空気入れ

 

先月の北陸→能登半島一周ライドの時にパンクして→チューブ交換して→空気を入れようとしたら、→空気入れが故障

 

って非常に困りました。幸い、近くの自転車屋さんが駆けつけてくれて、なんとかなりました。その時は、ホームセンターで空気入れを買ったのですが、かなり大型です。シートチューブに取り付けてますが、位置によっては、クランクや私の太ももと干渉してしまいます。重さもそこそこ有りそうです。

 

ロングライドの時なら、2日に一度(毎日か)は空気を入れたいですから、このタイプも重宝しそうです。(+タイヤを耐パンク性の高いのを使う)

 

でも、ほとんどのライドは日帰りです。それと、空気入れを一つに頼っているのは、少々怖いようにも思いました。(心配性)

 

今の流行りはバッテリー式の電動式の空気入れなども有りますよね。機械好きとしては、関心あるなぁ~。しかし、慎重居士としては、もう少し一般的になってからかな。

 

って事で、

何時ものLOKO Bicycleさんで、小型の空気入れとCO2ボンベを買いました。(+交換用のボンベ×3個)これで、二種類の空気入れを用意する事になります。

 

それと、ホームセンターで買った空気入れ(パナレーサー)は、英式と仏式の両方のバルブに対応してまして、

こんな仏式→英式のアダブターが付属してました。これを工具の袋に入れて置けば、手押しポンプで十分に圧が上がらなくても、ママチャリ用の空気入れが有る所まで走れば、入れる事が出来ます。実際、北陸でパンクした時は、見学した博物館だったのですが、そこには、英式の空気入れは有ったのです。この小さなアダブターが有れば、なんとかなったのです。

 

このアダブターだけでも販売はしているようです。

 

 

  マルチツール

 

このマルチツールも買いました。

実は、富山駅で輪行した時に、同じようなマルチツールを使っていたのですが、

失くしてしまいました。おそらく、輪行をした時に「ちょっと」と床に置いたままだと思います。

 

 

  地図

 

自転車のブログとかYouTubeとか見ていると、どんどんと走っていかれるのですが、なんか位置関係が頭に描けません。

 

自分でride with gpsを使ってルートを引くときでも、拡大してルートを引いていると、ルート全体が分かり難いです。地名とかも余り覚えないですね。

 

そこで、紙媒体の地図を買いました。これからのライドに役立つかな。

大きさがB4サイズとかなり大きめです。(2,070円でした)

 

内部は、

こんな感じです。