身の周りの英単語,漢字,地名などは普段から何でも調べるようにしましょう。
私の子供の時は,父の趣味なのか,どの部屋にも英和辞典や国語辞典,漢和辞典や地図帳,資料集などが数冊ずつありました。
私は小学校に上がってから大学を卒業するまで,平日で5時間以上,休日なら8時間とか平気でテレビを見ていましたが,テレビを見ても新聞を読んでも(ほぼスポーツ欄とテレビ欄だけですが),知らない言葉や地名なんかは片っ端から調べていました。
「連想ゲーム」とか「クイズヒントでピント」「クイズダービー」「なるほど!ザ・ワールド」「世界まるごとHOWマッチ」「オリンピック中継」「高校野球」…と何を見るときも国語辞典や地図帳はよく活躍していました。
おかげで,現代文と地理は,大学受験も参考書や問題集の類は一冊もやったことがないままで,センター試験や二次試験も何とかなりました(それほど好成績ではありませんでしたが)。
普段から,自分が知らないものは片っ端から調べるクセをつける,すなわち,入ってくる情報を「未知」から「既知」へと移すクセをつけていると,そんなに机に向かわなくたって,何とかなるものです。私は大学入るまで自分の部屋とか自分の机とか与えられなかったので,やむを得ず普段の娯楽を含む生活全体を学習にする必要があったのですが,自分の机のある人はもちろ ん机に向かう習慣をつけましょう。家では集中できないって人は,こちらの自習室を使ってくださいね~。