ビルボード大阪はちょっと大きめのライブハウス位の大きさ。少し前に岩崎宏美さんの公演があって行きました。一番悪い席でも、ステージは近いです。

そのビルボード大阪に「ダニー・コーチマー」が来ます。知ったのは、ビルボード大阪のメールの情報。公演日は6月14日です。

彼を最初に知ったのは、デビッドクロスビーとグラハムナッシュのアルバムだったろうか~。70年代のウェストコーストミュージックを代表するギタリストです。参加されているミュージシャンやアルバムは数知れず。私の中の最近は、ロンドンでのキャロルキングのライブですね。

 

 

ビルボード大阪のサイトからの拝借

キャロルキングのライブの時もテレキャスターだったように覚えていますが、たくさん持っているのでしょうね。

 

それと、メンバーが

驚きの豪華さ。ラスカンケルはジャクソンブラウンのライブとかで派手なドラミング。あの先っぽが開いているドラムの画像とオープニングは印象的。それと、ラスカンケルと「セクション」と呼ばれるグループを作っていた、リー・スカラーはベースで参加。セクションのチェリーパイのLPもっていたのですが、捨ててしまったなぁ~。

 

それと、もう一人ギタリストが参加していて、これがワディ・ワクテルなのです。ワディと言えば、私の中ではリンダロンシュタットとの共演ですね。あの甲子園のライブの時(私行っていたのです)には、ローニン(多分、日本語の浪人からでしょう)ってグループで演奏してました。リンダのアルバムでも、アンドリューゴールドとのギター共演、スリリング。私の中では、静かなフレーズを得意とするダニー・コーチマーと比べて、派手な演奏のワディ、ギターバトルが楽しみです。(ソロのアルバムはダニーも結構ロックンローラーですが)

ワディと言えば、日本人アーティストもセッションワークが有ります。ウィキによれば、吉田拓郎、奥田民生、浜田省吾のお名前が有ります。

 

さて、公演前に予習しておかないと楽しめないのですが、CD音源なんか全然ないので、TSUTAYAさんに予約(レンタルの方)の予約とかしていたのですが、なんと

新譜が出るのです。

これが、5月16日に発売。ちゃんと日本版らしい。→解説も付く。これは待つことにしましょう。このアルバムの参加ミュージシャンを見ると、ほぼこの来日メンバー。そうかぁ~、このアルバムのプロモーションなんだぁ~。

 

調べていると昨年もビルボードで演奏しています。その時は、自分の曲よりイーグルスとかジャクソンブラウンとかジェームステーラーの曲を演奏したらしい。うぇ~行きたかったなぁ~。今回はそういうのも演奏するのかしらん。