今回は、障害を持つ子を育てる親になった時の事を書こうと思います。
長くなると思うので、第1弾として、さらっと書こうと思います。上手く伝えられないと思うのですが…
私には生後半年で亡くなった子供がいました。
その子によって私は成長させられました。
その子が居てくれて、ほんとに良かったと思っています。
我が次男は染色体異常で、心室中隔欠損症という病気を持って生まれました。
医師からは
お腹で亡くなる可能性が十分あり、無事に産まれても生後まもなく亡くなる可能性が高い。
と告げられていました。
私はその子が障害を持って生まれてくる。と告げられるまで、
障害を持った子の親は大変だな。可愛そうだな。
と思っていました。
でも、実際に自分が障害を持った子の親になって
大変だ。疲れるな。
と思った事は多いですが、やっぱり自分の子供はどんな子でも可愛い、愛おしいと感じました。
障害を1つ1つ超える事に喜びを感じ、健常者を育てていたら体験できないような事も多く
可愛そうではないんだな。と身をもって感じました。
大変さは健康な子を育てる何倍にもなるけど、我が子を育てる事に変わりはない。
アトピー、食物アレルギー、喘息等といった外見は不自由に見えなくても、色々なことが制限されている子供は沢山いる。
症状が大小あるだけで、人間には変わりはない。
染色体異常でも、アトピーでも、心臓病でも生きてるだけで、幸せなんだと思う。
と次男のおかげで思うことができました。
次男の事はまた書きたいと思います。
おやすみなさい💤
