ねてちさんから、怪我したてちをぴっぴが世話するお話。





頑張ります。




















今日は午前中からレッスン。アンビバレントの振り入れが終わって、細かいところを確認したりする日。


レッスンが順調に進んでいると思ったが、



ねるが土台でてちが側転するところ。
てちの手が滑って落ちてしまった。



てち「いって、、」

ねる「てち、ごめん、大丈夫?

TAKAHIRO「平手、大丈夫か?」

てち「ねる、大丈夫だよ。私のせいだから。先生、大丈夫です。」



TAKAHIRO「続けられるか?」

てち「あー、はい。」


そして、レッスンが続いた。



だが、、


TAKAHIRO「平手、手が動いてないぞ、やっぱ痛いんだろ、病院行くか。」


手が痛くてまともに動かせてなかった。

てち「動かしたら痛いです。」

TAKAHIRO「マネージャーさん、平手連れてってください。多分心細いからひとり誰か連れてってあげてください。」


ねる「わたしがいくよ」

てち「大丈夫。先生、私ひとりでいーよ。」

菅井「平手、こーゆーときには甘えていんだよ?」

てち「ゆうか、ありがとう。でも、みんなには頑張って欲しい。けど、やっぱり、ぴっぴがいい。」

菅井「マネージャーさん、志田に連絡だけでもいいんです。してくれませんか?」


マネ「もちろん、平手。志田に連絡するから、荷物まとめといて」

平手「はい、ありがとうございます。」



ゆうかのおかげで、ぴっぴが来てくれることになった。


あとから聞いた話、今旅行で東京来てたらしく、すぐ駆けつけてくれた。
あの場所でぴっぴがいいって言ってよかったな。






そして、てちは病院に行った。志田とは病院で待ち合わせた。

そして、あんまり手を動かすなと言われ、レッスンを休まなければならなくなった。
そして寮に帰り、


マネ「私戻るから、しだ一緒にいてやって、」

志田「はい。」

マネ「じゃ、また何かあったら連絡して。」

志田「はい。」





てちは、動けないから、私が全部やる。


ちょうどお昼時。てちもおなかすいただろう



志田「お腹空いたよね。何か買ってくるけど何がいい?」

てち「いーよ、私も行く。」

志田「いーよ、ゆっくり休んどきな。」

てち「ありがとう。なんでもいーよ。食欲あるし、」

志田「おっけ、」



愛佳はコンビニに行き食べ物飲み物を買ってきた。

愛佳「ただいま〜」

てち「あ!お腹空いた〜。早く食べよ〜う」

志田「笑笑食べれる?」

てち「食べれるよ!」




そして、2人は他愛のない話をしながらご飯を食べた。


見ない間にてちは大人っぽくなったよね〜とか。



しだはてちにあることを聞いた。



志田「なんで私だったの?東京にいるとも知らないのに。たまたまだよ?」

てち「うん、なんか、ぴっぴが良かった。久しぶりに会いたいなって思ったから。」

志田「平手にそー言われると嬉しい笑」

てち「あはは笑けど、ぴっぴのおかげでだいぶ楽だったよ!ありがとう」

志田「いえいえ〜。これからも何かあったら連絡して!すぐ飛んでくるから!!笑」

てち「うん!ありがとう。」



てちは、まなかにお世話してもらって、だいぶ治った。
レッスンに戻り、てちは、みんなに頼み事をした。



てち「みんなに、言いたいことがあって、」

みんな「なに〜?」

てち「今までレッスンに参加できなかった分、私のために復習が多くなると思うけど、許してくれない?もう覚えてるから、最終確認とかなんだけど、、」

みんなを代表して菅井が一言言った。

菅井「え、そんなの大丈夫に決まってるじゃん。こーゆーことで支え合うのがメンバーなんじゃないのかな?志田だって、てちのこと大切に思ってるから、今までお世話してきてくれたんだよ。次は私たちがてちを支える番。みんなでてちをささえるから、一緒にがんばろう」



この言葉を聞いて泣きそうになった。ここまで大切に思ってくれてたとか、よく伝わった。

みんなの為にも、頑張ろうって思えた。


てち「ありがとう。みんなもありがとう😃」




みんな「もちろん!!!」




















終わり












お望み通りに出来てるかわかんないし、お世話の部分あんまなかったですね😅





まだ自分は不十分で、足りないことばっかだけど、頑張っていきます。








またね*˙︶˙*)ノ"