北京 | 坂の上も雲

北京

北京のあらゆる「モノ」。

最近何かするたびに「気づき」だとか「Inspire」があるんだけどもそれまでにない衝撃だったかもしれない。


自分達が戦うフィールドがいかに狭いフィールドであるか。
自分達の姿勢がいかに逃げ切りを意識したものであるか。
自分達の叫ぶ「主体性」がいかに屁理屈であるか。


「脅威」などではない。
「脅威」はむしろ自分達の「中」にある。
「脅威」と呼ぶことで何かを見失ってはいないか?

「スケール」は言い訳でしかない。
「スケール」は違っても「土俵」は同じである。
「スケール」をいままで言い訳にしたことがあったか?

「自由」は所与のものではない。
「自由」も「制度」も使いようである。
「自由」をはき違えて本当に大切なものを見失ってはいないか?

そう思わせられる旅だった。