べりべりのリアパロ。





  



私は今悩んでいる。それは、ぺーちゃんが、ねるとかなーこちゃんとばっか話して私に構ってくれないから。
私もおぜとよくいるから、人のこと言えないんだけど、ぺーちゃんが最近ほとけーずで一緒に居るから、寂しいんだ。

私は付き合ってることはおぜにしか言ってないけど、ぺーちゃんは誰かにいってるかもしれない。
けど、言っててもメンバーの少人数しか知らないと思う。

だから、みんなもペーちゃんを沢山構う。それはショーがないことだと思うけど、ちょっと嫉妬する。



だから、今日は、ぺーちゃんに、話しかけに行く!
これを今日の目標にして、がんばろーっと。











そして、今日のレッスンが始まった。
今日は、今度NHKで放送される黒い羊の振りの確認だ。

まぁ、すぐ覚えれるだろうと少し気を抜いていた。まぁ、ペーちゃんのことも、考えてたせいだろう。まぁ、なんなくレッスンは終わり、解散になった。

今日は、午前で終わりだから、午後からどっか行くかみんな話し合ってたところだった。


ゆっかねんは、映画デート。
はぶみぃは、水族館デート。


様々なカップルがいろんなことに遊びに行くらしい。


わたしは、ここでぺーちゃんを誘おうと思った。




けど、勇気が出なかった。みんなの前で誘うのが恥ずかしかった。


後で二人きりになった時誘おうと思った。





そして、みんなは各自帰っていき、自然と2人になれる時間が作れた。

やっと言うタイミングが来たと思い、声をかけようとした時。




りか「ねぇ、りさちゃん。」



ぺーちゃんから、話しかけてくれた。


りさ「ん?どーしたの?」

りか「今日さ、遊びに行く?」

りさ「だれと?」

りか「誰かと、、」

りさ「行かないよ〜。どーしたの?」


遊びに行く?って聞いてくれたから、遊び誘ってくれるのかな。。ちょっと希望を持って次の言葉を待った。




りか「ならさ、今日久々に遊びに行かない?最近ねるちゃんたちと一緒にいてあんまり話せてなかったから、どーかな?」



嘘だ、、って、耳を疑った。そして、嬉しくて固まった私を見て、ぺーちゃんは不安になったらしく、




りか「あー、ゆっくりしたかった?断ってもいいんだよ?急だから、ごめんね。」




やっぱり誤解されてた。私は嬉しくて固まっていた。だが、嫌で固まっていたって思われていた。だから、誤解だよって言葉をかけた。



りさ「あー、ごめん。そーゆー意味じゃないの。ぺーちゃんから誘われてすごく嬉しくて、私もずっと遊びたかったの。変な誤解させてごめんね?一緒に遊びに行こう。」

りか「ありがとう!りさちゃん!」

りさ「いえいえ笑」




こんなことで喜んでくれるぺーちゃんだから、私はずっと一緒にいたいって思い続けた。
だから、これからも一緒にいよう。









りさ「じゃあ、どこに行く?」

りか「りさちゃんが行きたいところでいーよ。」




こーゆーとこで気が使えるペーちゃんはすごいと思う。だけど、さっきは私がいけないことしたから、ぺーちゃんの行きたいとこに行きたかった。

だから、お願いした。


りさ「いや、今日は、ペーちゃんの行きたいところに行こう。さっき私変な誤解させちゃったしさ、」

りか「そんなことないけどな〜。ほんとに私の行きたいところでいいの?」

りさ「うん!いーよ!」

りか「んー、じゃあ、動物園行きたい」

りさ「動物園?いーよ!行こう」

りか「ありがと!」

りさ「いえいえ〜」



ってことで、2人で動物園に行くことになった。




そこで、いろんな動物見て「かわいい〜!」って言ってるぺーちゃんをみて、私は満足した。
そして、帰る時に、お土産ショップに行ってお買い物することにした。


その時にあったハリネズミのキーホルダーがあって、それが私に似てるとか言って、テンションが高くなっていた。そして、すぐそのキーホルダーを買っていた。



やっぱり、単純なぺーちゃんが好き。

どんなぺーちゃんもすき。




私達はいつまで欅にいるかわからない。出来るならずっといたいって思ってるけど、いつかは卒業っていうひとつの人生の節目がやってくる。
だから、いつまで一緒にいれるかわかんない。

だからこそ、今この瞬間を大切にしないとなって思う。



だから、これから後悔したくないから、ペーちゃんにあること提案した。




さっきのことをペーちゃんに説明して、ある提案をした。




りさ「今この時間を大切にしたいから、恥ずかしいけど、もうみんなに言おう?」

りか「そーだね。いつか卒業あるし。もう言おう。」

りさ「うん。ありがとう。」






こーして私達はみんなに言うことにした。
言ったらみんなきちんと受け入れてくれたし、良かったなーって思った。




この瞬間がいつまで続くかわかんないし、一緒に入れるのもいつまでかわかんないから、この瞬間を大切にしようってほんとに思った。





ぺーちゃん。ずっと大好きだよ。
絶対大切にするね。

















END





リクエストありがとうございました。




これで、前回のリクエスト終わったので、これからは、短編と今回のリクエストを書いていこうかなって思ってます。




これからも、不定期投稿ですが、よろしくお願いします🙇