アナと雪の女王
先日、時間があったので近くのTOHOシネマズに
行き 「アナと雪の女王」を観ました。
ディズニー映画でミュージカル仕立てのアニメです。
大体がマンが好き、アニメ好きなのです。
この前は「竹取物語」を観ました。これは絵も
きれいで斬新な感じはしたのですが、ストーリーが
単純でワクワクする感じがなかったです。
多分内容を知りすぎているせいでしょう。
「アナ・・・」は、音楽はいいし、人物の表情にも
画面全体にも躍動感があり、引き込まれました。
またストーリーも意外性がありはらはらしますが、
最後は「もっとも大切のは愛」 と終わり、
あったかい気持ちで帰りました。
最近、宮崎アニメも「ナウシカ」のような強い
メッセージ性がなくなり見ていて退屈してしまうので
「アナ・・・」には久しぶりに満足しました。
お客さんにいただいたチューリップが満開、手前の紫の花(名前ど忘れ!)は
10年近く前に植えたのですが、全く手入れをしない、ほとんど水もやらないのに
毎年花を咲かせます。
行き 「アナと雪の女王」を観ました。
ディズニー映画でミュージカル仕立てのアニメです。
大体がマンが好き、アニメ好きなのです。
この前は「竹取物語」を観ました。これは絵も
きれいで斬新な感じはしたのですが、ストーリーが
単純でワクワクする感じがなかったです。
多分内容を知りすぎているせいでしょう。
「アナ・・・」は、音楽はいいし、人物の表情にも
画面全体にも躍動感があり、引き込まれました。
またストーリーも意外性がありはらはらしますが、
最後は「もっとも大切のは愛」 と終わり、
あったかい気持ちで帰りました。
最近、宮崎アニメも「ナウシカ」のような強い
メッセージ性がなくなり見ていて退屈してしまうので
「アナ・・・」には久しぶりに満足しました。
お客さんにいただいたチューリップが満開、手前の紫の花(名前ど忘れ!)は
10年近く前に植えたのですが、全く手入れをしない、ほとんど水もやらないのに
毎年花を咲かせます。
美しいろう梅に感激!
アラ70、アラ60の仲間でさんぽ会を結成。
第1回は府中市にある郷土の森に行きました。
100本はある「ろう梅」が満開。
青空に透明感のある黄色の花が映えて
素晴らしかったです。あたりはなんともいえない
いい香りに満ちていました。
朝早くいったのですが、既に男性が何人も大きなカメラを構えて
撮影していました。
今日は最高気温が15度ぐらいでとても暖かい日でした。
さんぽには最高!
雲ひとつない青空に映えるろう梅。
普通の梅はまだつぼみが固く、殆ど咲いていませんでしたが、
この紅梅は誇らしげに何輪か咲いていました。
園内にはいくつか、古い建物が移築されています。
園内の様子。平日だし、梅の満開は2月のため、人出は少なく静かでした。
第1回は府中市にある郷土の森に行きました。
100本はある「ろう梅」が満開。
青空に透明感のある黄色の花が映えて
素晴らしかったです。あたりはなんともいえない
いい香りに満ちていました。
朝早くいったのですが、既に男性が何人も大きなカメラを構えて
撮影していました。
今日は最高気温が15度ぐらいでとても暖かい日でした。
さんぽには最高!
雲ひとつない青空に映えるろう梅。
普通の梅はまだつぼみが固く、殆ど咲いていませんでしたが、
この紅梅は誇らしげに何輪か咲いていました。
園内にはいくつか、古い建物が移築されています。
園内の様子。平日だし、梅の満開は2月のため、人出は少なく静かでした。
お正月の歌舞伎
お正月の3日に友人に誘われて、歌舞伎を観に行きました。
新橋演舞場は初めてです。
大体、歌舞伎は府中の森の劇場でしか観たことがありません。
3日は有楽町駅の近くで火事があり、
新幹線なども止まり、大変だった日です。
地下鉄の銀座駅から歩いたのですが、
火事は消えていたようなのに、
道々焦げ臭い匂いがしていました。
出し物は市川海老蔵の「寿三升景清」、平景清の話です。
イヤホンガイドがあったので舞台を見ながら解説を聞けて
とてもわかりやすかったです。
海老蔵は初めてでしたが、声がいまひとつキレがなく
声に主役の迫力がなく、ひどく物足りなかったです。
中村獅童のほうがよく通る声で聞いていて
気持ちがよかったです。
数日後、東京新聞と朝日新聞に劇評が出ていましたが
海老蔵を褒めていました。 意外!
姿、形、演技はいいのかもしれないけど、あの声じゃあ・・・。
と 初めて海老蔵を見た私の感想です。
このイラストはたまたまクリップアートに
あったものです。
新橋演舞場は初めてです。
大体、歌舞伎は府中の森の劇場でしか観たことがありません。
3日は有楽町駅の近くで火事があり、
新幹線なども止まり、大変だった日です。
地下鉄の銀座駅から歩いたのですが、
火事は消えていたようなのに、
道々焦げ臭い匂いがしていました。
出し物は市川海老蔵の「寿三升景清」、平景清の話です。
イヤホンガイドがあったので舞台を見ながら解説を聞けて
とてもわかりやすかったです。
海老蔵は初めてでしたが、声がいまひとつキレがなく
声に主役の迫力がなく、ひどく物足りなかったです。
中村獅童のほうがよく通る声で聞いていて
気持ちがよかったです。
数日後、東京新聞と朝日新聞に劇評が出ていましたが
海老蔵を褒めていました。 意外!
姿、形、演技はいいのかもしれないけど、あの声じゃあ・・・。
と 初めて海老蔵を見た私の感想です。
このイラストはたまたまクリップアートに
あったものです。


