コロナ禍における吹奏楽の在り方が変わりつつある
今年度はコンクールが開催されずに辛い思いをした生徒が多い
コンサートもできずに引退した生徒達はどんな気持ちだろう
ぜひ、楽団に入ってまたコンクールに参加して欲しい
しかし、学校と社会人では全然ちがう
生活の大半を共にし、同じ方向を向いて汗をかいて練習したことに意味がある
このメンバーだからということが大切だ
私も今の学校で3年目を迎える年で、一年生からみてきた生徒がコンクールでどんな演奏が聴けるものかと楽しみにしてその子たちのことを考え曲を選んだ
これからコンクールに詰めていこうかと思った矢先だった
吹奏楽の在り方、コンサートについての考え方を考えた一年になるだろう
コンサートをこのコロナ禍で行うことは大変難しい
今たくさんのコンサートをしているバンドはあまりないだろう
しかし、私たちは自ら動き、新しい提案をし、コンサートを行っている
全ての人が賛成することはない
しかし、止まっていてはだめだ
今だからこそ、だ。
素晴らしいバンドを目指すならば革命が必要だ
ほかのバンドを真似していくことも大切だが、自分たちだからこそ出来ることをしていくべきだ
私たちのバンドは少人数である
それが武器だ
音楽は人数ではない、ということを証明できたらいいと考えている
コンサートは新しい生活様式に沿った形でやっていくべきだ
いまだからこそチャンスなところもある
プロも演奏活動ができず、大変だ
しかし、今だからこそ
プロの演奏家の音が今、交渉次第で聴ける場ができるのもチャンスだ
忙しい中ならそれが難しい
学校現場に読んでレッスンや演奏を聴くことができるかもしれない
行動して、あらゆる可能性を見つけていくことが大切だろう
オジャンコポン