱する唯一の方法が、圧倒的努力
他人が足元にも及ぼないほどの凄まじい行動あるのみ
自分の熱い思い=熱狂だけが、
目の前の壁を溶かし去る
もうひと踏ん張りして、結果を残す!
押忍
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Standfmを使って、「ラジオ版格闘塾入魂通信」を放送しています
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格闘塾入魂通信
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今日も
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生のお言葉)
"Today, let's say good things, do good things, think good things, and be a good person."
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【 人生在楽 】の日曜日!
人生在楽とは、
人生は、幸せになるために、
そして、楽しむためにあるんだぜ!
の思いを込めた言葉です。
目の前で起こること、
全て、幸せになるために起こる
目の前で起こること、
全て、人生を楽しむために起こる
と解釈できれば、
自分の人生から、不幸や不運は消えます。
全て、自分を鍛えるための問題集となります。
目の前の問題や障害を
「いよいよ面白くなってきたぜ」と呟きつつ
腕まくりし叩き潰して、爆走あるのみ
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「選んで生まれてきた」という奇跡を、力に変える
「親に感謝しろ」と言われると、どこか義務感や重たさを感じるかもしれません。
しかし、もしあなたが「数ある選択肢の中から、今の親を自ら選んでこの世に来た」のだとしたら、どうでしょうか?
1. 「当たり前」という名の贅沢に気づく
私たちが毎日机に向かえるのは、
誰かが電気代を払い、
誰かが食事を用意し、
誰かが「勉強に集中できる環境」を守ってくれているからです。
食事: 体を作るエネルギーの源
教育: 未来を切り拓くための武器
生命: あらゆる可能性の土台
これらは決して「自動的」に与えられるものではありません。
両親が自分の時間と労力を、あなたという存在に「投資」してくれている証です。
2. 「以心伝心」の甘えを捨てる
「言わなくてもわかってくれる」というのは、甘えであり、時に残酷な誤解を生みます。
言葉はプレゼント: どんなに高価な贈り物より、「ありがとう、助かっているよ」という一言が、親にとっては救いになります。
週に一度のハガキ: 離れて暮らすなら、ハガキを書く15分の時間を惜しまないでください。
その15分が、親の1週間を照らす光になります。
誕生日や母の日などを活用する: 照れくさいなら、行事という「舞台装置」を使いましょう。
手紙は、声で言えない本音を届ける魔法の道具です。
3. 片親という「二役」への敬意
もしあなたが片親の家庭で育っているなら、あなたの人生という物語において「二人分のヒーロー」を演じてくれています。
その苦労と覚悟は、あなたが親の年齢になったときに初めて理解できるほど、計り知れないものです。
だからこそ、今、その背中に感謝を伝えてください。
「親を選んできた」という記憶のバトン 池川明博士の研究などで語られる「胎内記憶」。
子供たちは、空の上から「あのお母さんがいい!」と指をさして降りてくると言います。
たとえ今、親とぶつかっていたとしても、
それはあなたが「この親となら、自分の魂を成長させられる」と信じて選んだハードルなのかもしれません。
感謝は、自分のための「ガソリン」になる
感謝を伝えることは、単に親を喜ばせるためだけではありません。
「自分はこれほどまでに支えられている」と自覚することは、折れない心の強さ(レジリエンス)を生みます。
「自分ひとりで生きている」と思っている人は、壁にぶつかるとすぐ折れます。
しかし、「多くの支えの上に立っている」と知っている人は、感謝を力に変えて、何度でも立ち上がれます。
受験を通してわかること、理解できることのひとつが、親が居てくれることへの感謝です。
初めての自分一人での闘いが受験です。
受験会場に入ったら1人ですが、それまでは、親が送迎してくれたり、お弁当を作ってくれたり、
笑顔で送り出してくれたり、親が居てくれる安心感を感じます。
でも、試験会場は1人での闘いです。
それが終わると、また、「お疲れさん」と言われて安心感に包まれます。
ただ、この安心感、永遠には続きません。
だって、あと数年したら、親の元を旅立って、新しい安心感を伴侶のために作り、
そして、子供のために作ることになります。
それが、血の繋がりであり、命のつながりです。
これが生きることなんですね。
今の安心感を味わいつつ、新しい安心感を将来作るためにやっていることが勉強ということです。
今日という日は二度と味わうことはできません。
なので、全力で味わい、全力で行動し、全力で感謝して、
今日を人生最高の一日に仕上げていきましょう
当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!
『キミの未来は今日作られる』
Your Future Starts Today
ブザマな自分を認めたくなければ、
自分で自分にした約束は、言い訳せずに守ることだ。
自分に嘘をつかない生き方を貫くことだ
自分自身に美しくあれ!
それが自己肯定感を無限に高めてくれる
だから、今日という日を
熱く明るく元気に笑顔で、
人に温かく生き切ろう!
生き切るとはふたつ
目の前の人を一生懸命に喜ばす
目の前の事を一生懸命にやり切る
さぁ、いこう!
「ポン!」(肩を叩いた音)
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人生学習塾 『格闘塾』 塾訓
一、 また会いたいなあと思われる人になること
二、 自分の弱い心、怠け心に負けない我勝道を極めること
三、 約束や決めたことは命懸けで守り抜き、凡事徹底を貫くこと
四、 自分の人生は自分の力で切り拓き、文武両道を体現すること
五、 日本男児・大和撫子として、弱き人を助け、地球を守ること
六、 この生は命懸けのゲームと心得、大いに楽しむこと
七、 この世は諸行無常であり、心ひとつの置き処と知ること
八、 神様からの最大の功徳を知り、時間を効率的計画的に使うこと
九、 毎日を本鬼の本気で生き切り、即断即決即行を心がけること
十、 人生は一度きり熱く明るく笑顔で元気に人に温かく爆走すること
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