A Light In The Black

A Light In The Black

一応、番組読みがベースですけど…

今年の有馬記念は12月28日。

 

これによって例年12月28日に施行されている

 

ホープフルステークスが前日27日の施行に。

 

有馬記念は5回中山8日目だから、通常戦なのか、

 

それとも最終日だからイレギュラー戦なのか…。

 

そこに当年天皇賞馬が揃って不在という状況。

 

不確定要素が多いので非常に難解だな、と。

 

 

一番人気のレガレイラはかなり危険な一番人気。

 

前年の勝馬が「それだけ」、尚且つ余計な敗戦を刻む形は

 

89年5着のオグリキャップ。

 

エリザベス女王杯を実績としてくるのは2007年2着の

 

ダイワスカーレット。

 

レガレイラが来るなら、ゾロ目か万馬券かと。

 

同枠は「ロイヤルファミリー馬券」で人気高騰の

 

メイショウタバル。

 

7番人気の宝塚記念馬と考えれば、

 

92年のメジロパーマーだろうか。

 

3-3のゾロ目の他に万馬券になる組み合わせで

 

可能性のありそうなのはコスモキュランダとミステリーウェイ、

 

あとはマイネルエンペラーの3頭。

 

レガレイラ絡みはこの4点。

 

 

非常に気になるのは1枠2頭。

 

特に1番エキサイトバイオ。

 

自身は菊花賞2着同枠。

 

同枠はダービー2着同枠のシンエンペラー。

 

並行と対角の2頭は共にダービー馬。

 

件の「ロイヤルファミリー」で2025年の有馬記念を勝ったのは

 

1枠1番のビッグホープだった、てのは御愛嬌。

 

相手は前出シンエンペラーとの1-1ゾロ目と

 

元々の◎予定だったアドマイヤテラ。

 

アドマイヤテラは7枠でしかも

 

エキサイトバイオと同じ父レイデオロ(笑)。

 

形としては2015年のゴールドアクターかと。

 

上記二本を本線に後は

 

コスモキュランダ

 

ミステリーウェイ

 

マイネルエンペラー

 

タスティエーラ

 

の4頭へ。

 

最後に、「ロイヤルファミリー」から3連単で

 

1⇒2、14⇒2、5

 

1枠1番が勝って7枠で勝馬と同じ父の馬が2着。

 

3着は同じ2番か、「ルメール」のレガレイラか。

 

こんなのもアリでしょ?

 

 

それでは皆様良い有馬記念を。

 

 

 

 

 

 

 

 

当初、注目していたのはクリノメイ。

 

けれど、枠順を見てビップデイジーを上位に取った。

 

ただ、対角のブラウンラチェットも「この枠」ならば、である。

 

検討資料の3と5から

 

エンブロイダリーは直連は厳しいけれど

 

同枠は走りそう。

 

一方のカムニャックは或いは直連まであるか、

 

最低でも同枠位置は走りそう。

 

この2頭が重なるのが

 

ルージュソリテールとテレサ。

 

テレサは夏の古馬2勝クラスを勝って

 

ローズステークスで権利取り、のある意味王道だし、

 

同枠は前出クリノメイ。

 

馬券的には

 

ビップデイジーとテレサを中心に

 

ブラウンラチェットとカムニャックの直連警戒。

 

◎ビップデイジー

 

◎’テレサ

 

〇カムニャック

 

〇’ブラウンラチェット

 

△ルージュソリテール

 

枠連BOXで3,4,7,8

 

馬連は◎-◎’を本線に

 

各々から〇、〇’、△への7点で。

お久しぶりです。

 

例年通り、秋はこのレースからスタートします。

 

更新頻度は相変わらず低いですが、よろしくです。

 

 

近年は代替中京開催になることが多いけれども、

 

今年は通常の阪神開催。

 

昨年と違ってダービーの掲示板からも

 

二頭が出走。

 

ならば、注目すべきは

 

ライトトラック

 

ショウヘイ

 

エリキング

 

の3頭だろう。

 

ライトトラックとエリキングは対角配置。

 

ショウヘイとエリキングは平行配置。

 

ライトトラックの逆同枠はダービー3番手のジョバンニ。

 

エリキングの同枠はダービー不出走で

 

京都新聞杯1着同枠のデルアヴァー。

 

ショウヘイは人気、着順共にダービーの1番手。

 

 

イコピコやメイショウタバルを参考にすれば

 

ライトトラックが突き抜けるかと。

 

相手に連れてくるのはショウヘイかエリキングか。

 

いずれにしてもこの3頭での決着が濃厚か。

 

一応、ショウヘイを上位に

 

◎ライトトラック

 

〇ショウヘイ

 

〇’エリキング

 

▲ジョバンニ

 

△デルアヴァー

 

△ジョバンニ

 

 

ライトトラックからショウヘイとエリキングの2頭を厚めに。

 

ショウヘイトエリキングの縦目はオッズと相談かな?

 

△の2頭はゾロ目要因。

 

ライトトラックとジョバンニの隠れゾロ目よりも

 

デルアヴァーとエリキングの純粋ゾロ目の方が上位かな。

 

ライトトラックでないならジョバンニだと思うのだが、

 

これは保険程度で。

 

 

 

皐月賞2着馬が勝ったダービー。

 

2023年ダスティエーラ

 

2016年マカヒキ

 

1995年タヤスツヨシ

 

1990年アイネスフウジン

 

後は改元年のウイナーズサークルくらい。

 

アイネスフウジン以外の3頭は

 

皐月賞馬、或いは皐月賞1番人気馬を連れてきている。

 

ただ、アイネスフウジンだけが皐月賞1番人気2着馬。

 

連れてきたメジロライアンは

 

皐月賞3着の弥生賞馬にして当日1番人気馬。

 

この枠でファウストラーゼンとのゾロ目があるかどうかは

 

少々疑問。

 

となると8枠2頭が有力だろうか。

 

 

ただし、この後出走取消や発送除外、

 

あるいは競走中止があれば、

 

おそらくミュージアムマイルが2着すると思うが…。

 

 

クロワデュノールの相手としては

 

8枠マスカレードボールとサトノシャイニングの2頭本線。

 

万が一のファウストラーゼンとミュージアムマイルが押さえ。

 

 

前述サトノシャイニングと併せた2本軸で。

 

 

ではみなさま、よいダービーを。

 

 

単勝候補に挙げられるのは

 

クロワデュノールとサトノシャイニング。

 

それ以外ならせいぜい

 

マスカレードボールとファンダムまでだろう。

 

マスカレードボールは

 

ホープフルステークス11着がどうか?

 

ファンダムに関して言えば

 

シャフリヤールの時とは舞台設定が違う、と思うのだが。

 

クロワデュノールが勝てばコントレイルの形だし、

 

サトノシャイニングならジャングルポケット。

 

コントレイルの2020年は

 

青葉賞馬オーソリティが不在。

 

ジャングルポケットの2001年は

 

スプリングステークス馬アグネスゴールドが不在。

 

絞りずらいが

 

◎クロワデュノール

 

◎’サトノシャイニング

 

 

クロワデュノールは表のホープフルステークス馬だから、

 

自身が直連出来なくても同枠位置が走るはず。

 

クロワデュノール

 

ホウオウアートマン

 

ファウストラーゼン

 

ドラゴンブースト

 

ファンダム

 

この内、オープンクラスの「勝ち」を持たない

 

ホウオウアートマンとドラゴンブーストの2頭を除外。

 

サトノシャイニングの相手としては

 

ファンダム

 

クロワデュノール

 

ファウストラーゼン

 

の3頭になる。

 

一応、唯一ゾロ目発生の可能性のある8枠なので

 

マスカレードボールまで入れて合計4点。

 

 

問題はクロワデュノールの相手だろう。