6月11日、腫瘍外来を受診した後に泌尿器科も受診しました。

青いバナナ

病院の温室のバナナ


泌尿器科は前回に引き続き2回目のS木ドクターでした。
診察室に入って挨拶して

「というわけで・・・」

前回も初対面にも係わらずいきなり「という事でさ・・・」と言われたけど、これってこの先生のいつものクセなのね。

婦人科から子宮頸がんの再発の心配はほとんど無く、治療は終了しているので泌尿器科の方も治療の見直しをして欲しいとお手紙があったらしい、と言うか泌尿器科の前に受診した婦人科で見たカルテにそのような記載があるのを見てしまいました。

前回、ステントを抜くかどうかの話が出た時は良くわかりませんでしたが、婦人科からそのような話しがあったのだったら納得できるし、水腎症のことは泌尿器科に丸投げしていたわけではないと知って安心しました。

それで泌尿器科チームでどうするか検討した結果、「1週間ほど入院して尿管ステントを抜いて、その間抗生剤で管理して様子を見る。そのままで何でもなければOKだし、もし水腎症になったら一時的に腎ろうを作ってその間にどうするか調べます。
そうなると腎ろうの扱いに慣れてから退院になるので更に1週間の入院になります」
要約するとそんなことを言われました。

すんなりステント抜いて終わりとは思っていなかったので覚悟はしていたけれど腎ろう作るのはちょっとショック。
まあ一時的なもので一生ってことではないから良いと思わなければならないのかも知れません。

7月、8月はもう既に色んな予定を入れてしまったので9月に入ってから入院することにしてもらいました。
2週間程度の入院となると趣味の事やらボランティアをしているので日程的に厳しいものがあります。
自分の楽しみはキャンセルしても良いのですが、少なくてもおばあちゃんの新盆が過ぎてからにしたいと思っています。

そうなると前回のステント交換が4月だからその前にもう一度交換しなければならないので、それを7月に予約してその時に入院の日程を決めることにしました。

ステントを抜きたいと言うのは自分が希望した事ですが、抜いてダメだった時のことを考えるとやっぱり悩みます。
腎ろうを作ることも、その後にどうするのか?手術なのか?手術は腹腔鏡でできるのか?やっぱり開腹手術になるのか?

でもでも、腎ろうを作るのがイヤだからってステントを抜かないってことにもできないしねぇ・・・
そもそもなぜ腎ろう作るんだろうね?作らなくても良いんじゃない?
その時分かったつもりでいたけど後で考えると分からないことがいっぱい出て来ます。

次回のステント交換&診察の時までに質問事項をまとめておこうと思います。




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5月18日の日記で「水腎症になりそうかも?」と書きましたが、その後痛みが強くなることなく過ごしています。
まあ「お葬式の疲れが出たのでしょうね・・・」と思っています。

さて、今日は腫瘍外来の受診でした。手術から2年と3ヶ月が過ぎました。
最近は3ヶ月おきのがん検診と半年ごとのCT検査ですが「再発の心配は殆どない」とのことなのでクヨクヨしないで生きて行こうと思っています。

とは言ってもリンパ浮腫と腸閉塞と排尿障害は日常生活の中でいつも意識して暮らしています。
予防する事と自分の身体ときちんと向き合って小さな変化でも見逃さないようにすることで、何かおかしいと思ったら早めに対処すれば大事に至らならないと思っています。

今の一番の問題は水腎症なのですが、これは泌尿器科チームの方で尿管ステントを抜去する方向で相談してくれるという事なのでそれはまた改めて書くことにします。






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右側の腰が痛い。我慢できない痛みではないし、何かをしてると気が紛れて忘れてしまうような軽い痛みだけど。

筋肉の疲労からくる腰痛かも?と思ってはみるけど、いやむしろそうだったら良いと思ってしまうけど、何となく初めて水腎症になった時の事を思い出してしまう。

あの時は入院中だったけど、どんなことをしても痛くて何回も吐いて大変だったよね・・・
外出許可をもらってルンルン(死語)していたのに、痛いと言って外出が取り消しになったらイヤだから我慢してたけど我慢できなくなってナースコールしたんだった。

12日に義母(夫の母)が亡くなってお葬式でバタバタしていたから水分の摂取は不足していたと思う。そうすると尿が濃くなってステントに汚れが着いて流れが悪くなって水腎症になったのではないだろうかと思ったりしている。

痛みが強くなったら水腎症を疑って泌尿器科を受診しよう思う。水腎症の痛みにはロキソニンは効かないし吐き気(又は嘔吐)もあるので辛いのだけどね。

何とか来月の泌尿器科の受診日までもって欲しい。頑張れ~私の腎臓。





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フキノトウ0416

今日は散歩に行って初ふきのとう見つけました。




11日のステント交換の時にステントが抜けるかどうか検査をしました。
2年前、広汎子宮全摘術の後に水腎症になったのはお腹の中に大きなリンパ嚢胞ができて、それが尿管を圧迫して尿の流れが悪くなっていたのが原因でした。

この2年の間にステント交換の時に造影剤を入れて尿が流れるか検査をしたことが何回かありました。いつ頃からか記憶にありませんが・・・その時にきちんとした説明を受けたかどうかも分かりませんが、リンパ嚢胞が原因であれば流れが悪い場所が骨盤内にあったのだけれど、今回に関しては腎臓の出口(腎盂のすぐ下)あたりが流れていないという事です。

今回担当してくれたM橋先生が最初の画像と今回の画像を比較して見せてくれてその違いを初めて知りました。
腎臓の出口で流れていない画像は前の検査の時にも見たことがあるけど、大きなリンパ嚢胞があった時の画像は初めて見せてもらいました。

今回は抜くか抜かないか判断が難しいとのことで交換になりました。私自身も「こんな生活はイヤだ」と思う気持ちと、もし抜いてまた水腎症になったら再度ステントを留置する手術をしなければならないのはもっとイヤだと思う気持ちがあってどうしても抜いて欲しいとは言えませんでした。

交換後、外来の診察室でS木先生から「それでさぁ~このまま3ヶ月おきにステント交換するのはイヤだよね~?」と聞かれました。
この春の異動で初めて会ったばかりなのにいきなり「それでさぁ~」はないだろうと思ったけど、「一生ステントが入った生活はイヤだ。何とかしたい、して欲しい」と考えていたので「はい、そう思います」と答えました。

2年たって「このまま続けていても自然に治ることはないし、あと30年は生きると考えれば(ステントを)抜きたいですよね?」と言うようなことを言われました。
「抜くと言っても簡単には抜けなくて手術しないといけないんだけど、婦人科の方も特に治療はしてないようだしこの辺で抜く方向で考えて行きましょう」という事になりました。

現在の腎臓の出口が細くなっているのは生まれつきという事もあるけど、抜いて問題がないのかどうか分からないし、いつからその状態なのか?今までのデータを詳しく見て、婦人科の方とも相談して次回の時に教えてもらうことになりました。

4月の異動ですっかりメンバーが入れ替わった泌尿器科チーム。不安がいっぱいでしたが、私にとっては希望の持てる急展開になりました。
大学病院ってすぐ切りたがるって印象が強いけど今までそんな話しが出なかったのは何故なんだろうと思ったりもします。
2年と言う節目で治療の方針を見直す時期だったのか・・・担当医が変わったことによるものなのか?良くわかりませんが・・・

帰宅して発熱したけど、どんな手術をするのか気になってインターネットで調べました。
こんな感じかなぁ?と予想ができて少し安心したり、でもやっぱり全身麻酔で手術するのは辛いなぁと思ったり。どちらにしてもちゃんと説明を聞いて自分の納得する治療をしてもらおうと思っています。






久しぶりにブログを更新した11日、熱が出ました。

朝一でステント交換をしてから外来で診察を済ませ、帰宅して昼食を食べている時に節々が痛いような気がしました。
熱をはかるとその時は36度台でしたが、時間を追うごとに少しずつ熱が上がってきました。
最高で37.6度、微妙な体温です。
お昼から術後の感染防止の為に抗生物質を飲むことになっていたのでそれを飲んで寝ました。
熱がある割になかなか眠りにつけず、12月に腎盂腎炎になった時のことを思い出していました。
尿から2種類のばい菌が出ていて1つは抗生物質がきかないタイプだったと。熱が下がらなかったら入院をしなければならないと言われていたけれどその時は何とか入院を免れていたのでした。

次の日は金曜日でした。朝から体はだるく熱は37度台、明日から週末で病院が休みになるので予約外で診てもらいたいと思って泌尿器科に電話をしました。
でも熱が37度台なのと昨日処方してもらった抗生物質があるのでそれを飲んで様子をみて欲しいとのこと、土日でも38度以上の熱が出たらもう一度電話することになりました。

私としては「熱→腎盂腎炎→抗生物質が効かない→入院」の構図が出来上がっていたので取りあえず尿検査だけでもして欲しかったのですが、目安は38度以上の発熱と言うのであれば仕方がないのかも知れません。

金曜日は頭は痛い、身体中痛い、でも熱は37.9度。微妙・・・

土曜日の朝、熱はなかったのでお出かけ。出かけるギリギリまで悩んだけど、ガーデニング仲間とランチ&講習会。体力温存の省エネモードで行ったけどかなり疲れました。
で、帰宅後発熱。 37.9度。全身痛くて体感では38度越え・・・でもギリギリセーフの37度9分!

日曜日は熱は36度台だったけれど頭痛と体のだるさがあったので「明日から頑張る」と思って入院したつもりになって寝ていました。
ステント交換の日に処方された抗生物質は3日分だったので、この日から前回処方されたクラビット500mgが残っていたので飲むことにしました。
12月の腎盂腎炎では熱が治ってから1週間後も飲み続けることになっていたので飲んでも大丈夫だと思ったし飲んだ方が安心かなと思ったので自己判断で飲んでいます。(良い子はマネしないように・笑)

本日月曜日、今の所平熱です。病院に行かなくて済みそうです。
ステント交換はもう8回か9回目ですが交換後に熱が出たのは初めてです。いつも感染症予防の為に抗生物質は処方されるけど、それは予防の為であって本当に感染した時はどうしたら良いのか聞いたことがありません。
今回の発熱がステント交換をしたことが原因なのか、交換してから3時間後くらいの発熱だからそれ以前から感染していて発熱のタイミングがたまたまステント交換の直後だったのだろうかと色々考えています。

次回の泌尿器科の受診は6月です。それまで何事もなく過ごせたら良いと思います






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すっかりご無沙汰してしまいました^^; 更新がないのは元気な証拠・・・としておきましょう。

3月で広汎子宮全摘出からまる2年が過ぎました。
3月14日に腫瘍外来を受診しました。1月に撮ったCTの結果は異常なしで、この日はエコーと細胞診と直腸診をしましたが特に問題はなさそうってことで再発・転移はなしと思って良いでしょう。(後日ハガキで異常なしのお知らせあり)

子宮頸がんの場合2年以内の再発が殆どなので、これまで何事もなく迎えられたのは一つの区切りになるという事でまずはひと安心でした

合併症の排尿障害は泌尿科で検査してもらったら残尿はゼロになったし、朝の尿意も戻って来たのでセルフカテーテルは完全に卒業しました。とは言っても排尿時の勢いはなく、日によっては出難いと感じることはあります。


リンパ浮腫は日常生活で気をつけていることは色々あるけど、この半年くらいは弾ストもセルフマッサージもしないで過ごしています。

腸閉塞(イレウス)は良く噛んで食べること、食べ過ぎないことを意識してはいますが、基本的に食べたいものを食べています。便秘気味ではあるけれど下剤に頼ることはできるだけ避けて水分をたくさん取るようにしています。

問題は水腎症ですが、3ヶ月おきにステント交換をしています。昨年の年末に腎盂腎炎になったりしてちょっと大変でした。ステントが入っていると尿路感染症になりやすいので水分を多めに取っておしっこを貯めないようにしています。

日常生活で困ることはないけど、今年の健康診断で人生で初めて尿タンパクが出ていたし、クレアチニンの数値も高めで、腎臓の機能が落ちているのだろうかと考えてしまうし、この先ずっと3ヶ月おきにステント交換を続けなければならないことを考えると辛いものがあります。

2年たってもう体の中にがんはないし、問題は腎臓だけなんだけど、なんだか体がとても疲れやすいし、なかなか疲れが取れません。精神的なものもあるのかと思ったりしますがこればかりはどうにもなりません。
無理しないで少しずつ体力をつけていこうと思っています。






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今年も半年が過ぎ、後半戦突入です。

6月の定期検診は半年ごとのCTを撮りました。
結果の連絡のハガキには「再発の所見はありません」とお知らせがありました。
昨年の3月に広汎子宮全摘出の手術をして、1月には卒業(教授の診察)したのに、そう簡単に再発するのは困ります。

でもでも、現実にはいつ再発・転移があるか・・・心配は尽きません。
だから「再発の所見はありません」の文字は何よりも嬉しくて拝みたくなるような心境でした。


今日は同じ病院の整形外科を受診しました。
この2日程、足が痛くて眠れません。

思い起すと昨年の9月頃、右の股関節が痛み出しました。
入院中にすっかり筋肉が落ちてしまったし、退院後もなかなか家事も運動もできない日々が続いていたのですが
少しずつ散歩が出来るようになり、行動半径も広がり始めた頃でした。

少しでも運動効率を上げたいと思い、シェイプアップになるとか、ヨガの効果があるとかと言う靴を履き始めたのもその頃でした。
股関節が痛いのは靴のせいだと思っていました。

そのうち股関節の痛みは気にならなくなりましたが、お尻から太ももにかけて筋肉痛のような痛みが続きました。
外出先で和式のトイレが辛い、椅子に長く座っているのも辛い、そんな状態がずっと続いていました。
この2晩は寝ていても痛い、仰向けに寝ても右を向いても左を向いても痛くて眠れません。

半年以上、1度病院に行った方が良いとは思っていても色んな理由をつけて伸び伸びになっていました。
混んでるし・・・とか、日常生活にはそれ程支障はないし・・・とか。
でも夜眠れないのは辛い、次から次と悪い方に考えてしまいます。
骨に転移してるのではないか・・・とかね。

結果的にレントゲンや関節の可動範囲を見て骨には異常が見られないとのこと、
それでも痛みがあるのは筋肉が落ちた後に起こった筋肉痛が長引いているか、腰痛もあるので神経を圧迫しているかも知れないとのこと。

今回は鎮痛剤と湿布と筋肉の張りや強張りを取る薬を飲んで様子をみることになりました。
次回は3週間後に受診する予定ですが、痛みがなくならなければ神経の圧迫の方の検査をすることになりました。

念のために骨に転移してないかどうかも見てもらおうと思います。6月に婦人科でCTを撮っているのでそれを見たら分かるかな?
今、歩けなくなるのは困ります。もっと体力をつけなくてはいけないのに散歩もできなくなったら何をしたら良いのか分かりません。
どうか薬が効きますように~



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明日から6月、今年も半分が過ぎました。ブログの更新が滞っていますが(汗)私はまあまあ元気にしています。

1年前の今頃はかなり体力が落ちていたし、その日の気分(体調)で動ける日と全く動けない日があって「あの頃は大変だったなぁ」と今になって思います。

今でも調子が良いからと言って目一杯動くと次の日はその反動で起きれなかったりと言うことはあります。何事もほどほどにしないといけません^^;

婦人科の方は手術後1年が過ぎたので3ヶ月ごとの受診で経過観察中だし、泌尿器科は3ヶ月ごとに尿管ステントの交換になっています。

前回(4月)のステント交換は抜去できるかどうかの検査をしたけど、まだ通りが悪い所があるので無理して抜かないで交換になりました。

実は検査&交換中に色々あって過呼吸なったりして車椅子で外来まで送ってもらったり、その後1週間くらい体調が悪くて辛いめに会いました。

回を重ねる事に慣れて楽になるどころか精神的なストレスが大きくなるような気がします。


最近、子宮頸がんの手術の合併症で水腎症になった人のブログにステント留置術も手術支払いの対象になるようなことが書いてあったので保険会社(入ってるのは共済ですが)に確認してみました。

1回目は入院中に手術室で麻酔をかけてステントを入れたので対象になるような気がするけど、2回目からは外来で麻酔なしの交換なので「どうかな~」って感じ・・・

でも結果はどちらも「対象になります」とのことで請求に必要な書類を送ってもらうことにしました。
私が掛けている共済の場合、手術の種類に寄って3万、6万、12万と出る金額に違いはあるけど・・・最低の3万でも嬉しいです。
1回の交換で医療費の負担が2万円前後かかります。それが3ヶ月ごとなのだから結構大きな金額になります。
そしてそれをいつまで続けなければならないのか、終わりは見えないのですから・・・

でも・・・今の私はお金の問題じゃなくて痛みとか精神的な苦痛の方が辛いです。
同じ病気で私なんかよりもっと辛い治療をしてる人がいることを考えるとこれくらいは我慢しなくてはと思うけど、治療の辛さは人と比較してどうこうって問題じゃないよね・・・痛い、辛い、苦しい、これは我慢しないで言って良いと思う。

ステント入ってる人は請求漏れがないか確認してみて下さいね~



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排尿障害を治療する薬の副作用で血圧が下がっているので目覚めはあまり良くないけど、腹痛な~し、吐き気もな~し。

朝ごはん、食べられるかなぁと思いながら起きました。
昨日の朝のように食べてから痛みが強くなったり吐き気がするのはイヤなので、朝食の前にお風呂に入ってお腹を温めることにしました。

昨日は昼食と夕食を抜いて水しか飲んでないし、薬の副作用もあるのでお風呂で倒れたら困ると思ったけど長風呂にならないように、且つ身体を温めるようにササっと入りました。

お風呂から上がって食前の薬(大建中湯)を飲んで少し様子を見たけど吐き気がないので朝食を食べることにしました。

私の朝食は定番のパンとコーヒーとヨーグルトなんですけど。

パン0318

すごく美味しかったぁ~(自画自賛)

食後の薬も飲んで様子を見てたけど腹痛なし、吐き気なし。

散歩にも行きたい気持ちはあったけど、やっぱり頭がフラフラしてるので外出は控えた方が良さそうです。
軽い頭痛もあるのでロキソニン飲みたい所ですが、胃痛がしそうだし(いや間違いなくする!)更に血圧が下がりそうなのでやめておく・・・

ってことで、お昼はうどんを少量、3時のおやつも控えめに、夕食はその反動でたくさん食べたい欲求を抑えて腹八分目・・・かな?(笑)
お通じも量は少ないながら(食べてないからね)あったので良しとしましょう。


あぁ、でも「ナンでこんな時に腸閉塞になりかけたかな?・・・思い当たることはないんだけど・・・」と言ったら夫が「あるよ!」と言うではありませんか。

「えっ、何?」ときくと「前の晩、ご飯おかわりしたでしょ?」って。
えぇ~確かにお腹はいっぱいだったけど、もうちょっと食べたくてひと口、いやさん口くらいおかわりしたけど・・・それが原因?!

まだまだ油断できないと言う事ですね^^;









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今朝起きた時に胃の辺りが痛かったんです。
普通に朝食を食べて、薬飲んで、トイレ行って・・・最近はプルゼニドを夜に2錠飲むことにしたら朝食後にお通じがあって快調です。

でも胃の辺りの痛みが強くなったので、入院中にもらった胃が痛くなったら飲む薬が残ってたので飲んでみました。
でもだんだん吐き気が強くなりました。
これはちょっとヤバいかも?とこの時点で気が付きました。
今までの経験では排便はあっても「腸閉塞になってる」と言われたので安心はできません。

今病院に行ったら「即入院」を言い渡されそうな感じ。
レントゲン撮って見ないと分からないけど・・・腹痛と吐き気があるんだったら「絶食して胃腸を休ませるしかない」って言われそう・・・

入院は絶対にイヤだから病院には行かないで様子をみようと思いました。
入院しても絶食して点滴することしかないからそれなら家にいた方が良いし。
1食や2食抜いてもどおってことないし、それで腸閉塞を回避できれば良いと思うし。

ただ絶食してもダメなので腸の動きが良くなるように温めようと思って腹巻をして、少しウォーキングしようと思ったけど吐きそうなので家でジッとしていました。

昼ごはん抜いたけど吐き気は治まらず、夕方になって寒気がするので熱を測ったけど平熱で、血圧は98/58でちょっと低目。
これは先週から飲み始めた排尿障害を治療する薬の副作用だと思われます。

お腹の痛みはそんなに気にならないけど吐き気はあるので夕食も抜くことにして、寒気があるのと手が異常に冷たいので使い捨てカイロを持ってベッドに入りました。

変な時間に眠ってしまったので今夜は眠れないかも知れないけど、これを書いたらマイスリー飲んで寝ようと思います。
明日は吐き気が治まっていれば良いけど、明日のことは明日の様子を見て考えることにします。
家では点滴できないので水だけは意識して飲んでます。ただ家にいると自分の意思でいつでも食べることが出来る分、空腹と戦うのが大変です。

どうか明日の朝には痛みがなくなって吐き気もとまりますように~







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