10月26日 朝起きるとやはり腹痛と吐き気がありました。

夫に「近所の胃腸内科に行ってみる」と言うと「それより婦人科に相談した方がいいのでは?」と言われました。
考えたらそれもそうだなと思い電話で相談して指示を仰ぐことにしました。

土曜日なので病棟に電話をして症状を話すと医師に聞いてくれて「診察しますので入院の準備をして来て下さい」と言われました。
「え~~入院!?」と思ったけど、腸閉塞ならそれも仕方がないと、入院セットを持って病院に行きました。

久々の婦人科病棟、最後の入院は2011年11月でその時も腸閉塞でした^^;懐かしい、でも2度と来たくない場所にまた来てしまった・・・
土曜日という事もあるけどナースステーションの人数は少なくザッと見渡しても知ってる看護師さんは見当たらず、あれから随分入れ替わったのね。

ナースステーションの近くの観察室の「ベッドが空いているので」と案内されたけど、入院するかどうかも分からないのにベッドに横になるのも躊躇われ、椅子に座ってました。
それも時間の問題で点滴するからと寝かされましたけど・・・

多分「点滴すると思うので」とルートを入れてそこから採血、レントゲンを撮りに行き、結果が出てから処置室(ここも懐かしい)で当直のM村先生に診察して頂きました。
主治医のK藤先生がいてくれたら良いなぁ~と思ったけど・・・そうは都合よくいきません。

レントゲンは腸閉塞ではないとのこと、「どこが痛いの?」ときかれ「この辺」と手で押さえると「随分上だね」と言われて自分では横行結腸か小腸の上の方だと思ってたけどもしかして胃なのかも?と思ったり。

痛み止めと吐き気止めを点滴したら楽になったので「どうしますか?」と聞かれたので「帰ります」と言って帰って来ました。
「もしまた痛みと吐き気が強くなったら近所の胃腸内科を受診した方が良いですか」と聞いたら「そうして下さい」と言われました。
主治医のK藤先生なら何て言うかな?と思ってみたりしたけど・・・

ここの婦人科では不愉快な思いをすることなく丁寧に扱ってくれるけど所詮、腸閉塞は専門外だし手術から2年半もとつとナンかちょっと・・・良いのかな?と思ってしまいます。

今年の健康診断は近所の胃腸内科に行くのも悪くないかと思っています。夫のがんを見つけてくれた病院なのでまぁ色々と思いはあるのですが・・・







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日ごろから便秘症ですが、下剤を飲まなくてもナンとかやり過ごしておりました。
水分を意識して多めに摂るよう心掛けていたし出かける時はできるだけ歩くようにしていました。

いつ頃からかはっきり分かりませんが、夏の終わりか秋のお始めだったでしょうか、お通じが2~3日に1回になりそれも固くて出難くなりました。
お通じがある日はお腹が痛いし1日に何度もトイレに通いやっと出ると言うことが1ヶ月以上続いていました。
大袈裟だけど「生きているのが辛いわ」と何度思ったか・・・(笑)

忘れもしない10月21日の夜、「さぁそろそろ寝ましょうか」と思った時に便意を感じました。
「あぁ、またしばらく寝られないな・・・」と思ってトイレに行きました。
そこまで来てるけど固くて出ない状態で出さないことには寝ることもできずトイレで3時間以上格闘していました。

深夜と言うか夏なら空が白々と明けてくる時刻、やっと難産の末出てくれました。
ホッとしたのもつかの間、突然激しい腹痛と吐き気に襲われました。
胃なのか腸なのか微妙な位置で一番最初に腸閉塞になった時と同じ場所でした。
パジャマのズボンのゴムが苦しい、それも同じでした。

22日の朝、腹痛と吐き気は治まっていたのでいつものように軽い朝食をとりました。
朝食後からまたもや腹痛と吐き気です。
まぁ昨夜は排便もあったし、腸閉塞になりかけならセルフ絶食で何とかイケると思って昼と夜のご飯を抜きました。
入院中ではないので水分だけはとりました。念のため下剤も飲みました。

23日 痛みも吐き気も治まっていたので朝食は抜いて昼から消化の良いものを少しづつ食べ始めました。下剤効果で排便もありました。

24日は特に問題なく、25日も日中は何ともなかったのですが夜になってから腹痛と吐き気がひどくなりました。
量は少ないながら排便があったので腸閉塞ではないと思うのだけど・・・痛みと吐き気が気になりました。

明日は土曜日だけど近所の胃腸内科は午前中ならやっているので朝起きても痛かったら受診しようと思って寝ました。






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9月11日 尿管ステント抜去から初めて泌尿器科の外来を受診しました。

退院してからは特に痛みも熱もなく過ごしていますが、退院直後は少し神経質になっていたかもしれません。でも抜去から10日過ぎた頃から腎臓の事は意識しないでいられるようになってます。

エコーでは水腎症の所見はなし。
血液検査の結果、クレアチニンは相変わらず高いけど横ばいで尿素窒素は正常の範囲なので腎機能に問題なしでした。

それでも「まだしつこく見せてもらいます」という事で、3か月後に予約を入れてもらって終了!


12月11日  婦人科の腫瘍外来の後、泌尿器科を受診しました。

今回もエコーは問題なし。クレアチニンは高いけど横ばいなのでこれも問題なし。
ステント抜去から3ヶ月以上たってこの状態なら今後も問題ないと言うことで「泌尿器科」はこれで卒業となりました。

「婦人科にはお手紙を書いておきます。」とのことで、今後何かあった時には婦人科の方に相談して下さいとのこと。
大学病院はどこの診療科も今年の春ころから紹介状がなければ診てもらえなくなっています。カルテがあっても新たな病気は紹介状が必要という事なのでしょうか?

ステント抜いたのだからそれまでのように腎盂腎炎になる恐れが少なくなるとは思うけど、もしまたなったらどうするの?とかちょっと心配もあるけど、なったらなった時に考えればイイか~と思うことにしました。
取り越し苦労しても仕方がないしね・・・・

子宮頸がんの再発や転移もなく、ステントが抜けて水腎症の方もひと段落しました。
まだイレウスやリンパ浮腫の予防をしながら暮らしているし、排尿障害も完全に元に戻ってる訳じゃないけど、これで気持ちを切り替えて前向きに頑張ろうと思っています。




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8月27日に尿管ステントを抜去してから10日がたちました。
今の所 熱が出たり背中が痛くなることもなく尿の量も変わらないので問題ないと思います。

背中をトントンすると何となく響くような気がするのは気のせいなのでしょう
腰痛もあるので紛らわしいのですが、多分大丈夫。

不安がないと言えばウソになりますが、来週は泌尿器科の受診があるのでその時にエコーや血液検査などして問題がなければ水腎症は卒業となるのでしょうか・・・

排尿障害やリンパ浮腫、イレウスとも上手く付き合いながら自分らしく年を重ねて行きたいと思っています。







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昨日はエコー検査、今日は採血しました。

腎臓の腫れはないし、血液検査の結果も問題はありませんでした。
勿論、背中の痛みもありません。
退院した後に痛くならない保証はありませんが、駄目な場合はステントを抜いた次の日には腎臓が腫れて痛みが出る事もあるそうなので、ステント抜いて3日目で症状が出なければ大丈夫でしょうとの事です。

最悪の結果を想定していたけど一番良い結果になりそうです。
このまま上手く行きますように…


コメント書いて頂いたようですが、ipadで承認の仕方が分かりません。
皆さんのパワーはしっかり受け取りました。ありがとうございます。

明日帰宅したらお返事しますのでごめんなさいf^_^;

携帯電話から更新


8月27日ステント抜去しました。

朝いちでお部屋の移動して、点滴の針を入れる前にシャワーして待機。

いつ呼ばれるか分からないってのが不安。まぁ一番の不安は結局のところ痛いかどうかってことに尽きるのですがね…

お昼ご飯食べてたらS木ドクター自ら「抜いちゃいますか~?」と呼びに来てくれました。

昼食後、抗生剤の点滴をつないで外来へ行きました。
交換の時と同じようにTV室でやると思っていたし像影剤入れて検査するかも?と思ったりしたけど、「よいしょ」と一瞬で終わりました。

因みに外来の診察室で抜きました。
婦人科の内診台のちょっと大きい感じのイスでした。

後は無事に開通してくれる事を祈るだけです。

昨日は点滴が消灯過ぎまでずれ込んだので更新は断念しました。

携帯電話から更新
尿管ステント抜去の為、泌尿器科に入院しました。
今日は何もする事がなくヒマでかえって疲れました。

ステント抜去は明日の予定です。採血とレントゲンもあるかも知れませんが指示はまだありません。

病室は二人部屋でもう1人は私より若くて話し好きそうな人です。
今日は3時から手術に行ったのでゆっくり話しはできなかったけど…

前回の入院は婦人科病棟だったけど、今回は泌尿器科病棟なので当然男性もいるし子どももいます。
この前まで夫が入院していた外科病棟ともちょっと雰囲気が違います。

同じ病院でも科が違うとこんなにも違うのかと思います。

泌尿器科病棟は今のところ静かで平和です。



携帯電話から更新
明日から泌尿器科に入院します。

6月に泌尿器科を受診した時に治療方針の見直しをしてステントを抜いてみることにしました。
当初は9月の初めと思っていましたが、習い事やらおばあちゃんの新盆やら一区切りついた所で早めに入院することにしました。

今年の夏は今日で終わり、と言った感じです。

入院した後のことは6月に簡単な説明があっただけでそれ以上は聞いていません。
ステント抜いて何でもなければそれで退院。
やっぱり尿の流れが悪くて腎臓が腫れてくるようだったら一時的に腎瘻。

腎瘻にした後の事は聞いていません。
詳しいことはその時に聞けば良いか~って思ったから・・・
抜いて大丈夫だったら聞く必要のないことだし・・・

でもやっぱり恐いです。
睡眠導入剤飲んでも眠れないくらい。

取りあえず明日からはipad持って行くので更新はできると思います。
全国の水腎症のみなさんの参考になるように(更新)頑張ります。

ではでは行って来ます。




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夫の大腸がんの記録です。

このブログは私の子宮頸がんの記録ですが、ついでに残しておこうと思います。
興味のない方はスルーして下さい。

夫のがん発覚から2か月以上もたってしまいました。

がんの告知を受けた近所の胃腸内科は最初の予定通り1週間で退院しました。
入院中に追加でお腹のエコーとCTの検査をして、一旦退院してから注腸バリウム検査をしました。

6月28日大学病院初診
近所の胃腸内科からの紹介状と検査のデータを持って大学病院の外科を受診しました。
その日のうちに手術に必要な検査をして帰宅。
手術日が決まれば入院日は後日連絡が来るとのこと。

7月5日(金)入院
まさかそれはないと思っていたけど入院の前日に連絡が来て大学病院に入院。
手術日は9日か11日と言われていたので逆算して5日か8日に入院だと思っていたけど余りに突然過ぎませんか・・・(余談)

術前の検査は全て終わっていたので「土日は何もすることがないので外泊しても良いですよ」と言われ覚悟して入院したのに次の日にはまた家に帰って来ました。
手術直前からしばらくは満足なものは食べられないと思って出前のお寿司を取り「最後の晩餐」となりました。(ホントは入院が決まったら食中毒防止のため生ものは禁止でしたが・・・)

7月9日手術
12時45分、手術室に入りました。
事前に担当医からの説明では手術は腹腔鏡でするとのこと。上向結腸と横行結腸の間(角の辺り)に腫瘍があるので横行結腸を10センチくらいと盲腸を含めて小腸まで取って周りのリンパ節も取るそうです。
お腹には腹腔鏡を入れる穴が4つと切除した腸を出す為におへその辺りを5センチくらいのキズができるそうです。
腹腔鏡の場合、小さな穴が開くだけだと思っていたけど、そうすると切ったものはどこから出すのかと思ってたけど、やっぱりキズはできるらしいです。
それでも開腹手術より体の負担が少なく回復も早いのだそうです。

手術の時間は3時間くらいと言われていたけれど18時過ぎにやっと呼ばれてドクターからの説明を聞きました。
手術は無事に終わりました。見た目よりメタボ(とは言わなかったけど)だったので時間がかかったのとおへそのキズが通常より大きくなってしまったこと。そのために少し出血があったけれど輸血をするほどではなかったとのこと。それ以外は手術前の説明通りだったそうです。

手術から2~3日は痛みがあって辛そうでしたが翌日から歩き始め驚異の回復を見せてくれました。

7月22日退院
退院は手術から2週間後くらいと聞いていましたが、手術後なかなかガスが出なくて食事の開始が遅れたので退院はまだまだだと思っていたら朝の回診で退院の許可が出ました。
手術の次の日から歩いて、点滴が外れたら階段を13階まで昇って降りて、病院の周りを散歩して、ご飯も少しずつ良く噛んで食べて(いつもは早食い)頑張ったからでしょうね。

退院後は最初は疲れやすかったけれど、毎日1時間くらいのお散歩して徐々に体力が回復してきて食欲も依然と変わらず元気にやっています。

8月23日検診
退院から1ヶ月後の受診でした。病理検査の結果はステージ1でした。追加の治療(抗がん剤・放射線)はありませんでした。
この先5年間は検査が必要で取りあえず3ヶ月おきの血液検査と半年から1年おきのCT検査になるようです。

かなり端折りましたがこんな感じです。







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夫の大腸がんがみつかりました。

このブログは私の子宮頸がんの記録ですが、ついでに残しておこうと思います。
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市から大腸がんの無料クーポンが来ていたので3月にがん検診を受けました。
毎年4月に町内会の集団検診を受けているので今年の4月に受ける分を1ヶ月前倒しして受けました。
自営業なので職場の健康診断はないけどがん検診(胃・肺・大腸)は毎年受けています。
今年は病院に行くついでだから社会保険の助成がある生活習慣病予防の検診も一緒に受けることしました。  

健康診断の結果は「異状なし」でしたが、大腸がんは「便潜血陽性」で再検査でした。
実は一昨年の4月の大腸がんの検診でも要再検査で近所の胃腸内科を受診しました。
その時はポリープ3っつの切除で済み、どれも良性でした。

なので今回も内視鏡の検査と同時に「取れるものはその時に取る」ということにしました。
それが4月頃だったと思います。
一度予約をしたもののおばあちゃんの容態が急変したりで一旦キャンセルしました。
かかり付けの胃腸内科は検査の前日に入院して検査、ポリープを取ったら5日後に退院と言う流れになっているのでその1週間の間におばあちゃんに何かがあったら対応できないという判断でした。
因みに今回は胃がんの検診(バリウム)で潰瘍性胃炎の疑いがあったので胃カメラもやる予定でした。

5月におばあちゃんが亡くなって四十九日の法要まで少し落ち着いたのでそれまでに内視鏡の検査とポリープの切除をすることにしました。

6月16日入院
その日は消化の良い食事が出ました。夜から下剤を2L飲み、お腹の中を空っぽにしました。

6月17日入院2日目
絶食(水と番茶は可)何回もトイレに通ってOKが出ました。
3時20分、予定よりだいぶ遅れて検査開始。40分くらいで車いすに乗せられて帰室。
当日は絶食だけど水分とシンプルな飴はOKが出て早速飴の袋を開けていました。コーヒーは医師の許可が出るまでNGとのことでがっかりしていたけれど・・・

間もなく主治医が病室まで来てくれました。
「○○さん、最近変わったことないですか?」と聞かれて私も夫も「???」

夫は「何もないですけどね・・・」

私は「先生、何か勘違いしてるんじゃない?」と思いました。

前回はポリープ取っただけだし、今回もそのつもりだったし・・・

「ポリープはあったんですが、それは取りました」

「それと、これなんですけど・・・」 写真を指さしながら

「腫瘍が見つかりました」

「前回はなかったものです。出血もしています」

私の時もそうだったけど、がんの告知ってあっさり言われるのよね・・・

がんって言っても今は早期発見なら治る病気だからそんなに深刻に受け止めなくても良いってことなんだと思うけど。

ってことであっさりがん宣告。近くの大学病院に紹介状を書いてもらうことにしました。
詳しく検査してみないと何とも言えないけど、内視鏡で取れる大きさではないことは雰囲気で分かりました。



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