A Light In The Black

A Light In The Black

一応、番組読みがベースですけど…

お久しぶりです。

 

ヴィクトリアマイルの予想、というより検討材料程度なんだけど。

 

今年のGIフェブラリーステークスは

 

ラムジェット⇒平行ウィルソンテソーロ2着

 

でスタートした。

 

続く高松宮記念は

 

ママコチャ⇒同枠サトノレーブ1着

 

だから大阪杯はセイウンハーデス、と思ったのだが

 

これがカスリもせずに5着敗退。

 

で、もう一度考えてみた。

 

多分、これかな、と。

 

 

フェブラリーステークス

 

ラムジェット⇒平行ウィルソンテソーロ2着

 

高松宮記念

 

ルガル回避

 

大阪杯

 

エコロヴァルツ⇒平行クロワデュノール1着

 

天皇賞(春)

 

エヒト⇒同枠クロワデュノール1着

 

 

この流れが正しいならば、

 

ヴィクトリアマイルはワイドラトゥールの

 

同枠位置に注目ではないかと。

 

 

 

 

 

 

今年の有馬記念は12月28日。

 

これによって例年12月28日に施行されている

 

ホープフルステークスが前日27日の施行に。

 

有馬記念は5回中山8日目だから、通常戦なのか、

 

それとも最終日だからイレギュラー戦なのか…。

 

そこに当年天皇賞馬が揃って不在という状況。

 

不確定要素が多いので非常に難解だな、と。

 

 

一番人気のレガレイラはかなり危険な一番人気。

 

前年の勝馬が「それだけ」、尚且つ余計な敗戦を刻む形は

 

89年5着のオグリキャップ。

 

エリザベス女王杯を実績としてくるのは2007年2着の

 

ダイワスカーレット。

 

レガレイラが来るなら、ゾロ目か万馬券かと。

 

同枠は「ロイヤルファミリー馬券」で人気高騰の

 

メイショウタバル。

 

7番人気の宝塚記念馬と考えれば、

 

92年のメジロパーマーだろうか。

 

3-3のゾロ目の他に万馬券になる組み合わせで

 

可能性のありそうなのはコスモキュランダとミステリーウェイ、

 

あとはマイネルエンペラーの3頭。

 

レガレイラ絡みはこの4点。

 

 

非常に気になるのは1枠2頭。

 

特に1番エキサイトバイオ。

 

自身は菊花賞2着同枠。

 

同枠はダービー2着同枠のシンエンペラー。

 

並行と対角の2頭は共にダービー馬。

 

件の「ロイヤルファミリー」で2025年の有馬記念を勝ったのは

 

1枠1番のビッグホープだった、てのは御愛嬌。

 

相手は前出シンエンペラーとの1-1ゾロ目と

 

元々の◎予定だったアドマイヤテラ。

 

アドマイヤテラは7枠でしかも

 

エキサイトバイオと同じ父レイデオロ(笑)。

 

形としては2015年のゴールドアクターかと。

 

上記二本を本線に後は

 

コスモキュランダ

 

ミステリーウェイ

 

マイネルエンペラー

 

タスティエーラ

 

の4頭へ。

 

最後に、「ロイヤルファミリー」から3連単で

 

1⇒2、14⇒2、5

 

1枠1番が勝って7枠で勝馬と同じ父の馬が2着。

 

3着は同じ2番か、「ルメール」のレガレイラか。

 

こんなのもアリでしょ?

 

 

それでは皆様良い有馬記念を。

 

 

 

 

 

 

 

 

当初、注目していたのはクリノメイ。

 

けれど、枠順を見てビップデイジーを上位に取った。

 

ただ、対角のブラウンラチェットも「この枠」ならば、である。

 

検討資料の3と5から

 

エンブロイダリーは直連は厳しいけれど

 

同枠は走りそう。

 

一方のカムニャックは或いは直連まであるか、

 

最低でも同枠位置は走りそう。

 

この2頭が重なるのが

 

ルージュソリテールとテレサ。

 

テレサは夏の古馬2勝クラスを勝って

 

ローズステークスで権利取り、のある意味王道だし、

 

同枠は前出クリノメイ。

 

馬券的には

 

ビップデイジーとテレサを中心に

 

ブラウンラチェットとカムニャックの直連警戒。

 

◎ビップデイジー

 

◎’テレサ

 

〇カムニャック

 

〇’ブラウンラチェット

 

△ルージュソリテール

 

枠連BOXで3,4,7,8

 

馬連は◎-◎’を本線に

 

各々から〇、〇’、△への7点で。

お久しぶりです。

 

例年通り、秋はこのレースからスタートします。

 

更新頻度は相変わらず低いですが、よろしくです。

 

 

近年は代替中京開催になることが多いけれども、

 

今年は通常の阪神開催。

 

昨年と違ってダービーの掲示板からも

 

二頭が出走。

 

ならば、注目すべきは

 

ライトトラック

 

ショウヘイ

 

エリキング

 

の3頭だろう。

 

ライトトラックとエリキングは対角配置。

 

ショウヘイとエリキングは平行配置。

 

ライトトラックの逆同枠はダービー3番手のジョバンニ。

 

エリキングの同枠はダービー不出走で

 

京都新聞杯1着同枠のデルアヴァー。

 

ショウヘイは人気、着順共にダービーの1番手。

 

 

イコピコやメイショウタバルを参考にすれば

 

ライトトラックが突き抜けるかと。

 

相手に連れてくるのはショウヘイかエリキングか。

 

いずれにしてもこの3頭での決着が濃厚か。

 

一応、ショウヘイを上位に

 

◎ライトトラック

 

〇ショウヘイ

 

〇’エリキング

 

▲ジョバンニ

 

△デルアヴァー

 

△ジョバンニ

 

 

ライトトラックからショウヘイとエリキングの2頭を厚めに。

 

ショウヘイトエリキングの縦目はオッズと相談かな?

 

△の2頭はゾロ目要因。

 

ライトトラックとジョバンニの隠れゾロ目よりも

 

デルアヴァーとエリキングの純粋ゾロ目の方が上位かな。

 

ライトトラックでないならジョバンニだと思うのだが、

 

これは保険程度で。

 

 

 

皐月賞2着馬が勝ったダービー。

 

2023年ダスティエーラ

 

2016年マカヒキ

 

1995年タヤスツヨシ

 

1990年アイネスフウジン

 

後は改元年のウイナーズサークルくらい。

 

アイネスフウジン以外の3頭は

 

皐月賞馬、或いは皐月賞1番人気馬を連れてきている。

 

ただ、アイネスフウジンだけが皐月賞1番人気2着馬。

 

連れてきたメジロライアンは

 

皐月賞3着の弥生賞馬にして当日1番人気馬。

 

この枠でファウストラーゼンとのゾロ目があるかどうかは

 

少々疑問。

 

となると8枠2頭が有力だろうか。

 

 

ただし、この後出走取消や発送除外、

 

あるいは競走中止があれば、

 

おそらくミュージアムマイルが2着すると思うが…。

 

 

クロワデュノールの相手としては

 

8枠マスカレードボールとサトノシャイニングの2頭本線。

 

万が一のファウストラーゼンとミュージアムマイルが押さえ。

 

 

前述サトノシャイニングと併せた2本軸で。

 

 

ではみなさま、よいダービーを。