姑の入所する施設に出向きました。ここは長らくお世話になっている所。いつも職員の方が親切でとても礼儀正しいと感心するのですが、少々『?』な事も有りました。以前姑がベッドから落下して骨折したので来て下さいと言うので様子を見に行くと、どうも話が違います。姑はベッドから起き上がる時に介助を頼んだ介護士さんが自分を抱いたまま滑って転び、その人が上におおい被さる形で転倒したと。施設の方からは怪我をしたとしか連絡を受けてなかったのでどうなのか、と施設側に確認を取ると『言葉不足でした。』と認めました。多少痴呆が入ってる人だから黙っててもわからないと考えたのかな、とその時は思いましたけど、何となく隠された事には腹が立ったので『これ、責任能力を問われたらどうなんですか?そちら側の非になって医療費の支払いを拒否する人も居るんじゃないんですか?』と言うとその通りですね、返す言葉も有りませんと謝ってくれたので痛い思いをした姑には悪いけれどその後揉める事もなく入院費用もちゃんと支払って解決しました。退院後も多分同じ場所で御世話になる事は解っていたし、波風を立てたくなかったんですよね。でも今日、施設の中をぐるっと見渡してみましたが、入所者も多いし、デイサービスもしているのでリハビリ担当者に相談員、介護士さんのPHSは鳴りっぱなしで物凄く忙しそうでした。ビザの修得の代わりに外国の人を採用して介護や農業等の仕事の人材確保をしようとする試みが有るそうですが、あながち反対したものでもないと個人的には思います。現に漁業関係は早くからアジア系の人材を現地で仕込み、日本語の勉強と漁の技を教えてから即戦力になる養成をしてから雇う漁種も有ります。彼等は謂わば現地ではエリート組。品行方正で頭が良くなければ漁師の学校には入れないそうです。漁師と言えばやんちゃでヤサグレってイメージが有りますが、違えば違うものですね。そう言えば今日携帯ショップに行った時に満遍なく日焼けした明らかに漁師の男の子が挨拶をしてくれたんですが、何処の誰だかさっぱり検討がつきません。向こうは知ってるようですが。さて何処のどなただったんだろう。

『嫁様のアイコンはやっぱりロックだね』と旦那に言った人が居る様子。 彼と私は連絡先の交換をしていないので、さて彼はどこで気が付いたのだろうか。まぁ大した事はなんも書いてないですけどね。はは。