戦争が終わり今年で68年?

簡単に言えば70年に近いのにまだ不発弾が眠っているんですね。

今回は浜松で処理が行われたみたいですが

確か去年は赤羽の周辺でも不発弾の処理が

行われていたと思います。

人の記憶はどんどん風化されつつあるのに

こういうモノは何十年経っても威力はそのままに

眠り続けて突然目覚めるかも知れないと思うと怖いですよね。

広島にある「広島平和記念資料館」は今年から大規模な改修工事を

行う計画があるみたいですね。

その際に等身大の被爆者を再現したジオラマを撤去する

という案が浮上し論争が巻き起こったみたいですね。

撤去を希望してる方は子供が見るとトラウマになるから。

という理由みたいです。

個人的には何をトンチンカンな事を言ってるんだ?と思いました。

私の考えは子供たちが怖いと思う事こそこの展示の意味だと思うのです。

怖いと思わなければリアルに捉えられなければ

同じことを繰り返す可能性さえ出てきますよね。

考え方がそれぞれあるのは当然の事なんですが

もっと本質をしっかり考えて意見をぶつけ合う事が大事だと思いますね。

個人的にはかなりビックリした撤去賛成の意見でしたね~

エンターテインメントではないですからね。

戦争の悲惨さを後世に残し伝える事があの施設の使命だと

私は解釈しています。