不思議な夢を見ました。しかもハッキリと。
【波の音】ある少女と僕の物語孤児院で育った少女は親からは愛された経験がなく親の愛が分からなかった少女の記憶は幼少期はほとんどなく、孤児院から養子に引き取られて行くところからの記憶しかない。引き取られた先は、波の音が聞こえる孤島の中にポツンとある一軒家。他に逃げ場がなく、少々落ち着かない表情の少女でした。その一軒家には、孤児院から引き取られた子供が5人いました。少女は6人目の兄妹となったのでした。そこの一軒家で、面倒を見てくれるのが、僕(大曲)で毎日笑顔を絶やさない、笑う事が幸せや長期的な愛だと信じてる30代。僕は悲しい子供を見るのがとても嫌で、孤児院から子供を養子に貰い、1人でも多くの子供を救い出したい。笑顔にしたい!そして将来はそんな子供達を、救うべく学校を建てて、笑顔と優しさと愛が溢れる世界を作りたいと願う僕でした。そんな孤島で生活を送り始めたその少女は、段々と環境にも慣れていき、15歳を向かえる頃、18歳になる兄妹達が島から夢を抱いて巣立っていく姿を見て自分も何か夢を持とうと決意します。そう、このお家で育った子供達は、目標という名の夢を持ち、それを叶える為に、日々、自分達には何が必要で、何を学ばなければならないのかを考える事を教わっていたのです!そう、僕はコーチングを生業としているプロコーチです。そんなコーチは、孤児院で育った子供達を引き取っては、笑顔にし、子供達の夢を叶えさせるべく毎日コーチングを行っていたのでした。その少女も日々コーチングを受けることで、確実に自分の夢が何なのかをわからないから分かるように思考していきました。けど、その少女は何かの重りに縛られており、中々一歩踏み出せない訳がありました。その理由は、過去のお父さんとお母さんの記憶でした。幼少期はほとんどなかったはずの記憶が、僕と義兄弟達と共に過ごしていくことで、少しずつ甦ってきたのでした。少女の記憶は、幼少期、お母さんは早くに亡くなりお父さんが1人で育ててくれたのを想い出しました。そんなお父さんはいつも笑顔で頑張ってくれてたのですが、ある日突然、少女の前から姿を消したのです。少女は、何かやろうとしても結局は、1人。誰かに応援されたり、愛されたりされたいけど、その人達は私の前からいなくなる。兄妹達もいつかはいなくなる。そんな過去のトラウマが、少女を一歩踏み出させない理由としてあったのです。そう、人を信じれない前に自分自身を信じれない。誰の為に頑張って生きればいいのかも分からない。。僕はそんな少女の気持ちが痛いほど分かります。僕も昔は親から捨てられ、人は信じてはならないと思ってたから。けど、そうではなかった事に気づいてからは僕の人生は180℃大きく変わったのです。この少女にも、何かきっかけを与えたいと心から強く思うのでした。少女と日々コーチングをしていく中で、お父さんとの記憶を少しずつ取り戻しながら、辛い記憶ばかりではなく、楽しい記憶を引き出していこうと思いました。お父さんはとても優しく毎日笑顔で、1番のお父さんでした。なのに、「突然いなくなるなんて。」最後にはこの言葉が出てくる。僕:お父さんは、本当に君を捨てたのかな?話を聴いていると、とても君の事が嫌いだとは思えないよ。君:じゃあ何で突然いなくなったの?僕:それには深い理由があったのかもしれないよ。君:深い理由………?お父さんには突然、消えてしまう理由があったのかな。そんな理由なんて考えたことなかったから、少女は不思議な気持ちになりました。お父さんは、私に何を残したかったの?深く考えるだけで、毎回、大粒の涙で思考は停止。辛い記憶から逃げたくなり、部屋に閉じこもる様になっていきました。そんな、ある日、僕はある知らせを聴きました。少女に逢いたいと言っている人物がいると。僕はもしかして……二つ返事で了承し、その人物を孤島に招き入れることにしました。その少女に、今日、君に逢いたいと言ってる人がこの島に来るんだ。その人に会ってくれるかい?少女は初めてのことに、戸惑いをみせたが、私に逢いたい人って?もの凄く興味を持ち、会ってもいいと返事をしました。部屋の中で、誰かも分からないその人の事を、1人考える。ゆっくりと波の音が聞こえる中、子供達の声が聞こえて来ました。この孤島に人なんて滅多に来ないので、きっとその人がやって来たんだと思いました。けど、子供達の様子が変です。子供:一人で歩けないの?じゃあ手を握ってあげるから一緒に歩こう!と声が聞こえ、私は老人か、足が不自由な人を子供達が優しくお家まで連れてきてると勝手に想像してました。僕は、少女に紹介しました。この方は、君に逢いたいと言った方だよ!遠い場所から逢いに来てくれたから、部屋から出ておいで。私は久々に部屋から出る決意をし、ドアを開けた瞬間、目の前に立っていた人は、どこか懐かしく、どこか安心出来る雰囲気を優しく醸し出してるなと。初めまして。その人は、大人になったね。私は、その声に何かを思い出します。もしかして私のお父さん?その人は、眼は閉じたまま、震える声と涙でごめんな。私が君のお父さんだよと。少女は唐突に叫んだ。何で優しかったお父さんが、突然私の前からいなくなったの!と。お父さんは、ごめん。ごめん。ごめん。私はごめんじゃ分からない!と僕は居ても立っても居られなく。僕:お父さんはね、突然、病気で目が見えなくなってしまったんだよ。だからね、今、成長した君を見ることも出来ない。君の声を聴くことしか出来ないんだ。お父さんはね、君を捨てたんじゃなく、君を育てられなくなってしまった自分が情けなくなり、孤児院に預けることを決心したんだ。それは、不自由な生活をさせたくない、自分のせいで君を不幸にさせたくないと。お父さんの勝手を許してほしい……少女は、どうしようもない気持ちになりました。そのくしゃくしゃな顔からは、笑顔が。私は、ずっとお父さんと暮らしたかったよ。目の見えないお父さんとでも、一緒に暮らしたかったよ。けど、お父さんも苦しかったんだよね。今なら分かるよ。このお家で育ったからかな。コーチ!私の夢が見つかったよ!ん?突然の言葉に動揺した僕だったが、私の夢はお父さんと一緒に暮らしたい!けど、私の知識じゃ、まだまだダメ。看護師になる為に勉強して、お父さんの介護を私がする!そして、私みたいな、私たちみたいな親子を少しでもなくす為に、支援活動もしていきたい!そう、少女の夢が見つかった瞬間でした。僕は、君なら大丈夫。夢が見つかった人は、また更に強くなるよ。奇跡の瞬間に立ち会えたこと、僕は今でも忘れない。人は何かのきっかけで変わる。人の可能性は計り知れない。僕はこれからも、1人でも多くの子供を笑顔にしたい。笑顔の世界を創る。それが僕の永遠の夢。僕の旅は終わらない。僕も必ず夢を叶えるよ。"ありがとう"〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜前日に友達のお家に泊まり、最高の時間を過ごすことが出来た、その日の夜の夢でした。朝、起きて、数秒も立たない内に、夢の内容をスマホのメモ帳へ。。無我夢中、一心不乱に、メモ帳に書き殴る。友達は、前日お酒を飲んだから、うなだれてると勘違いしてたみたいでソッとしててくれました。 きっと、この少女は僕の奥さんの過去生だったのかもしれません。こんな体験、生まれて初めてでした。メモ帳をそのままコピーしたものを貼り付けただけです。マジ半端ない瞬間でした。自分でもビックリしてます。そんな不思議な、体験。皆さんはしたことありますか??僕は何者なんだろう?ただ1つ言えるのは、プロコーチにはなるんだなと!また1つ貴重な体験が出来たことを、嬉しく想います。最後まで読んで下さりありがとうございます┏○))ペコリ僕はプロコーチになります!TCS認定コーチ大曲彰浩〜C&K〜『あの日のスウィートメロディ』