天気予報を見ても、もう梅雨入り目前です。お外を走るのに、雨だけでなく、湿度も厳しい時期に入りました。まるで桜の時期みたいに、ガツガツと三連荘。

〇田さんからお誘いを受けまして、F井さんもご参加。

田上から県道109号不動寺本堂線を登るルートがお約束の坂。登山者さんが駐車している車以外は来ないので安心。(動いている車には一台も遭遇しませんでした。)沢沿いにある道路なんで、やっぱり涼し気な風が抜けます。木々の具合もほどよくて、視界もありながら、木漏れ日も日陰もあるというルートで、もっと気温が上昇してからも、楽しめそう。他でも、こうした「避暑地ライド」のルートはありますが、「車が来ない」(過信は禁物ですが)案外近い、などの好条件の所は存じ上げませんでした。

本日の給水は家からのボトル600㏄だけ、帰路のコンビニでは甘いもの(豆大福)が食べたくなって(いつもの事)ホットコーヒー。(この暑いのに、と呆れられる)これは利尿作用もあるから、給水量にはカウントできないなぁ~。帰宅したら、やっぱり少し体重減でした。石山寺で飲み切って→自販機で補給だったかな。

途中で新名神高速道路の工事現場の下をくぐります。巨大な工事。これって計画されたのは何時だったのでしょうね。今や2035年(すぐ近くだ)には、ガソリン車廃止になると言います。(トラックの燃料の軽油はもっと厳しい様子)乗用車は電動化も容易だろうけど、大型トラックなんかどうなるんだろうか?長距離は鉄道インフラを使って、拠点から消費地の配送所までは中型の(航続距離の短い)電気自動車って事になるのかなぁ~。個人の移動も鉄道インフラを利用する機会が多くなるでしょうね。だとすると、この新名神高速道路を走る車って減るだろうなぁ~。自分が子供の頃(50年以上昔だ)で、すでに、石油などの化石燃料の枯渇は言われていたのですから、温暖化が叫ばれる前にも、どうするべきか?考える必要があったと思うのですが、私よりずっと賢い人達が「これで行こう」と判断したんだから、やっぱり未来は予測不能なんだろうか。

まずは近江大橋を超えて、瀬田川沿いに南下して、石山寺に。

入り口の所。青紅葉がキレイ。やや曇り空だったので光線の具合が柔らかで晴天より雰囲気ありそう。

〇田さんの案内で田上から県道109号不動寺本堂線を登ります。途中の砂防ダム。

帰宅してから地図を見てますが、近くに「鎧堰堤」なるところがあるみたいですが、Googleマップで道が記載されてないので、とても自転車で行くところではないのでしょう。

砂防ダムの向かい側の祠。「迎不動」というらしい。

降りてきたところ。工事中の新名神高速道路。青いラインが道路本体のように見えますが、まだその上に足場を組んでいます。これってどうなっているのかしらん。

本日の数字。リハビリライドという事になっていたので、獲得標高は控え目にしてもらえました。