IRCのJETTY PLUS 28C 5,000㎞走ってタイヤ交換
約半年前にロードバイクのタイヤ交換の記事を書いています。『タイヤ交換しました。IRCのJETTY PLUS』タイヤ交換 28Cを試めしてみたい~近ごろやや太めのタイヤの話題が多いですよね。私の過去のパンク経験は、思い出すと約半数は「リム打ちパンク」です。空気圧が…ameblo.jpそれまで、当たり前のように普段は25Cでしたが、太目のタイヤが流行っているし、耐パンク性にしても有利だと思いました。私のパンクの半分は「リム打ちパンク」でして、太目のタイヤだとエアボリュームが多い分リム打ちパンクを回避できるのでは?と期待しました。また、太目のタイヤは段差を乗り越す時などにも空気圧が低めな分、滑る事も少ないのでは?と期待しました。問題は重量増や走行抵抗による巡行速度の低下などでしょうが、いろんなインプレ記事を読む限りは(多少提灯記事もあるでしょうが)25C→28Cならメリットも多そうですね。5,000㎞走ったタイヤです5,000㎞走って交換することにしました。約半年間になりますが、ノーパンクでした。(運が良かっただけとも思えますが)これが5,000㎞走った前輪になります。中央に凹があるのが分かると思います。JETTY PLUSは摩耗の度合いが分かる凹があるのです。これを見る限り、前輪は更に5,000㎞でも走れそうですが、細かなヒビ割れが出ているのも分かりますね。こっちが6カ月で、5,000㎞走った後輪です。凹がほとんど消えかけています。(今回交換する目安になりました)細かなヒビ割れは後輪の方が目立たないですね。不思議です。それと、後輪の方は明らかに接地面が平らになって来ています。メーカーのサイト ロードバイクからクロスバイクまで、スポーツ車すべてにマッチする JETTY PLUS がリニューアル※。転がり抵抗10%削減、グリップ力22%向上で坂道もスイスイ、雨の日も安心。耐摩耗は従来より約3.7倍長持ちに。サイズラインナップは待望の32C、35Cが登場。JETTY PLUS | アイ・アール・シー 井上ゴム工業株式会社ircbike.jpと耐摩耗性がなんと従来の3.7倍長持ちって書いてありますが、なにが基準か不明ですが、少なくても5,000㎞は十分に使えました。4,000㎞の頃に前後を入れ替えたら、おそらく6,000~7,000㎞くらいは凹が消えるくらいまでは、気にせずに乗れたかも知れませんが、それはそれで手間だし、このタイヤすごくお値打ちな価格です。700×25C、28C:¥2,750(税込)交換することにしました。前回の着脱の時は半年前は夏の時期だったので、ゴムも柔らかくなっていたと思います。割とスンナリと装着することが出来ました。ただ、私はもう一台のクロスバイクの方には同じJETTY PLUSの32Cを履いていますが、この時は寒い時期だったし+太目だったこともあってか、難渋しました。タイヤレバーを使ったのが原因なのかチューブを一本ダメにしています。今回は前準備前準備って言っても大したことをした訳でも有りません。1日以上前から箱からだして、室内に吊るして置きました。箱に入っていると、折り癖が付いていますから、ホイールにはめる時に苦労すると考えました。それと、出来るだけ暖かい日を選びました。結果ですが、前回よりは少々苦労はしましたが、タイヤレバーなどは使わないで、「寄せて、寄せて」で装着する事が出来ました。やっぱり夏場の方が楽に装着できると思いました。素手ではなくて、薄手の滑り止め付きの手袋(軍手)を使っています。「寄せて、寄せて」は装着作業の最初の頃から心がけて、最後にバチンとはまるように心がけました。新品の感触は私のような素人がタイヤの差とかをインプレするのは無理ですが、差を感じる時があるとしたら、交換直後だと思います。しかし、残念ながらやっぱり私の感覚では、「別に~」でした。交換直後に10㎞ほど走りましたが、そんな感触でした。まぁ同じタイヤに履き替えているのですから、当然とも言えます。もっと(例えば10,000㎞とか)走った後なら違いを感じることが出来たかな~。空気圧はこのロードの方は5barで使っています。また、32Cを履いているクロスバイクの方は4.5barです。同じようにノーパンク継続中。(現在約2,000㎞)JETTY PLUSは回転方向の指示があるタイプ。摩耗度合の目安になる凹があります。製造時に加熱圧縮する時のヒゲがすごく沢山ついています。これを全部キレイに剃ったら、1グラムでも軽くなりそうでした。(笑い、笑い、笑い)今回購入した分は、いくらか短くなっているように感じました。製造ロットとかの違いでしょうか。