なんども登場している三幸社のワイシャツタタミ&包装機のRH-750機です。パートさんより少しだけお先にお弁当をしていたら(食堂の窓を開ける役目も果たしております)エアー漏れしています、の呼び出しがありました。
通しにくい角パイプの穴の部分で手間取りましたが、間違い接続もなく、1時間半ほどで完了しました。
外したインシュロックを丁寧に再結束して、試運転では、動作することで変に擦れたり摩擦してないか?を確認しました。大丈夫でしょう。
交換したホースが
交換したホースです。どれも相当固くなっていました。 ユニオン ストレートがなんと4個も出てきました。それだけ応急修理で済ませてきたのでしょう。
矢印の部分です。急を要する時には、ユニオンストレートと呼ばれる両端がワンタッチ接続になっている接続端子を使って応急的に繋いでしまいます。
この日はお昼以降は台数を減らしてもいけそう(と言うよりワイシャツのメンバーがドライの仕上げに回る)なので、真面目に修理することにしました。
ご覧のように破裂したエアーホースは黄色です。着色してあるエアーホースは紫外線による劣化がより進むと言います。また最初は柔軟性があったであろうホースも劣化して固くなってきています。
そこでこのホースに関係する部分は総替えすることにしました。
総替えするのにネックなのがこの部分なのです。黒いプラレールの中には4ミリのエアーホースが4本と6ミリのホースが2本通っています。それ以外にシリンダーのセンサーの配線も数本通っていまして、要するに窮屈なのです。
もっと辛いのが、赤い矢印のところですが、全てのホースや配線が角パイプの中を通っていまして、これがまた狭い。
それが面倒なので、青矢印のようにユニオンストレート端子を使って、その場しのぎの修理を重ねてきているのです。(修理した時には、後でちゃんとしようと思うのですが、すぐに失念してしまう)
通しにくい角パイプの穴の部分で手間取りましたが、間違い接続もなく、1時間半ほどで完了しました。
外したインシュロックを丁寧に再結束して、試運転では、動作することで変に擦れたり摩擦してないか?を確認しました。大丈夫でしょう。
交換したホースが
交換したホースです。どれも相当固くなっていました。 ユニオン ストレートがなんと4個も出てきました。それだけ応急修理で済ませてきたのでしょう。



