本日も当ブログへお越しいただき
誠に、ありがとう御座います。
前回のブログ内容で、他人の持つパワーを信じてみましょう!
と言いましたが・・・。
その他人のパワーをやたら意識しすぎると・・・
ちょっとやっかいなことに、なりかねません。
というのも、中には“勝ちたがりや”の誠に、ありがとう御座います。
前回のブログ内容で、他人の持つパワーを信じてみましょう!
と言いましたが・・・。
ちょっとやっかいなことに、なりかねません。
性格を持っている人もいるからです。
いわゆる、異常なほどの競争好き、いつも誰かに勝ちたい。
誰にも負けたくない、という人ですね。
こういう人達は、「強さ=勝つこと」と錯覚しているのでしょう。
他人はすべてライバル。毎日の生活もすべて
勝ち抜き戦だと無意識のうちに思い込んでいます。
競争心の強い人たちは、いつも身構えていて、
会話のやり取りも当然、勝負癖が出ますよね。
私たちが話していても、闘争心をくすぐられます。
勝負癖って感染度が非常に高いんですよ。
周りにこう言う人たちはいませんか?
恋愛や仕事、友達関係でもすぐに、
「私の勝ちよ!」「あのひとには、負けたくない」
などと言いたがる人はいませんか??
私が思うに、勝ち負けは、スポーツを楽しむときだけで
良いと思いますが・・・、どうでしょう?
今日という日、明日という日、誰かのこころと触れ合う時に
感じるスリルは競争では得られないと思います。
どの場所、どんな時間帯でも勝った負けたに関心のある人は・・・
自分が飛びぬけて独立心の強い性格だと思い込んでいる。
はたして・・・そうなんでしょうか?
勝ちたがりやは、常に負かす人を求めており
自分ひとりでは生きていけない人、
つまり、競争相手に依存している。
と私は思っています。
こう言う人たちは、勝っても勝っても満足できない。
勝つほどに虚しく不安になる。
勝ちたがりやは、“自分の言葉”を持っていないのです。
競争の為には言葉も“武器”なのです。
こう言えば勝てる。こう言ったら負ける。
などと言葉を武器として使う習慣が身についてしまうと
言葉でこころを表現して、
万が一弱みを見せてしまったらどうしよう・・。
と思うと怖くてたまらない、負けるのが怖くて、
こころを閉ざしてしまうのです。
言葉を自己表現のために使う。
という本来の目的が果たせなくなってしまいますね。
本来、言葉は“武器”ではありません。
本人は勝っているつもりでも、
単に言葉で周りの人を傷つけている
だけなのではないでしょうか?
正直になること。素直であること。
それを表現できたとき言葉は、“エンジェル”になり
相手のこころに届きます。
きっと届きます。
なぜなら、そういうふうにできているからです・・・。
本日も、最後までご覧いただき誠にありがとう御座います。
TETSU