リンチ
こんばんわ。昨日世界の危機を救ったイシイです。
ヒーローインタビューで平日は下駄を履いていますと答えたところ、本日の全国の履物屋で下駄が恐ろしいように売れたとの事です。なお、ボクが世界を救った現地、アメリカでは今ものすごい下駄ブームです。江戸か。今更下駄て。
最近、次郎くんが見えないので(物理的に)、更新してるの?と問いかけたところ「精神世界で更新してるよ」と言われました。それからボクの部屋のプレステが勝手に起動しました。身に覚えのないときメモとかが勝手に始まっていたので、多分次郎くんはそこにいたんだと思います。いまさらときメモて。
見えないながらも、なんだかふてぶてしいような空気をかもし出していたので「ものづくりとかシチャイナYO」とか陽気にやんわりとたしなめたら「やっちゃうYO」と陽気に返されました。ボクはジャニーさんのつもりだったのですが、どうにも次郎くんはエミネムのつもりだったみたいです。いまさらエミネムて。
それからボクはちょっと出かけてたんですが、帰ってきたら、僕のアトリエがものすごいことになっていました。相変わらず姿の見えない次郎くんにどうしたんだと尋ねたら「YOUのアトリエ、秘密基地に改造しちゃったYO」とかエミネムっぽく言われました。殴りたい。いまさら秘密基地て。
とりあえず、やるせないので、その辺の棒切れを虚空に向かって振り回しました。手ごたえがあったような気がしましたが、すぐに近所の外人さんが通報してスコットランドヤード調のおまわりさんが来たので、足跡で追跡されないように後ろ向きに走って逃げました。
仕方がないので、改造されたアトリエから今日も更新しています。何だかんだ言ってこうして更新しているボクの適応力は百点満点だと思います。ときメモは棄てました。
めひたふて
本日は諸君らにボクからの初めてのお願いがあるので聞けばいいよ。
どうも、読者に挑戦するイシイです。今日だけは諸君らを明智くんと呼びます。
ボクは良く思いついたことをノートに走り書きをして、その後に
そのノートを見て良かったアイディアを元に創作活動をします。
今日それをやろうと思ってパラパラとノートを捲ったのですが
困ったことにどうにも読めない文章がありました。
ボクが書いた文字なので、読めないはずはないのですが
ボクが書いたとは思えない程汚い字なので読めません。
違うんです、周波数が違うんです。ボクじゃありません。
このままではこれに気を取られて創作できません。
きっとこの一文には何かとてつもないアイデアが隠されているに違いません。
字に見えないかも知れませんが、紛れもなく字です。
そういう事なので、みんなで解読とかするといい。
一応ボクとして分かる最大限の情報は、英語だと言うことです。
因みに上の見切れている文字は読めたので、そこは良いです。
さあ、ほら、解読とかしちゃいなよ。
解読出来たら百点満点あげるよ。
ミエルカナ現象 6
鬼。
発想が貧困だねって、隣で平編みを繰り広げる次郎くんにぼそりと言われたイシイです。彼は今、自分の首を絞め上げることになっているひもを編んでいることには気づいてません。ボクも教えてあげる気はさらさらありません。誤解のないように言っておきますがボクが絞めるわけではありません。そういえば注連縄はわらで編むんだそうですね。この間インターネットでわらを30kg買いました。便利ですね、インターネット。
そういえばそのとき周囲の人になまはげでも作るんですか?って言われたのを思い出したので、この写真はなまはげです。ああ、美しい。錆とか。
もう誰もこの企画に乗ってこないと判りきっているのに未だなお続けるボクの孤独なランナーっぷりは百点満点です。正直もう百点満点の概念が良くわからなくなってきていますが、それはボクとあなたとあなたのご両親だけの秘密です。緻密です。蜂蜜です。






