刺激 | 坂の上も雲

刺激

この一年間の僕は刺激を与えてくれる人間欠乏症。

なんせ、正直こんなに勉強してないやつもいないだろうっていう勉強量で公務員試験のあの順位だし

(本当に頭のいいやつは受けなくなったんだと思うが)

官庁訪問も絶対的評価はともかく相対的評価として周囲の受験生に負ける気がしなかった。

(いけてる人材は企業に流れているんだろう)


内定後はなおさら。

大学生らしく生きていくなかで「ミクロ」の問題意識の種の幅を広げていこうと思ってたから刺激を感じる瞬間なんかなかった。


まあでも、そういう意味で大学生活の4年間で積み上げてきた人脈は刺激を与え続けてくれる。

この一年を棒に振ったぐらいで周囲の追随を許さないぐらい刺激を与えてくれる人には恵まれていると思う。

それは働く場所が違えど、こいつには負けたくないそう思わせてくれる存在でい続けてくれる人がいるから。


周囲に刺激を与え続けるような人間でありたい。僕は10月にそう書いた。

もうすぐそのステージにあがるに当たって改めてそれを意識しないと。


○今日の学び

・努力に勝る工夫はなし

・どんな現場に下りても通ずるマネジメントは一つの「スペシャリスト」のあり方。