クリーニング業の繁忙期、春の衣替えの季節ですが、営繕課には休みが全くないわけでは有りません。上映時間に間に合いそうだったので、行ってきました。
3月16日の公開ですから、すでに一か月半が経過していますが、お休みの日ってこともあって、午後からの劇場はほぼ満席。年齢層は広ぃ~。幼児から年配者まで居ました。(この劇場では一日三回上映でした)評判良いみたいですね。
予告編とか見ていると、ポスターのようにガイコツが登場して、なんだかホラーっぽい感じ。これが同じ頃に公開されていた「ボスベイビー」を選んだ理由だったのです。でも、今から思うと、こっちを見るべきでした。予告編でネタバレするわけにはいかないからね。
映像は、岩崎宏美さんのMCにあったように、綺麗~。アニメとは言え、紙に直接書くのではなく、すべてPCの中で動かしているのでしょうが、こういうのはどんどん進化するらしく、まぁ自然に見えますね。もう実写版との比較とか無意味ですね。新しいジャンルですね。死後の世界なんかも、実写版ならどうにもならないでしょうが、アニメなら思うままか。
内容は、ポスターのキャッチにもあるように
「それは、時を超えて、家族をつなぐ、奇跡の歌」
予告編や、ポスター、このキャッチコピーなどから想像すると、ご先祖様を大切に、というようなことかな~位は想像できますが、映画では、その安直な予想をひっくり返してくれることが頻発。
アニメならではの発想の自由さなんでしょうね。
お話は(多分)メキシコのご先祖さんを敬う風習をベースにしているのでしょうが、日本でも似たようなものです。年に一回だけご先祖さんが帰ってくる日があるなんて、日本ならお盆ですよね。こうした先祖を大切にすることが、自分たちの伝統や考え方を継承していくことになっているのでしょう。
どちらかと言えば、お子様向けなんだろうけど、大人も十分に楽しめます。ぜひどうぞ。
音楽を楽しむなら、字幕の方なんだろうけど、もう上演回数も少ないみたいだし、これから見たい映画目白押しだからなぁ~。
それと短いけど、アナ雪の続編みたいな短編がおまけでついています。ピエール瀧さんが声をするオラフが主役かな。それと、アナとエルサの声もそのまま。松たか子さんと、神田沙也加さんのお声もそのまま。こっちは吹き替えで正解。

