普段Cメールを見る人って多分そんなに居ないと思います。→勝手な判断ですよ。でも逆に通知が来ると「?」と思って見るのはワタシの常です。さて昨日、そろそろ暑くなってきたのでバイト君がお茶類を買ってくれと言います。GWに入るし3日には夏祭りもあるし、娘達も帰省するので「んじゃ買っとくか」と2万円程お茶やジュースを買いました。早朝に何気無くサイトを開くと「カードによるお支払いが出来ません。他の支払い方法を選択して下さい」と有ります。引き落としが出来るようにお金は通帳に入れた筈だよなと見ると、ちゃんと支払いは済んでいます。カード会社の開店を待ち、電話で問い合わせをすると「不正利用の可能性があります」と言う。「へ???!何故ですか?」と聞くと「オーストラリアとアメリカに旅行に行かれましたか?」とオペレーター。「海外は30年前に行ったきりです」とワタシ。「ですよね。実は同日にカードが利用されているんです。アメリカは800円を2回、オーストラリアは4回利用で12万円弱です。そちらに確認が取れましたので即刻利用停止にさせていただきます。申し訳ありませんが今のカードは使えません。1週間の猶予をいただけませんか?新しいカードをお送り致します。勿論支払いは発生しませんのでご安心下さい」との事でした。次いでなので「amazonさんの明細書って購入履歴に品物の名前が記載されて無いので困るんですよね〜。でもそちらの会社さんに責任は無いですもんね。」と言いますと「御理解頂き光栄です」と御丁寧な対応でした。うん、そーなんだ。amazonの明細は「amazonで買いました」しか分かんないし、なんなら纏めて購入→値引きはあるけど3点購入なら分割して値引きされてるのでもう悲惨なんである。因みにカードの不正利用に気が付いた場合、お金の保障は二カ月だそーです。これはカード会社によって違う可能性もあります。経過すると返金はされず泣く事になるので皆様方も気をつけて下さい。ちびろっくハハからのお知らせでした。


それにしてもさ。人の褌でしょうよ?恥を知れ。捕まってしまえ、馬鹿者が。

姪っ子、今年中学3年生。新学期から不登校気味だと私が聞いたのが2日程前です。新学年初っ端から何かあったらしく、教室に入れないとか。父親である弟から「GW中に会う機会があってもそっとしておいて欲しい」と連絡があり了承したんですけど、一番末の可愛い孫娘の事を知った祖母(私の母)がそりゃもう大慌てで事ある事に私に「どうしよう」と連絡して来るようになりました。私の娘が不登校になった時とはエライ違いやなぁと思いつつ一応小学校教員をしている二女に聞いてみた所、不登校気味の生徒はもっと小さな頃から兆候はあるので今回は突発的に余程嫌〜な事があったんだろうなと私と二女の意見は一致。担任に相談する、先生と直接話すのが無理ならカウンセラーを通す、本人に理由を聞く、とまぁ極ありふれた話になりましたが、姪っ子は勉強が得意では無いので「受験」と言う単語そのものに怯えている可能も無きにしもあらず。一番仲良しの親友は勉強が出来るので淡路島島外の偏差値の高い高校を目指しているのも一因なのかも知れません。出席日数が足りないと内申点が付けられないので普通の高校への進学は無理と担任に言われたとかで単位制や通信制も考慮していると弟は言います。丸々2年中学に登校せず普通高校に合格した娘の同級生がいたんですけど、12年近く前と今では制度が違うの??公立高校定員割れしてんのにと先生の言葉に疑問も多々あったりして。学校の事になると姪っ子は貝のように口を閉ざしているけれど家では普通に明るく過ごしているそう。私自身が「うーん」と思っているのが連休開けに行くであろう修学旅行の事。クラスや先生に馴染めなくても他の仲の良い友達と楽しんで欲しいなとおばちゃんは考えておりますけど無理かなぁ?ものすんごく極端ですが残りの義務教育期間中我が家で預かる事も考慮中。何故か知らんけど今島の小中学校は離島留学に力を入れており、現在在籍している中3女子はこの対象者で元不登校児ですが、現在はメディアに顔を出す位活発になっています。風土が合うのかね?知らんけど。


オババがね。あんまり五月蝿いのでおかーさんは自分が中3の時にクラス皆から総イジメを受けていた事を40数年経過した今伝えたんですよ。オババは勿論初耳。誰にも相談せず1年間やり過ごして無事に卒業しました。頭の根底に「コイツらは幼稚なだけだ」と思ってたのですが、その後成人してからオトーサンと出会い、なかなかに彩りの多い人生を過ごし、現在に至ります。オババ的にはおかーさんは自分の思う通りの人生を歩まなかったので多分不満はあるんだろうけど、生きてりゃ何とかなるもんです。姪っ子よ、ちゃんと御飯は食べなされ。とおかーさんは言ってます。

食品のみ2年期限付きで消費税無し、と言い出して久しいですね。正直な話、「お店で魚を買うには消費税が不要」ですが「魚を獲る為にかかる経費」は1割加算のまま。これは農家さんも同じなので実質第一次産業は大打撃です。加えてホルムズ海峡の影響で燃料その他諸々が爆上がりです。在庫が急激に減るのを見越し、オイル、ペンキ、資材等の在庫を確保しようと現在奔走中ですが値上げを見越して売り渋りをする業者もちらほら増えて来ました。コロナ禍にマスクや消毒液、手袋等が入手困難になった状況と似ています。他県の同業者は「魚は獲れるけど燃料が無い」と時間や期間を制限して出漁する始末です。漁獲共済を掛けてはいるものの、5年間の平均収入に対しての計算なので高低差がかなりある場合さてどーしましょ?って事も有り得ます。で、我が家の場合。来年位に船のエンジンの積み替えを予定しておりますが、目下の問題は「品物が手に入るのか?」って事。部品が作れないかも知れないから。先日知り合いの電気屋さんに聞いた所、「電線が無いので工事が出来ない。エアコンの確保も今年は難しいかも」と言われてゾッとしました。去年家の外壁塗装を済ましておいて良かったと安堵しております(笑)。


物の値段と税金は上がるのに学費無償化に血税を使わなくても良くないですか?大学は本当に学びたい人が行けば良いんです。じゃないとお金と時間の無駄ですよ。