久しぶりに夫婦での映画。奥様のリクエストは「笑える映画」

この日には、特攻隊を描いた、泣ける映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」とか有るのですが、久しぶりの映画は、話題にもなっているし、怖い物見たさで「どんな風に描いているの?」と見に行くことしました。

 

映画の方は↓

 

 

 

  劇場の前には

 

映画のポスターの前に、映画にも登場する「飛び出し坊や」(映画では違う名前にしてましたが)とか、まるで一揆の旗印のようなものとかディスプレーしてましたね。

 

公開は11月23日なので、もう二週間を過ぎてますが、なかなかの人気ぶりでして、平日の朝一番(9時30分)からのかなり入ってました。近江八幡の映画館では、この日5回上映。草津の方だとなんと10回上映しているらしいです。

 

お話の方は、大阪や神戸、京都(市内のみ)が牛耳っている関西圏での自由を勝ち取ろうと埼玉解放戦線の連中(GACKT)が関西に上陸して、ドタバタを繰り広げるっていうお話ですが、アチコチに滋賀だけでなく関西のあるあるのお話を仕込んであります。

 

まぁご期待通りに笑えます。でも、それほどディープな内容って訳ではありません。滋賀県人や関西人だけがこの映画を見る訳じゃないからね。前作が、興行収入37億6千万円の大ヒットになったので、全国的にファンは多いのでしょう。前作がヒットしたからか、キャストも関西出身者が目白押しで豪華になっていますね。

 

 

  もう次々作の話題も

 

この手の話はどこでも可能な気がしました。どの県だって、多少自虐ネタになろうが、話題になって欲しいと思っているでしょう。元コメディアンを知事に押し上げた県や府、(都も)有りましたね。芸人さんの「目立ってナンボ」

 

なんと、九州は長崎を取り上げてくれって、歌手の福山雅治さんが逆オファーしているっていう話題もありました。

 

 

 

九州なら「佐賀」かな、と思えるのですが、先手を打ったな。

 

 

  劇場でもらったおまけ

 

決めセリフを入れたステッカー(シール)を頂きました。ハガキサイズ。

 

A4サイズ(中折)のパンフレットも頂きました。

 

開いた所。これは滋賀県の映画館だけ対象なのでしょうか。

 

裏が

 

大きく「滋賀ロケーションオフィス」の名前があります。って言っても、どれほど滋賀でロケが有ったのだろう?と思えました。南郷の洗堰や彦根城が登場しますが、それらは全てCGでした。湖岸のシーンかな?