この18、9年の間に学習した書籍、知識整理したファイル、
僕の机の回りを囲んでいる、天井まである本棚にある、
すべてをリスト化するのに、当初2、3日で出来ると思っていたのが、
1週間かかってしまい、先週なかばにやっと完了した。

ちょうど、その日。
仕事で、僕の職務に変化の兆しがあった。

偶然とは思えない。


幸い、リモートワーク中心なので、自宅でかなりのことができる。

先週なかばから、一日を4つに分けて、
この膨大な学習分野のそれぞれを再構築する作業をはじめた。

早朝、次の時代の技術の再構築
AM、いま主流の技術の再構築
PM、仕事から得た技術をさらに深堀し再構築
夜、実機・仮想環境での実操作と検証

 

これを、18、9年に渡ったすべての分野でやり切るには、
最低でも1年はかかるだろう。

1年で、20年分生きればできる。
そこからが、次のスタートラインだ。

そう思うと、生命力が満ちてくる。

 

 

-------
聖教新聞 月々日々に 池田先生の折々の言葉

人生の勝敗は途中で決まりません。
人生の栄光は、粘り抜いた逆転劇によって勝ち取るものです。
(2024/01/31)

人生には、壁を破り、立ち上がるべき時がある。
今が、その時なのだ。決然と立ち上がれ!自分が今いる、その場所から!
(2024/02/01)

自分の境涯が変われば、周囲も変わる。
それが依正不二の原理です。幸せの大宮殿は、あなた自身の胸中にある。
(2024/02/03)
-------

 

 

僕は、温和な草食動物のように思われれかもしれないけれど。
実は、僕の本当の正体は獰猛な獣(けだもの)、肉食動物なのだ!
普段は牙を隠しているのだ。

肉食動物は静かに忍び、一気に飛びかかり仕留める。

知的能力と運動能力が必須だ。

獰猛さは、細心さを兼ね備えなければ獲物を仕留められない。
仕留められなければ死を待つしかない。

肉食動物は、獲物を食らうことでしか生きられないのだ。
きょうの獲物はなにか。

生き抜くために必要なのは、何より生命力だ。

自分の生命力を最大化するものは何なのか、
それに日々気づくことができれば、人は幸福だ。

それを、俯瞰と仰視、抽象と具象、全体と個別から、
日々、自分に問いかけつづける。

なぜなら、自分という生命も、世界も、
何一つとして、とどまるものはないのだから、

日々、新たに問いかけつづける必要がある。

動かしつづけること、精神も肉体も。

一日一日、新しい自分が生まれるように起き、
一日一日、明日の自分のために死んだように眠る。