フレキシブル・キャンドル
どうも、先日めでたく誕生日を迎えた友達がいるイシイです。
一ヶ月くらい前の話だったと、ボクのメモリーは記憶しています。
先日次郎くんと蝋燭を溶かしてまた蝋燭を作りました。
いわゆる、創作活動をしたいけれど何となく気分が乗らないので
創作活動ではないのだけれど創作活動した気分になろうとした訳です。
元よりも遙かに蝋燭らしさを失っている感じがたまりません。
どうも、プラスからマイナスを作り出すイシイです。
制作中に次郎くんがいつもの様にお酒の缶を吹き飛ばした為に
何かが混入してしまい、紫色の炎になってしまいました。
次郎くんが揺れ始めるとろくな事がおこりません。
次郎くんはお酒を飲むたびに缶を吹き飛ばしたり、爆発させたりするのですが
きっと前世でアルコールに関して何か嫌な事でもあったんだと思います。
この炎はきっと次郎くんのトラウマを表現したものだと思います。
そんな概念みたいなものまで的確に表現する次郎くんを
相方に持てたというボクの人生は百点満点だと思います。