【メモ】トヨタ・ソアラ(初代 Z10型) | gasgraphix blog<ガスグラフィックス公式ブログ>

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1981年2月-1986年1月

 

結果的に国内販売のみだったが、開発目的はアメリカ、ヨーロッパでの上級車種投入。

2000GTのようなイメージリーダーとして。

MBのSL、BMWの6シリーズといった高級GTカーに対抗。

セリカXX(海外名スープラ)との差別化が難しく、2代目まで国内販売のみに。

2ドア高級パーソナルクーペ=ソアラが出来たことで、

クラウン2ドアハードトップが、1983年で消滅。

 

最新技術の投入

TCCS

ECT、

TEMS

エレクトロマルチビジョン

 

2代目の最新技術

スペースビジョンメーター

エアサス

 

 

81-82 第2回カーオブザイヤー受賞

タッチパネル式マイコン式オートエアコン

ドライブコンピューター

クルーズコントロール

全グレード4輪独立懸架 前マクファーソン、後セミトレ

スーパーホワイト=明度を上げた ハイソカーの象徴

 

エンジン:GT=2800cc 5M-GEU、ソアラ用で新開発 

     SOHC 5M-EUブロックにアルミ製ツインカムヘッド

 

     VX/VR/VII/VI=2000cc 1G-EU

 

     2000VRターボ/2000VIIターボ=M-TEU直6SOHCターボ 1981年~

 

1982~

 2000VI廃止(最廉価)、全グレードデジタルメーター装備

 2800GTリミテッド発売

 

1983~ マイナーチェンジ

 2.0GT=1G-GEU

 2.0ターボ=M-TEU搭載車

 

1984~

 電動ドアミラー(格納は手動)

 AT車=ノブ変更でオーバードライブスイッチ付

 フロント&リアスポ、オプション採用

 

1985~

 3000cc 6M-GEU登場

 小型ブラウン管のアナログテレビ → トランク左右に受信用オートアンテナあり

 前ディスクブレーキ大型化 14→15インチ

 

8万7973台