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むくみ解消の足のリンパドレナージュ

今朝は5時半すぎに目が覚めました。
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ラジオをつけると、○○大学の先生(医者)が、むくみ解消の

足のリンパドレナージュについて説明するという。 面白そう!

私も一応リンパドレナージュについては先生について習ったので

別のやり方についてはとても興味があります。

テレビでも何度か見たことがあるが、自分でやる方法は

少々ものたりない場合が多い。

今回のはよかった。 むくみのある方にオススメです。

一番足がむくんでいる夜に、お風呂でやるといい。

①股の内側と膝の後ろ側をゆっくりとやさしくマッサージ。股、膝各1分ぐらい
    (リンパ節があります)

②足の5本指の間に手の指を入れて指の間の柔らかいところを
 やさしくマッサージ。両足で1分ぐらい

③足裏の土踏まずをやさしくマッサージ、両足で1分ぐらい

④ふくろはぎを両手でしごくように下から上にマッサージ。両足で1分ぐらい

⑤太腿を両手でしごくように下から上にマッサージ。両足で1分ぐらい


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1分という時間については先生はただ1分といったのですが、両足で1分ぐらいが

いいのではないかと思います。全体で5分ですからやりやすい時間です。

ただ、むくみのひどい人は、片足1分でやるとかなり効果があると思います。

私もやってみましたが、足がジンジンしてリンパも血流もよくなり筋肉が

活性化するかんじです。

眼科の待合室で

先日 2回目の目の注射に行ってきました。
混んでいましたね。

1:50 病院に到着
2:20 視力検査 眼圧測定
3:15 眼底撮影
3:25 レーザーで眼底撮影
5:35 診察
5:50 注射
6:00 診察
6:15 会計

ざっとこんな具合です。瞳孔を開く目薬をしているので

霞んでよく見えないので、本を読むこともできず、退屈です。

ただ、今回は次つぎと話しかけてくれる方がいました。


ある方は71歳、目は丈夫で視力も1.5だったのに、あるとき

お孫さんが後ろから強くドンと押したそう。それでどうかなったそうで

黄斑変性ということでもう1年以上毎月注射、すこしづつよくなっているらしい。


ある方は毎月注射に来ているが、これ以上よくならないようなので、注射は

当分休もうと思っているとか。 仕事もしていないし少々見えにくくてもいいや、

といっていました。


私も今回はいろいろ先生に聞いてみました。外国人の先生だったので

日本語が話しにくいのか、表現がはっきりしていて、むしろよくわかりました。

例えば 強度近視について、「強度近視は遺伝と環境で強くなり、一生進む、

あなたはそういう眼を持って生まれてきたのよ。」

 「予防のしようがない、生きている限り目をあけているから。」

 「網膜がだんだんのびて薄くなる、また注射をうつようになるのではないか。」


はっきり言ってくれて自分の目の状態がよくわかりました。

つまり、「今の症状はすっかりよくなっても、目自体に問題があるので

また別のところがおかしくなるだろう。」ということのようでした。

近視は父親からの遺伝ですが、父からはいいものももらっているので、

これもしかたないなと思いました。 いい注射があるのでラッキーと

思わなきゃ。

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高額医療費―1本の注射

前回のブログで、眼の病気で治療中ということを書きました。

治療を始めるときに、医者からいわれました。

「白目に注射をうちますが、1回56000円かかります。」

私は当然保険で、その3割と思いました。

ところが、3割で56000円だという。ちょっとびっくり。

保険なしで18万5千円である。それをまず3回うつという。

なんて高価な注射だろう、と思いましたが、ほかに手段も

ないし、お願いしました。

私の場合、「近視性脈絡膜新生血管の増殖を止めるための

ルセンティスによる治療」という注射である。 

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ところが、この注射がすばらしくよく効きました。

朝起きる度に、よくなっていきました。

高価なだけあるなあ、なんてよく効く注射だ!

毎朝感心しました。

そうなると56000円が安く思えるから不思議です。






ある朝、鏡をみたら・・・

随分長い間ブログを休んでしまいました。

どうしたのかと、ご心配おかけしました。


実は「黄斑変性」という眼の病気で、字が読めなくなっていました。


7月初めのある朝、顔を洗って、ふと右目だけで鏡をみたら、

顔の半分が黒く欠けて見え、そこを中心に私の顔は

まるでモジリアーニの絵のようにゆがんで見えました。


驚いて医者へ。

三鷹にある大学病院で 「強度近視による黄斑変性」とのことでした。

失明することもあるこわい病気です。

毎月1回、白眼から注射をしましょう、といわれました。


この注射の後、驚くように日に日によくなってきました。

今では真っ黒のボールのようにみえていた視野欠損の

ところがほとんどなくなりました。 ゆがみもじょじょに

よくなり、こうしてブログを書けるようになりました。

まだ視野の中心が少しゆがんでいるので、特にパソコンの

字は読みにくく半分勘で推測しています。


この病気は最近増えているそうで、かなり重症に

なっても、片方の眼が正常だと普通に見えるし

痛くもかゆくもないので気づかないことが 多いようです。

時には片目で鏡を見てチェックするといいですね。


ブログはすこしづつ再開します。 病気を通して

経験したことも書いていきたいと思っています。


















市営の体育室で筋トレとストレッチ

近くに市営の体育室と室内プールがあるので、時々行く。

今回は1年ぶりぐらいだった。 体が固くなっていて曲がらない。

筋トレもかなり錘を軽くしないと動かない。

これはいかんな! 週1で通っていたころから随分体が

老化してしまった。

顔みしりがいたので話しかけてみた。 66歳の時から週2回

7年通っているそうだ。 それで体調はいいが、運動能力検査を

受けると7年前より落ちているそうだ。 鍛え方が老化の速度に

負けているという。 まんとまあ、老いることの速さよ、である。


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これは外国のスポーツクラブ。市営の体育室は平均年齢が相当高い。
体を鍛える若い男性と、リハビリかなと思われる高齢舎がいっしょに
やっている。 でも設備はいいし、安いし、雰囲気もいい。