風に乗って何処からともなく聞こえてくるはホーミーの歌声…

馬頭琴の音色とともに聞こえてくるのは民族衣装を見に纏ったモンゴルの人々の歌声や笑い声。




そう、私はやって来たのだ。
モンゴルの秋祭りこと、モンゴル相撲大阪秋場所inうつぼ公園に!!

ゲルもあったぞ!!


前回出たウジュムチン・ブフは知っての通り内モンゴル自治区のルールで、服も世紀末感タップリ、3000年前から行われてるとも言われるまさに合戦を意識した実戦相撲。

対して今回出場したハルハ・ブフは、モンゴル国のモンゴル相撲で、鎧の様な衣装ではなく、布で出来た衣装。
俺のイメージとしては、ウジュムチン・ブフは刀で斬られることを想定した実戦相撲で足を触ったりするのは禁止で、ハルハ・ブフはより競技性を濃くして布にして、足を触るタックルなどの攻撃も有りなルール。


今回参戦した日本人力士軍団三人衆。
左から
ぷぷりぷり男…レスリング・プロシューター
私…黒帯柔術家・プロシューター
古賀いじめて君…黒帯柔術家・柔道家
という豪華布陣。
これは負けるわけ無い!!!

うつぼ公園は薔薇が綺麗。
薔薇を見てたら沢山の人に写真を撮られたり盗撮されたりした。
いやいや、私普通の日本人ですよ。

そして、いざ決戦の大地(土俵)へ。
肩で着る感じのこの衣装、減量後で痩せているため、モデルの様な佇まいですね。




取り組みは、同じく痩せてるモンゴル人の方との戦いでしたが、膝つきタックルが出来ない為に攻めあぐねて、組んで投げに行こうとした隙に逆にぶん投げられて一回戦敗退。
膝も擦りむいて踏んだり蹴ったり!!

ちなみにぷぷりぷり男、古賀いじめて君の二人もぶん投げられて一回戦敗退でした。

ちなみにベスト4以上はこの4人。
100kg余裕でオーバーのモンスター力士。
聞けば1人は同志社大相撲部の留学生モンゴル人だとか。

娘ちゃんはパパのモンゴル相撲には全く興味無い様でした。
ま、普通か。

翌日は罪滅ぼしにとばかりにユニバへ。
ユニバはこの前までハロウィンだったと思ったらもうクリスマス。


スヌーピーとハリーポッターのジェットコースターで泣いて、ジュラシックではラプトルに食べられそうになって、泣きまくりの娘ちゃんでした。