『しゃべれない!動けない!小心者&クソ真面目営業マンが・・・ 一躍トップセールスに変貌したすごい方法』 -3ページ目

『しゃべれない!動けない!小心者&クソ真面目営業マンが・・・ 一躍トップセールスに変貌したすごい方法』

いつも他人の事ばかり気になって、いざ自分事になると動けない小心者。
そんな小心者があるきっかけで、ライバルでさえ築けなかった事が
いとも簡単に出来てしまう方法・・・小心者必見ブログです。

本日も、当ブログへお越しいただき
誠に、ありがとう御座います。

かなり更新が遅れました・・・。すみません。



感じたことを直ぐ言葉にして相手にぶつけてしまう。
感じたことすべてを言わないと気が済まない。
多分、“怒り”の部分を我慢できなくて、そう思っているのではないでしょうか。

感情がオーバーヒートすると・・・

とにかく、余計なことを口走り、そうなっている自分に対して怒りが
湧いてきたりして、ますます収拾がつかなくなってくる人もいると思います。

喜怒哀楽の表現の中でも
“奴”を表現することがいちばん難しいと思いますね。


だからと言って、“怒り”を抑えることはしたくないです。

なぜなら、“怒り”は「クイズ」みたいな働きを
してくれるからなんです。


私の場合ですがちょうど中学生の頃の反抗期だったでしょうか
「嬉しい」「面白い」「つまらない」「イヤだ」などの
感情ひとつひとつが小学生のころより複雑で

一言では表現できなくなってしまいました。

新しい感情がムクムクと芽生えていくのに
それを表現する言葉を知らない。


さらに、そういう感情は断片的で変わり易く曖昧であり
自分自身でも掴みにくかったんです。

だから、「イヤだ!」「ちがう!」「知らない!」などの
一点張りで、説明したって私の気持ちはわかりっこない!
と決め込んでいました。


ほんとうは、“怒り”の説明なんてできなかったのです。

ですが、ドラマや映画のシーンやセリフでドラマチックなシーン、
飛躍した言い回し、非日常的な会話などを観ていると

「イヤだ!」「知らない!」としか言えなかった感情が映画や、
ドラマの中ではちゃんと説明されている。

私は、「あ~これなんだ!」と思い、
ちょっと嬉しさがこみ上げてきました。


これに気付いた瞬間、私はラクになりました。
自分の“怒り”の謎が解けたんだと思いました。

こころの表現を言葉を使い現わしたいと思って
必死に言葉を探していました、それが出来ない自分に怒りを感じ

そんな自分を理解も想像もしない両親に怒ってしまいました。

“怒り”にはそれぞれ理由があります。

自分と相手との見解のちがい。感じ方のちがい
だから、感情が“怒り”のサインを表するのです。

“怒り”は“ちがい”が発する悲鳴なのです。

私は今日までいろいろな“怒り”と出逢ってきました。
自分への怒り、他人への怒り、社会への怒り。

どの怒りとの出逢いからも、私は何かしら教わって成長してきました。

実感・・・
成長するチャンスはニコニコ顔でこないものなんですね~。。
“怒り顔”“泣き顔”で来ることがしょっちゅうです。

へそ曲がりなんでしょうかねぇ~~。。^^;




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TETSU