久しぶりの投稿ですが、秋は色々行事も忙しくそのまま年を越してしまいました。

残業も100時間超えていましたが、今月はこのままのペースでいくと45時間程度ですみそうです。


が、進学関係もありそんなことはなさそうですね。



どんな忙しい時にでも本を読む時間は作れる




そんなことを書いているこの本





なんのために学ぶのか/池上彰

まずタイトルに惹かれますね



どうして勉強しなくちゃいけないの?



うーん、誰もが納得するようなベストな回答はすぐに思いつかないな。

教育関係の方、即答することは出来ますか?



私は将来やりたいことができるように、選択肢を増やすためだよ


と簡単に答えてしまいます


しかし、それもベストな回答ではないですね




本の内容は池上彰さんの会社員時代、体験したことや知識からについて、読書をすること、本紹介が主な内容です


思ったものと少し違いましたが、読みやすい!

スラム街の子どもたちに教育する話がありました。
最初は教育なんて、、という態度だったそうですが、頑張ったご褒美にお菓子をあげるとだんだん集まっていって、勉強が好きになる子もいたそうです

過酷な環境にいるからか、
知識は「誰にも盗まれない財産」
という私たちではなかなか言うことができない回答がでたそうです


世界を知っていくと、道徳ではないですが、多面的、多角的な視点で物事を見ることができますね



他によく覚えている内容は

音楽と数学的思考の関係性でしたね

なんとなくわかります


ぜひ皆さんも読んでみてください