『しゃべれない!動けない!小心者&クソ真面目営業マンが・・・ 一躍トップセールスに変貌したすごい方法』 -4ページ目

『しゃべれない!動けない!小心者&クソ真面目営業マンが・・・ 一躍トップセールスに変貌したすごい方法』

いつも他人の事ばかり気になって、いざ自分事になると動けない小心者。
そんな小心者があるきっかけで、ライバルでさえ築けなかった事が
いとも簡単に出来てしまう方法・・・小心者必見ブログです。

本日も、当ブログへお越しいただき
誠に、ありがとう御座います。


勝ちたがりやさんの性格は、前回お話ししましたが、

勝つことにこだわらない人たちが、
こだわる人たちから感化されてしまうこと・・。
これがちょと問題ですね。


悪口、嘘、噂、中傷などに惑わされる。


こんなことになっちゃダメですよ!!


自分の目で見たもの、耳で聞いたもの、肌で感じたもの
それを信じるのです。



人生をゲームだとか考えると、自分の得点ばかり気になります。


相手のエラーさえも喜んだりもします。


そうなると、敵愾心がどんどん募ってきてしまい
最後には戦争的な気分になってしまいます。


それは“強さ”ではなく“闘争心”ですよね。


目的が違います。


“強さ”とは自分を育てる原動力です。
水や陽ざしの役割も果たしてくれます。



でも・・・“闘争心”はどうでしょう。


目的は相手を負かそうとして争うことです。


そのために言葉を武器に、優劣を競ってしまう。
古い時代の生活習慣の中ではスターだったかもしれませんが、
これからはちがいます。


しかしながら、誰のこころにも“闘争心”は眠っています。


勝つことにこだわらない人が、こだわる人から影響を受けやすい
というのはそのへんですね。


自分では勝ち負けなど、ど~でもいいと思っていても
相手の“闘争心”におだてられ、ついカッカしてしまう。



そういう時こそ、どこまで自分が自分でいられるか
実験するチャンスです。



クールに自分の耳を澄まして相手の話を聞くのです。
話のなかで、腑に落ちない点が見つかるはずです。


その人はその人、自分は自分。考え方や、感覚が違うんだな。


そう思って、他人と自分の“ちがい”を受入れましょう。


そうすることで、改めて自分の個性に手応えを感じ
尊重する気持ちになれるのではないでしょうか。。



これぞ、“自尊心”です。


これからは・・・
人と人を比較したり優劣をつけたりするのではなく、


自分の個性をめいいぱい伸ばして


一人一人の“ちがい”を交流させ、味わい、楽しむ
そんなことをしてみませんか?



“ちがい”を楽しめるようになる。


素晴らしいことだと思います。


そのためには、“受け入れる力”を育てる。


難しいことではないと思います。
素直に、正直に、感じたままの姿で・・・



“受け入れる力”それは“忍耐力”とはものです・・・。




本日も、最後までご覧いただき
誠に、ありがとうございます。


TETSU