こんにちは!
りょーです!
まずこの記事を読む前に
前回の記事を読んでいただきたいです
https://ameblo.jp/garyo719/entry-12339391246.html
読んでくださった読者様は
飛ばしていただいてかまいません。
この記事は、TOEICを受けるための
目的や目標を再認識する内容になっています。
是非読んでいただき、
あなたがTOEIC700点を目指している理由は
何かを再確認してください。
目標がなければ、方法も無意味になります。
さて、今回も前回に引き続き、
Part5について書いていきます!
今回は時制です!
英語の時制に抵抗を持っている
読者様はたくさんいるのではないでしょうか?
高校時代にたくさん時制を習ってきたと思います。
未来完了形、現在完了形、過去完了形 etc. ・・・
ややこしすぎて
頭が痛くなりますよね。
私も一緒でした。
日本語でこんな表現ないのに
わかるわけないじゃん。
ってずっと感じていました。
案の定、問題を解くことができず終い・・・。
センター試験などでも
時制は頻出で
ややこしい英文を出題されて
落としてしまうような
経験はありませんでしたか?
そんな方でもわかりやすく
説明していきます!
1つずつ段階を踏みながら
地道に理解していきましょう!
時制とは?
時制とは、文章の時間関係を表す概念です。
実は英語には
・現在時制
・過去時制
この2つのみです!
まずはこの2つの時制が基本である
ということをおさえてください
次が重要です。
英語では、同じ現在・過去であっても、
「それを捉える視点によって見え方が変わる」
という法則があります。
例えば、
「彼は歩く」
「彼は歩いている」
だと、ニュアンスが若干違いますよね?
このような感じで
英語では4つの視点が使われています。
4つの視点とは・・・
①一般(原形・三人称・単数の場合の動詞+s)
②完了(have+過去分詞)
③進行(be動詞+ing形)
④完了進行(have been+ing形)
です!
こんな形があるんだ~って感じで
おさえてください!
あとはこの4つの視点を
現在時制or過去時制と組み合わせるだけです!
例えば・・・
・現在時制×完了→現在完了形(have+過去分詞形)
・過去時制×進行→過去進行形(was/were+ing形)
という形になります!
つまり8通りの時制があるということです!
8通りバラバラに覚えるのではなく、
現在or過去時制×4つの視点
で覚えましょう!
あれ?
未来形ってどこいったの?
と思った読者様。
ちょっと考えてみてください。
未来形を表す場合はwillを使ったと思います。
willは助動詞という仲間なので
will×現在or過去時制×4つの視点
という形になります。
willは付属品と覚えてください^^
まずは、
現在or過去時制×4つの視点
この形が最重要です!
この公式をしっかり覚えたあとで
練習問題を今すぐやってみてください!
以前よりもわかりやすくなっているはずです!
この表現はこの形か!
というように公式に
当てはめてみてください。
以前の自分よりも
はるかに成長している自分に
喜びを感じてください!
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます!
是非読者登録をしていただき
明日からも読み続けてほしいと思います。
TOEIC700点を取得するためのノウハウをしっかり頭の中に叩き込んでください!
あなたの夢を全力で応援しています!
