読書「ある町の高い煙突」+シニアライド+サッカー観戦
週末ネタ×3です。[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}目次 読書は新田次郎氏の「ある町の高い煙突」 出版社のあらすじ 史実を元だけど読ませるねぇ~ ライドはLOKO Bicycleのgo-go 740 ワールドカップ観戦目次を開く読書は新田次郎氏の「ある町の高い煙突」茨城県が舞台のお話でググるとヒットしました。出版社のあらすじ 明治38(1905)年、買収によって茨城の地に開業した日立鉱山。やがて鉱山の宿命ともいえる煙害が発生。亜硫酸ガスが山を枯らし、農民たちの命である農作物までも奪っていく。 そこで、立ち上がったのが地元の若者・関根三郎(モデルとなった実際の人物は関右馬允)である。郷士であった名家に生まれ、旧制一高に合格、外交官という夢に向かって進んでいた。しかし、祖父・兵馬が煙害による心労で倒れ、人生が変わる。 こうして、地元住民たちと日立鉱山との苦闘のドラマが幕を開ける。 試行錯誤の末、1914年、当時としては世界一の高さを誇る155.7mの大煙突を建設し、危機を乗り切るのであった。 足尾や別子の悲劇がなぜこの日立鉱山では繰り返されなかったのか。 青年たちの情熱と今日のCSR(企業の社会的責任)の原点といえる実話を基にした力作長篇。『ある町の高い煙突』新田次郎 | 文春文庫映画化決定! CSR(企業の社会的責任)の原点に迫る 日立市の象徴「大煙突」は、百年前にいかにして誕生したか。煙害撲滅で、住民との共存共栄を目指す企業。奇跡の実話を描く長篇。『ある町の高い煙突』新田次郎books.bunshun.jp史実を元だけど読ませるねぇ~史実を元にしていますが、当時のいわゆる公害に対して地域住民と企業の有り様が描かれます。銅の精錬工程で煙突から大量の亜硫酸ガスが発生します。時代がちょうど日露戦争の時代です。軍需も含めて金属の需要は高い時代です。「お国の為」という御旗があれば、民はどのような負担も我慢するのが当たり前、とも思える時代です。ちょっと意外だったのは、発生源の企業も悩むのです。思いつきとしか思えないような煙突を作ったり(それも2基も)します。農作物に対する補償やその観測にも真摯に取り組んでいるのです。まだ、人的被害が「喘息」などで収まっていて、命を失くす段階までには至ってなかったのが、幸いでしょうか。読み物としては、主人公の女性関係のお話を挿入してあって、週刊誌連載だとこうした側面も必要だったのでしょうね。(モデルの方はどう思ったのかな)高い煙突を作っても、その総排出量が減るわけではなく、拡散するだけですが、何もしないよりは改善したのだろうし、後に脱硫技術が進歩するまでの間をつないでくれたのでしょう。新田次郎さんの本って、引き込まれて読ませますよね。フジヒル参戦前に読ませてもらっていました。『新田次郎氏の「強力伝」二十世紀最後の職人の魂 を読みました。』Googleで、「自転車」とか「サイクリング」で検索する事が多いと、勝手に色々な情報を伝えてくれますね。その一つが富士山の周囲を一周するライドのイベントの告知…ameblo.jpライドはLOKO Bicycleのgo-go 740今週の日曜日は梅雨の止み間にもなって、久しぶりにLOKO Bicycleのgo-go ride 740に参加しました。シニアメンバーは20分先にスタートさせてもらっています。この日は、自分+〇田さんに久しぶりのH尾さんも加わっての3名。いつもだと20分のアドバンテージは大きくて、長命寺を登っても追いつかれる事は少なかったのですが、この日の本隊は追い風に乗ってスピードを爆上げしたのか、長命寺を登っていると後ろから「ハアハア」の声。一瞬〇田さんかと思いましたが、本隊でした。この日は小学生達も居て、本隊に食らいついてました。休憩したらすぐに回復するあのスタミナがうらやましいですね。しあわせの丘で〇田さんに撮ってもらいました。この日は強風でして、縁石に自転車を預けると転倒しそうだったのです。ここから長命寺までは追い風でしたが、帰りは苦しまされました。長命寺港朝がたに雨が上がって、急速に晴れ上がりました。長命寺のHCの下り坂のところ。琵琶湖+三上山ワールドカップ観戦四年に一度のワールドカップですね。多くの人と同じように「にわかファン」の一人です。強豪国有り、新興国有り(なんか人口50万人の国からの参戦もあるとか)、40歳前後のサッカーとしてはもうお年の年齢の選手が活躍していたり(メッシすごいですね。長友君は出場チャンスあるかな~)とか話題は豊富ですね。ドラマを見ている様です。拝借しました。1次リーグ・グループF 日本対チュニジア | FIFAワールドカップ2026 2分ハイライト!【NHK】日本対チュニジア グループF 6/21 後1:00試合開始◆サッカーの国際大会・FIFAワールドカップ2026 試合のハイライトを2分に凝縮www.web.nhk実は、この日は同じグループの「オランダVSスウェーデン」の試合も見ています。なので、キックオフの2時前に起床しています。前節で大勝したスウェーデンってどんなチームって気になりました。それから、ちょっとだけ朝寝して、go-go rideに行って→肝心の「日本VSチュニジア」観戦。もう理想的な展開、こうなったら良いなぁ~の筋書きがあるかのように進みました。まぁどちらも、早い段階で先制点が入ったので、流れが傾いたまま進行したように感じました。これを見ると、対オランダ戦で二度も追いついた日本のメンバーのメンタルの強さを感じましたね。ただ、二時前に起床したら体調が崩れましたね。いつもは寝起きに水一杯→朝食を取って、コーヒーを頂いたら、朝のお便りが来るのですが、それが無かったです。就寝前後にお水を沢山頂いて、ストレッチして、ようやくお便りが来て、ホッとしました。慣れないことをしたらアカンですね。次戦は、金曜日の朝8時からなので、rideには行けませんが、自分の生活パターンを崩すことにはならないでしょう。