画像がないので、適当ですが、、、



今回は部活動の指導について、私の考えを書こうと思う




まずなぜこの話題で書こうと思ったのか


同僚の指導に疑問感をもった場面があるからだ

前の記事にも書いているが、私は怒鳴り上げる指導が好きでない


自分の不安などの第一次感情があるからこそ、怒りが湧いてくる

自分の価値観を押し付けることはおかしいのである



教育に目標はかならずある

なにをさせたい、身につけさせたいのか考えて実行することが教育だ

体育祭も文化祭もただ当たり前のようにずっとやってきたからやる、ではだめなのだ

その生徒達に必要な力を考え伸ばすために行うもので、教員が舵を取りながらあるべき方向をへ向かわせる


行き先がわからない船は沈没してしまうのだ




やはり目標がないと教育ではない



話はそれたが、その目標を明確にして、生徒にどんな力が必要なのか教員が見極めて教育していくことが大切である



部活動では教員の悪い癖が出やすい
教育でなくなる場面が多い



自分が受けてきた体育会系の指導への理解を、生徒に強要してしまっている先生たちが多い


スポーツってそういうもの



よく職員室で飛び交う




それは自分たちの価値観で物事を見ていると私は思う






生徒はそれがわからない


ましてやスポーツを中学から始めた生徒もいる
すぐに理解しろというほうが間違っている



たしかにスポーツの世界は酷い


勝ち負けである


だが、いきなりその指導は無理がある





吹奏楽で弱小校に、いきなりコンクール代表金をとるぞと言ってもハードルが高い



私も近いことを言ったことがある



生徒達も頑張ろうとした




しかし、ボロが出る


それまでの練習のだらしなさ、部活動への価値観が抜けきれず失敗した


それでも頑張りたいと思う生徒が数人いたからこそ、私は救われた



3年生が部活動を卒業すると、2年生が部活を変えたいと行動してくれた






生徒のこうしたいという自主性、考えが大切なのだと生徒から学んだ年だった




それからいい流れを作ってくれて、今に至る





私の勤務している学校の部活は人数は少ないが、県内でも頑張っているほうだと感じる



あとは、音楽が心から好きになることだ





私がこれからすべきことは、心の育成だ

音楽的なことは日頃からの指導やコンクール前でも間に合う




心のある音楽を作るために、心優しい人権感覚、人権意識の高い生徒を育成していこう





オジャンコポン