グレゴリウスの壁 | チーム<不可解>

グレゴリウスの壁

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何の因果か、僕たちは戦い続けている。もうずっと長いこと。
決して終わりは見えないし、もう始まりも遠く霞んでいる。
それでも、決着がつくことのない戦いを強いられている。
逆らうことも、抗うことも、何一つ赦されない。
だからまた、僕はドアを開ける。ためらいはあるけれど。


と、バイキンマンが独白する夢を見ました。
どうも、ボクのポケットには夢と小銭が詰まってるイシイです。

さっき窓が突然割れたので、何事かと思って見てみると
窓際の散ったガラスの中に紙でくるんだこぶし大の石が落ちていました。
下手くそな字で「更新せれろん」って書いてあったので、多分カレンです。
せの字が左右逆だったし。子供か。

そう言えばまだお面が出来ていないんですけど、そろそろ公演の時期なので
何とかしなければならないと思っているんですが、多少どうでも良いです。
この際だから、お面の力を借りずに公演でもやってやろうかと思いめす。めす。
次郎くんにそんな話をしたら、次郎くんの右腕が外れてしまいました。
多分、それを使って公演をしろという神の思し召しなんだと思いめす。めす。

次の公演の時までに、お面が仕上がらなかったら次朗不思議展をやりめす。めす。
全体的にテンションが低いのは、足にビニール袋を履いて、その上に靴下を履いている所為だと思いめす。めす。
地に足がつかないって言うのはきっとこういう事なんだな、って思いめす。めす。

ああもう布用のペンに「布描きしましょ」って全文字違う色で書いてあるのがしこたまむかつく。
黒い布にも鮮やかに描けるって書いてあるけどお前黒いペンじゃん!ペンション!ひゃっほーい!

馬鹿!死ね!スパイラル釘脳に打って死ね!
それはそれでちょっと格好良さそうだから余計むかつくから死ね!一世を風靡する死に方縛りで死ね!

あ、どうも。早く人間になりたいです。イシイです。