やぁ、僕だよ。

日本を今一度洗濯いたし申し候。

あ、また坂本龍馬が乗り移っちゃったね!


そう、僕だよ。
日本総国民中で黒帯マスターカテゴリ2018年の年間ランキング3位入賞したでお馴染みの、僕だよ。


黒帯より上の帯なんて無いんだからさ、日本総国民中3位って事で良いよね?

言い直そう。

やぁ、僕だよ。

世の人は我を何とも言わば言え

我が成す事は我のみぞ知る。


あ、また坂本龍馬が乗り移っちゃったよ。


とにかく、2018年、日本総国民中3位になった、僕だよ。

っとまぁ、こんなにアピールしまくりたくなるぐらい、本当に本っっっっっ当に嬉しいんだ!!


とにかく2018年は勝負の年と思って、試合に出まくった。


フルフォースカップ 優勝


全日本マスター選手権 優勝

モンゴル相撲(ウジュムチン・ブフ) ベスト8

全日本マスターオープン 準優勝

全日本選手権 1コケ

関西選手権 優勝

関西選手権 団体準優勝

プロ柔術MATSURI メイン出場 負け


モンゴル相撲(ハルハ・ブフ) 一コケ

西日本オープン 準優勝

2017年に2018年の目標として、

【全日本格の試合で優勝】

というのを立てて、それに向かってとにかく色んな人にお世話になりながら試合に向かって行った。

そして、それは全日本マスター選手権で優勝して目標を達成した。

その次は、何年か以内に黒帯のランキングに入るという目標を立てた。

柔術の黒帯って言うと、数年で取れるもんじゃ無いし、そこで戦っている選手達はいつも見ていた選手ばかり。
正直勝つのも難しいし、ランキング入りとなると地方の選手は遠征して試合に出まくらないとランキング入りは出来ない。
東京と違って大きな大会は地方でやらないからだ。
地方の選手が黒帯でランキング入りするのはこんなに大変な事なのだ。

しかし、しかしだね、私は入ったのだ。
黒帯マスターのランキングで3位に入賞出来たのだ!!!

これは本当に大変な事なんだぞ!!!!!

練習や試合に送り出してくれる家族、練習してくれる仲間達、教えてくれる先生、その全員に感謝。
そして、2018年からモモモグラさんとマリオンアパレルさんがスポンサーしてくれて、その二社様には言葉で言い尽くせないほどの感謝です。

これに満足せず、ここからまた飛躍して行きたいと思います!!

業なかばで倒れてもよい

そのときは、目標の方角にむかい、その姿勢で倒れよ。


坂本龍馬






頭頂部の髪が細くなって来た。
剃り込み入れても無いのにおデコが広くなって来た。
まゆ毛に太い毛が生えて来た。

不思議な現象が我が肉体に起こり始めている…
これがoiという奴なのでしょうか?

とまぁ肉体に起こり始めた謎の兆候にBing Kangになっている今日この頃ですが、先週日曜は私の年内最終戦になる【全宇宙西日本柔術選手権】に出場して来ました。

場所はここ!

そう!
キン肉マン王位争奪戦編で決勝フェニックスチームと戦ったでお馴染みの大阪城!!の敷地内にある柔道場。

階級別は遥かユーラシア大陸は中国からの使者、呉さんとの一騎打ち。

呉さんがね、計量の時脱いだ身体を見て俺は死を悟ったね、うん、悟ったね、s.h.i.を…

凄かったのよ、身体が。
イメージするなら、2000年G1を制した時の中西学みたいな身体!

もうね、バルクモンスターどころじゃ無いよ。
バルクロボットよ!!

試合はね、1分ぐらいで絞め落とされて完敗。
襟を持たれただけでタックルもいけないし、引き込みも出来ないし、座った状態で寝技もさせて貰えずに絞首刑ですよ、マジで。

この写真だけはオランウータン風のファニーな感じ。

失神している間、何故か頭の中で雑音と共にブロンディーのコールミーが掛かってたんだけど、俺サイコビリーとかパンク好きとか言ってるけど、深層心理では無類のポップス好きなんかな?
初めて落ちた時も倖田來未のキューティーハニーが流れてたし。

そして、ガチ落ちした後顔色も悪くて頭が痛寒いという最悪な状況だったから無差別欠場するか流石に迷ったけど、無差別が始まるまで足を高いところに上げて頭に血を送る作業をしてから、無差別級。

一回戦はパラ和泉の林さん。


試合は開始後にタックルでテイクダウンしてサイドを取って、そこからドライズデール式バックテイクからの…からの…おわり。という超スーパーウルトラハイパーど塩試合で何とか勝利。
もうね、応援に来てくれた山口さんも見てなかったし、フェルナンドなんか寝てたよね、うん。
完全に寝てたよ、そりゃ仕方ないよ。
多分レフェリーもタイムキーパーも寝てたもん。

そして、決勝で相対すは、またもや中国四千年の叡智が生んだバルクロボット 呉さんである。
一度負けた相手、それも完膚無きまでに叩きのめされ絞め落とされて負けた相手である。

リヴェンジ戦、燃えない訳がないじゃねぇか!!


俺はゲーリーステップからのゲーリーダンスで惑わす戦法からタックルか引き込みか迷った。迷っているうちに引きずり回され、そして、首を絞められた。
その間僅か1分!!!

HAHAHA…ユーつよいね…


まぁ私も黒帯一年生。
次の帯ってのが無い強い奴は青天井の修羅の国に来たんだ。
強い人と戦って、どうやって勝つか?
悠久の戦いが始まったばかりさ。

ちなみに、我らがBLOWSは階級別が終わった時点でチームポイント三位の健闘を見せるも、無差別でまくられて4ポイント及ばずチーム入賞を逃す!!
少数精鋭で臨んだ大会だったので、またチーム優勝を狙えるぐらい大人数で大会に臨みたいですね。

試合には元BLOWSでATTの仲間の逝け神も出てて、階級優勝してたけど、無差別で怪我してたよ。
早よ大阪に帰って来い。また一緒にやりたいね!

試合後は、流石に脳のダメージを危惧して飲みに行くのを断念して、チームのみんなでスリランカカレーに。
手で食うと美味しさ5,000倍だね!


応援に来てくれた皆さん、一緒に戦ってくれたスポンサーの

マリオンアパレル様

モモモグラ様

いつもありがとうございます!!

風に乗って何処からともなく聞こえてくるはホーミーの歌声…

馬頭琴の音色とともに聞こえてくるのは民族衣装を見に纏ったモンゴルの人々の歌声や笑い声。




そう、私はやって来たのだ。
モンゴルの秋祭りこと、モンゴル相撲大阪秋場所inうつぼ公園に!!

ゲルもあったぞ!!


前回出たウジュムチン・ブフは知っての通り内モンゴル自治区のルールで、服も世紀末感タップリ、3000年前から行われてるとも言われるまさに合戦を意識した実戦相撲。

対して今回出場したハルハ・ブフは、モンゴル国のモンゴル相撲で、鎧の様な衣装ではなく、布で出来た衣装。
俺のイメージとしては、ウジュムチン・ブフは刀で斬られることを想定した実戦相撲で足を触ったりするのは禁止で、ハルハ・ブフはより競技性を濃くして布にして、足を触るタックルなどの攻撃も有りなルール。


今回参戦した日本人力士軍団三人衆。
左から
ぷぷりぷり男…レスリング・プロシューター
私…黒帯柔術家・プロシューター
古賀いじめて君…黒帯柔術家・柔道家
という豪華布陣。
これは負けるわけ無い!!!

うつぼ公園は薔薇が綺麗。
薔薇を見てたら沢山の人に写真を撮られたり盗撮されたりした。
いやいや、私普通の日本人ですよ。

そして、いざ決戦の大地(土俵)へ。
肩で着る感じのこの衣装、減量後で痩せているため、モデルの様な佇まいですね。




取り組みは、同じく痩せてるモンゴル人の方との戦いでしたが、膝つきタックルが出来ない為に攻めあぐねて、組んで投げに行こうとした隙に逆にぶん投げられて一回戦敗退。
膝も擦りむいて踏んだり蹴ったり!!

ちなみにぷぷりぷり男、古賀いじめて君の二人もぶん投げられて一回戦敗退でした。

ちなみにベスト4以上はこの4人。
100kg余裕でオーバーのモンスター力士。
聞けば1人は同志社大相撲部の留学生モンゴル人だとか。

娘ちゃんはパパのモンゴル相撲には全く興味無い様でした。
ま、普通か。

翌日は罪滅ぼしにとばかりにユニバへ。
ユニバはこの前までハロウィンだったと思ったらもうクリスマス。


スヌーピーとハリーポッターのジェットコースターで泣いて、ジュラシックではラプトルに食べられそうになって、泣きまくりの娘ちゃんでした。