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ブログ前に言い訳を(笑)
すいません最近仕事やら何やらで結構バタバタしていて中々ブログが書けませんでした
その忙しい原因が近々発表出来れば嬉しい限りですTikTokもやってますので宜しくお願いします
ではブログに戻ります
真冬に熱く
色々と重複しましたがちょいとこの辺りで
少年時代を幾つか振り返させて頂きました
何故振り返ったかは忘れましたが(笑)
多分背負って来たモノがあるから今がある
多分嗚呼コイツはこういう人生を送って来たから
こういう考え方になったのかと思って頂きたいからだと思うけど
やっぱり違うか?(笑)
ただ単にエッセイの分岐点としてのクッションが
欲しかっただけかもだね?(笑)
ではでは先に進みましょう
時は1989年の1月末いよいよ公演迄ひと月を
切ったある日ある男が役者志望で入ってきた
歳は自分の二つ上でN大卒のピーナッツ頭の様なちょいとインパクトのある男だった
何とその男は中古車ながらセダンに乗ってやってきた
この時代に限らず売れない役者が車を持つなどとは夢の夢のまた夢
というか必要の無い代物だった
御多分に洩れずこの男もぴあの「はみ出しぴあ」に載せた募集要項を見て応募してきた
ところがこの男どうしたもんか面接に来たその日に行方をくらましたのだ無事面接を済ませたもの
「すいません車とってきます」
そう言ったきり集会所の門扉で待っていたのだが
いっこうに来ない
「ひょっとして裏から帰ったんじゃないの?」
等々…
「いやぁ違うでしょう車とってきますっていう事はここに来るって事でしょう」
結局10分以上待っても来ず
勿論この時代携帯なんかないから
「まっやる気が有ればまた連絡してくるよ」
等々…
「一杯やって帰りますか?」
いよいよ大詰め
打ち合わせがてら皆の足はなんとか横丁へと
その歩を進めた
そして……