ズボン型のプレス機のパッドとカバーは先の溶接修理の時に交換したのですが、こっちは放置されていたのです。もう待てないというところまで使ってしまってようやく交換。

 

恥ずかしいのでサイズは小に。カバーに穴が開いてます。

 

カバーはまだロールで買った在庫が残っているので

元のカバーを型紙にしてマーカーで印をしてハサミで切ります。ただ、この方法だとだんだん大きくなってしまうのが欠点。ワイシャツのボディのパッドなどは今は買っていますが、内製していたころはちゃんと厚紙で型紙作ってました。

 

パッドは

これが在庫の最後。もう一回だけ饅頭が作れるようです。後は切ったものを買うことにします。ずっとロールで買って、内製するのが当たり前の会社だったので、なんだか寂しいですが、ラクチンでもあります。それと、買ってもそれほどコストアップにならないのも理由ですね。内製したら半額ならやっていますが。

 

パッドを切るのはいつも苦労します。

こいつはブリキでも切れるハサミですが、案外ダメでして、百円均一の方が切れたりします。

 

取り付けは

このように裏側をスプリングで縦横に引っ張ります。

 

完成したのが

今回はハンカチテストはパス。

まぁ大丈夫です。これで気持ちよくプレス作業が出来ます。仕上がりも良いしね。