今日は散歩に行って初ふきのとう見つけました。
11日のステント交換の時にステントが抜けるかどうか検査をしました。
2年前、広汎子宮全摘術の後に水腎症になったのはお腹の中に大きなリンパ嚢胞ができて、それが尿管を圧迫して尿の流れが悪くなっていたのが原因でした。
この2年の間にステント交換の時に造影剤を入れて尿が流れるか検査をしたことが何回かありました。いつ頃からか記憶にありませんが・・・その時にきちんとした説明を受けたかどうかも分かりませんが、リンパ嚢胞が原因であれば流れが悪い場所が骨盤内にあったのだけれど、今回に関しては腎臓の出口(腎盂のすぐ下)あたりが流れていないという事です。
今回担当してくれたM橋先生が最初の画像と今回の画像を比較して見せてくれてその違いを初めて知りました。
腎臓の出口で流れていない画像は前の検査の時にも見たことがあるけど、大きなリンパ嚢胞があった時の画像は初めて見せてもらいました。
今回は抜くか抜かないか判断が難しいとのことで交換になりました。私自身も「こんな生活はイヤだ」と思う気持ちと、もし抜いてまた水腎症になったら再度ステントを留置する手術をしなければならないのはもっとイヤだと思う気持ちがあってどうしても抜いて欲しいとは言えませんでした。
交換後、外来の診察室でS木先生から「それでさぁ~このまま3ヶ月おきにステント交換するのはイヤだよね~?」と聞かれました。
この春の異動で初めて会ったばかりなのにいきなり「それでさぁ~」はないだろうと思ったけど、「一生ステントが入った生活はイヤだ。何とかしたい、して欲しい」と考えていたので「はい、そう思います」と答えました。
2年たって「このまま続けていても自然に治ることはないし、あと30年は生きると考えれば(ステントを)抜きたいですよね?」と言うようなことを言われました。
「抜くと言っても簡単には抜けなくて手術しないといけないんだけど、婦人科の方も特に治療はしてないようだしこの辺で抜く方向で考えて行きましょう」という事になりました。
現在の腎臓の出口が細くなっているのは生まれつきという事もあるけど、抜いて問題がないのかどうか分からないし、いつからその状態なのか?今までのデータを詳しく見て、婦人科の方とも相談して次回の時に教えてもらうことになりました。
4月の異動ですっかりメンバーが入れ替わった泌尿器科チーム。不安がいっぱいでしたが、私にとっては希望の持てる急展開になりました。
大学病院ってすぐ切りたがるって印象が強いけど今までそんな話しが出なかったのは何故なんだろうと思ったりもします。
2年と言う節目で治療の方針を見直す時期だったのか・・・担当医が変わったことによるものなのか?良くわかりませんが・・・
帰宅して発熱したけど、どんな手術をするのか気になってインターネットで調べました。
こんな感じかなぁ?と予想ができて少し安心したり、でもやっぱり全身麻酔で手術するのは辛いなぁと思ったり。どちらにしてもちゃんと説明を聞いて自分の納得する治療をしてもらおうと思っています。

2年前、広汎子宮全摘術の後に水腎症になったのはお腹の中に大きなリンパ嚢胞ができて、それが尿管を圧迫して尿の流れが悪くなっていたのが原因でした。
この2年の間にステント交換の時に造影剤を入れて尿が流れるか検査をしたことが何回かありました。いつ頃からか記憶にありませんが・・・その時にきちんとした説明を受けたかどうかも分かりませんが、リンパ嚢胞が原因であれば流れが悪い場所が骨盤内にあったのだけれど、今回に関しては腎臓の出口(腎盂のすぐ下)あたりが流れていないという事です。
今回担当してくれたM橋先生が最初の画像と今回の画像を比較して見せてくれてその違いを初めて知りました。
腎臓の出口で流れていない画像は前の検査の時にも見たことがあるけど、大きなリンパ嚢胞があった時の画像は初めて見せてもらいました。
今回は抜くか抜かないか判断が難しいとのことで交換になりました。私自身も「こんな生活はイヤだ」と思う気持ちと、もし抜いてまた水腎症になったら再度ステントを留置する手術をしなければならないのはもっとイヤだと思う気持ちがあってどうしても抜いて欲しいとは言えませんでした。
交換後、外来の診察室でS木先生から「それでさぁ~このまま3ヶ月おきにステント交換するのはイヤだよね~?」と聞かれました。
この春の異動で初めて会ったばかりなのにいきなり「それでさぁ~」はないだろうと思ったけど、「一生ステントが入った生活はイヤだ。何とかしたい、して欲しい」と考えていたので「はい、そう思います」と答えました。
2年たって「このまま続けていても自然に治ることはないし、あと30年は生きると考えれば(ステントを)抜きたいですよね?」と言うようなことを言われました。
「抜くと言っても簡単には抜けなくて手術しないといけないんだけど、婦人科の方も特に治療はしてないようだしこの辺で抜く方向で考えて行きましょう」という事になりました。
現在の腎臓の出口が細くなっているのは生まれつきという事もあるけど、抜いて問題がないのかどうか分からないし、いつからその状態なのか?今までのデータを詳しく見て、婦人科の方とも相談して次回の時に教えてもらうことになりました。
4月の異動ですっかりメンバーが入れ替わった泌尿器科チーム。不安がいっぱいでしたが、私にとっては希望の持てる急展開になりました。
大学病院ってすぐ切りたがるって印象が強いけど今までそんな話しが出なかったのは何故なんだろうと思ったりもします。
2年と言う節目で治療の方針を見直す時期だったのか・・・担当医が変わったことによるものなのか?良くわかりませんが・・・
帰宅して発熱したけど、どんな手術をするのか気になってインターネットで調べました。
こんな感じかなぁ?と予想ができて少し安心したり、でもやっぱり全身麻酔で手術するのは辛いなぁと思ったり。どちらにしてもちゃんと説明を聞いて自分の納得する治療をしてもらおうと思っています。
