毎日更新なんて全然になってしまいました。
毎日のお仕事もシーズンですから、それなりに忙しくしております。営繕仕事の方も、記事にならないような(過去に有ったとか)のはあるのですが、ブログネタには弱いかなぁ~と、まぁサボり癖ですね。
業界の友人のところに行く用事が出来ました。滋賀県から秋田県に行くのはなかなか不便。同行の友人は岐阜県だったので、愛知県は小松空港(名古屋空港)から青森空港の便に。(そこからはレンタカー)帰りの便が夜になったので、時間が余るので、検索すると、ちょうど弘前城の桜まつりの最中でした。
こっちからすると、ほぼ一か月遅れ。やっぱり東北って寒いんだなぁ~。
もっと画像を撮っておけばよかったのですが・・・
これは弘前城の天守閣。実は、元々はこの位置にはなくて、石垣の修復工事中に曳家の技術で移動させたものです。すごいね。こんな古い建物を横方向にずらすなんて。
桜の方は行った日からそろそろ花びらが散り始めておりまして、葉っぱも見えてきておりました。
お堀に浮かべたお舟からの桜も格別。
船頭さんは、なんと福岡の柳瀬からの出張だそうです。常時じゃないから、地元業者さんではないそうです。でも、昨年も来ていたという彼は、観光ガイドもするし、笑わせてもくれて、アッという間の20分ほどのクルーズになりました。
全部で2700本ほどあるという桜は一本につき一万円ほどの予算で肥料や剪定(せんてい)をしているとか。「桜切るバカ」と言わますが、青森県はリンゴ生産の技術があるので、それの応用だそうです。
どの木も幹が太くて、通常50年程度と言われる桜の木の寿命を大きく越して成長しているようです。


