YouTubeで、教員のことについて検索すると、このような動画が多い





ほとんどの動画作成者は教員を辞めた人だそうだ




まあ確かに教員は大変だ


私も10月は忙しく、土日の部活動を含めると残業時間は100時間をこえている


私が教員を目指すようになってから、強い気持ちで採用試験を続けてきた

その経験と、どうしてもやりたいという覚悟があるからこそ、こういう動画に共感できない



動画作成者の話を聴くと、確かに、やりたいという強い気持ちがないとなかなか続かない仕事だと感じる



辞めたほうがいいというのは、また違う話だ



自分が辞めたことへの、正当化が強いなと感じる

私には、辞めて自分は正しかったと言い聞かせているように聞こえてしまう



未来の日本を作るのは子どもたちだ
その子どもたちを素晴らしい人間に育て上げるのは我々教員の仕事である

文科省でなく、生徒に直接関わる教員が1番質が高くないといけないと思っている


その教員が1番簡単になれて、疎かになっているのはどうだろうか


教員だった人間が、こう言う若者が見ることの多いSNSで、動画を作る理由がわからない
大切な仕事で、楽しかった、やりがいがあったと思うのであれば。


まさに、自分の決断への正当化でないだろうか




自分のことばかり考えて、動画の再生数が伸びたらいいという考えはあまり好きでない

教員だったのであれば、なにを伝えたいのかが明確でないといけない
なぜYouTubeをしているのかわからない
なにを伝えたくてYouTubeをしているのだろうか

それとも、自分が目立ちたいだけだろうか





それならば若い教員に対してわかりやすく研修になるような動画作成のほうが望ましい

自分主体でなく、視聴者のことを考えて何を伝えたい動画なのかを作ることがいいのでないか



という独り言でした

また意見お聞かせください









オジャンコポン