短いのは許してください笑









私には今付き合って4ヶ月の彼氏がいる。


だか、その彼氏が前ほかの女の子と歩いてるとこを見た。

その女の子は可愛かったから私なんかよりお似合いなんじゃないかと不安になった。


けど、これを愛輝(まなき)に聞いて嫌われて別れよって言われるのも嫌だから、知らないフリしてまなきと接している。


今でも。。


愛輝「ゆーりな。なに?考え事でもしてるの?」

友梨奈「んーん、大丈夫だよ。」

愛輝「そっか。なんかあったらなんでもいえよ?」

友梨奈「うん。ありがとう!」



ほら、今でも。違う彼女いるなら別れ話とかしないのかな。





愛輝「ねぇ、友梨奈。」

友梨奈「なに?」


今度こそは別れ話かも。



愛輝「俺のせいでいつも不安にさせてたらごめん。でも、おれは友梨奈のことが大好きだから。それだけは忘れないで。」



え、まえ女の人と歩いてたじゃん。なんなの。



友梨奈「え、でも、前女の人と歩いてたじゃん。」

愛輝「あー、やっぱりあのことか、」


あのことかって、わかるのか。。


愛輝「あれは違くて、、」

友梨奈「なに?」

愛輝「そのー、友梨奈もーちょっとで誕生日じゃん?だから、その。俺何買ったらいいかわかんなかったから妹に聞いて着いてきてもらったんだよ。」


え、なにそれ。ただ私が嫉妬してたって話じゃん。




友梨奈「え、そーだったの?」

愛輝「うん、黙って不安にささててごめんな。」

友梨奈「んーん、大丈夫。今わかったから。これからはまなきのことしんじるよ。」


愛輝「おぅ!」

友梨奈「それでー、誕生日プレゼントっていうのは?」


愛輝「それが、そのー、、、、、」

友梨奈「えぇー!決められなかったの?笑」

愛輝「ごめん。」

友梨奈「それもそれで愛輝らしいから、大丈夫だよ笑」

愛輝「ほんとごめんな。また買いに行こう。」

友梨奈「大丈夫だって!笑心配しないで笑」

愛輝「うん!ありがとう笑」


















私の勘違いだったのは恥ずかしいけど、これでよりもっと2人の絆?が生まれた気がする。



私はこれからもずっと愛輝のことが大好きだよ。