こんにちは!
りょーです!
https://ameblo.jp/garyo719/entry-12339391246.html
この記事は、TOEICを受けるための
目的や目標を再認識する内容になっています。
是非読んでいただき、
あなたがTOEIC700点を目指している理由は
何かを再確認してください。
目標がなければ、方法も無意味になります。
今回から
TOEIC700点と突破する方法 リーディング編
について記事を書いていきます!
今回から3回に分けてPart5を中心に
書いていきます。
〔Part5〕
Part5は短文穴埋め問題です!
空白を含む短い英文が用意されており、
文法・意味的に最も自然な
選択肢を選ぶ形式です!
700点を目指す段階では
動詞問題が重要です!
動詞問題は
態・時制・活用
の3要素を総合的に判断して
解答します。
これらについて3回に分けて
詳しく解説していきます!
・態
態って何?
→態とは、主語と動詞の意味的な関係性を指します。
ちょっと難しいですが、
完ぺきに理解しようとしないで大丈夫です!
こういう仕組みなんだな~と
ふわっと理解してください。
通常の文章では「(主語が)~する」のように、
主語が動詞の動作主になりますね。
主語が能動的に動作を行うので
能動態
と呼びます。
能動態では、主語+動詞
の形になります。
Ex.) She listened this music(彼女はこの音楽を聴いた)
それに対して、
「(主語が)~される」のように、
主語は動作の受け手になれます。
主語が受動的に動作を受けるので
受動態(受け身)
と呼びます。
受動態では、
主語+be動詞+動詞の過去分詞形
を使います。
Ex.)This music is listened by her.(この音楽は彼女に聴かれている)
この2つをしっかりおさえましょう!
動詞問題の7割近くが、
能動態・受動態の区別を正しく行えるだけで
正解を絞れます!
瞬間的に区別できるようになるのが理想ですので、
意識しながら練習していきましょう。
次の記事では、
時制を取り上げていきます。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
是非読者登録をしていただき
明日からも読み続けてほしいと思います。
TOEIC700点を取得するためのノウハウをしっかり頭の中に叩き込んでください!
あなたの夢を全力で応援しています!
